令和のリニューアルを機に御朱印やお守りが人気に
御茶ノ水駅
五十稲荷神社(ごとおいなりじんじゃ)
正式名称は榮壽稲荷神社(えいじゅいなりじんじゃ)。江戸時代初期、京都伏見稲荷大社から分霊されたことが始まりで、安産のご利益があると徳川家からも信仰された歴史を持つ。神社のあった地が足利藩上屋敷に取り込まれ、庶民は五と十のつく日にだけ参拝できたことや、明治のころには縁日も開かれたことから、親しみを持って五十稲荷神社と呼ばれるようになった。かつては現在の靖国通り沿いにあったが、関東大震災を機に現在の地に移転。令和3(2021)年に社殿と社務所が建て替えられた。複数種類のかわいらしい御朱印、ステッカー型や錫製アクセサリーになったお守りを目当てに訪れる参拝客も多い。
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DATA
JR中央線御茶ノ水駅御茶ノ水橋口から徒歩約10分。
JR中央線神田駅北口から徒歩約14分。
社務所の開所時間や御朱印についてはInstagramを確認してください。
東京都千代田区神田小川町3-9-1
☎03-3291-3481
公式Instagram
公式X
御朱印情報はこちら(公式Instagram)
おすゞのひも
取材・文・撮影=野崎さおり
上記の情報は2025年7月現在のものです。
※料金・開所時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。
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