ミツバチも舞う広い農地でのびのび育てて20年

東小金井駅

第1回

大堀ファームのルバーブ

都立小金井公園の南側に隣接する『大堀ファーム』は、江戸時代から300年以上も続く大きな農家。現在は、露地栽培の野菜約60種類を中心に、江戸東京野菜も栽培、養蜂も手がける。ルバーブは、栽培を始めて約20年。埼玉県から嫁いだ大堀百合子さんが、「珍しくておもしろい野菜」と、試行錯誤しながらチャレンジする。土壌に合うのか収穫量も増えて、毎年楽しみにするファンも多い。「小金井 江戸の農家みち」沿いの『大堀ファーム直売所』『JA小金井ファーマーズマーケット』で販売するほか、ジャムを使ったルバーブパンが市内学校給食に登場することも。収穫は5月末頃から夏の終わりまで。「暑い日こそ、ルバーブの酸味がおいしいんです」と、百合子さん。今夏、ルバーブに親しんでみませんか?

ルバーブのコンポート〜かき氷にのせて~

【材料】
ルバーブ100g
砂糖(グラニュー糖がおすすめ)20g
水 少々
【作り方】
①ルバーブはキズがあれば取り、水洗いして、1㎝くらいの幅に切る。
②耐熱容器に①を入れ、砂糖をまぶし水を少々かける。
③フタをした②を500〜600wの電子レンジで約1分間加熱する。ルバーブが溶けてグツグツしたらできあがり。
(鍋で煮る場合は、ときどき混ぜながら約5分間加熱)
④③が冷めたら冷蔵庫へ。かき氷やヨーグルトにのせたり、ケーキなどお菓子作りにどうぞ。

シベリア南部原産、タデ科の野菜で和名はショクヨウダイオウ。西洋ではジャムの定番。緑と赤があり、市内の出荷は緑が主。茎を食べ、葉は食用には向かない。

DATA

JR中央線東小金井駅北口から徒歩約20分。
小金井市関野町1-10-4

上記の情報は2020年7月現在のものです。
※料金・営業時間・休園(館)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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