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- 入園無料&摘み取り量り売りの「ナイトウ果樹園」で、フルーツ狩りをもっと気軽に楽しもう!

中央線沿線には、子供たちを歓迎するスポットが盛りだくさん。
特別な体験が待っていたり、親子にうれしいサービスがあったり、そんな施設やお店なら、子供たちもたちまちキラキラの笑顔に!
授乳スペースやキッズメニューの有無、休憩スポットなど、おでかけのときに気になる情報もしっかりチェック。
中央線に乗って、子供たちとのおでかけを思いっきり楽しもう!
西国分寺駅
入園無料&摘み取り量り売りの「ナイトウ果樹園」で、フルーツ狩りをもっと気軽に楽しもう!
おすすめ度 0歳~★★/2歳~★★★/4歳~★★★
\ 乳児連れなら、短時間で体験するのがおすすめ◎ /

夏から秋にかけて人気を集めるレジャーといえば、ブルーベリー狩りとぶどう狩り。なんとその両方を楽しめる果樹園が、中央線沿いにある。西国分寺駅から徒歩15分ほどの「ナイトウ果樹園」は、“入園無料”。食べ放題ではなく“摘み取り量り売り”なので、小さな子ども連れでも少量から気軽に挑戦できるのだ。手の届きやすいブルーベリーも、憧れのぶどうも、子どもが自分で摘み取れるので、忘れられない夏の思い出になるだろう。
入園無料の量り売りだから、庭先感覚で気軽に立ち寄れる

ブルーベリー園とぶどう園が隣接するナイトウ果樹園。
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園主の内藤孝雄さんとそのご家族。愛情深く果物を育てている。

入り口のすぐそばに、ブルーベリーがたわわに実る。
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袋を外して、どのぶどうが一番美味しそうかじっくり選べる。
なお、開園期間は生育状況次第だが、例年ブルーベリーは8月初旬~9月中旬(予約開始が6月下旬~)、ぶどうは8月末~9月中旬(予約開始は7月~)。予約は公式HPで受け付けていて、土日は早めに埋まりがちだが、平日や駐車場なしの予約枠なら比較的取りやすい。
低めの仕立てなので、小さな子どもでも自分で摘み取れる!

ブルーベリーは足元近くまで実がつき、子どもも楽々手が届く。

垂れ下がる枝はバルドウィンの特徴。ベビーカーや抱っこ紐からも手を伸ばしやすい。
なお、ブルーベリーは収穫後に追熟しないので、完熟した実を選んで採るのが美味しく食べるコツ。実のおへそ(実の先端にある王冠のようなくぼみ)がしっかりと青黒く色づくのが完熟のサインなので、宝探し感覚で探してみよう!

こちらがティフブルー。枝が立っているのが特徴だ。

踏み台に乗り、ぶどうの収穫にチャレンジ! 落とさないよう気を付けて。
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小さい子も、抱っこすれば実に手が届く。間近に見る巨大なぶどうにビックリ!
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受付・精算スペースに、味見用のぶどうが用意されている。
休憩スペースがあり、採った果物や別売のアイスを食べることも可能
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休憩スペースでひと休み。熱中症対策は万全に!
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大人気のブルーベリーアイスクリーム(400円)。

ブルーベリー園のすぐ脇にトイレがあって便利!

清潔なトイレ。入り口がやや広く、パンツタイプのおむつ替えが可能。

ブルーベリーは採れたてが一番美味しい。口の中で弾ける甘みと濃厚な香りを楽しもう。
駅近でカジュアルな果樹園で、気軽にフルーツ狩り!
駅から徒歩でアクセスできるフルーツ狩り施設はとっても貴重。夏休み終盤から秋の行楽シーズンに向けて、近場でお出かけ先を探しているならピッタリだ。暑い時期の体験なので、赤ちゃん連れの場合はサッと15分くらいで体験を終える人も多いそう。駅周辺で授乳やおむつ替えを済ませてから訪問すれば、充分に楽しめそうだ。もちろん、子どものやる気と体調次第では、気の済むまで楽しんでOK。そんな自由で気楽なお庭のような雰囲気こそが、ナイトウ果樹園の最大の魅力と言える。
DATA
写真=岡村武夫 文=岡村朱万里
※上記の情報は2026年7月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。











