路地に佇む美しき王道の宮造り

昔ながらの宮造り。

中野駅

天神湯

殿方、御婦人と記された入り口をくぐると、昔ながらの番台で2代目の松本吉司さんが柔和に出迎える。昭和31年(1956)築の東京銭湯らしい意匠が大切に守り継がれ、風呂上がりに縁側で涼めるのもうれしい。井戸水の沸かし湯が満ちる浴槽は気泡を含めて3種。見上げれば、富士山と河口湖のペンキ絵が湯けむりの向こうにそびえ立つ。

富士山下の水辺に泳ぐモザイク熱帯魚など、遊び心あり。

坪庭に鯉が泳ぐ池が。脱衣場にはレトロなマッサージチェア。

脱衣場を灯す照明がモダン。

番台に座る2代目と、4代目候補。

昔ながらの体重計も。

DATA

JR中央線中野駅北口から徒歩約7分。
15時45分〜23時、月・木休。
サウナなし。
中野区中野5-10-10
電話番号:03-3387-2657

上記の情報は2020年11月現在のものです。
※料金・営業時間・休園(館)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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