• トップ
  • その他
  • 【イベントレポート】中央線まちトーク ~みんなで中央線の魅力を発信しよう!~

吉祥寺駅

【イベントレポート】中央線まちトーク ~みんなで中央線の魅力を発信しよう!~

2026年1月24日(土)、冬特有の澄んだ空気に包まれた吉祥寺で「中央線まちトーク ~みんなで中央線の魅力を発信しよう!~」を開催しました。中央線の魅力を伝えることをテーマにした本イベントは、登壇者による記事制作の裏話や、参加者そろってのプチ散歩、撮影した写真の講評など盛りだくさんの内容でした。
 
当日は少し低めの気温でしたが、空はすっきりとした晴れで街歩きには絶好のコンディション!
 
午後13時、参加者総勢14名が吉祥寺の会場に集まりました。
  
 
イベントのタイムテーブル
● 制作裏話・街歩きのポイント
● プチ散歩・風景の写真撮影会
● Instagram投稿の作成タイム
● 質疑応答


登壇者紹介からスタート!

まずは、今回のイベントを盛り上げてくれた3名の登壇者を紹介します。
 
最初に登場したのは、「中央線が好きだ。」2代目編集長の鈴木健司さん。今回のイベントではファシリテーターを務めていただきました。中央線沿線の街をこよなく愛し、その魅力を発信し続けている頼もしい存在です。
 
続いて、「中央線が好きだ。」や「散歩の達人」で多数執筆を行うライターの中村こよりさん。街歩きの達人であり、独自の視点で街の魅力を切り取る文章が人気を博しています。
 
そして3人目は、「中央線が好きだ。」を担当している新津直也さん。なんと運転士の経験もあるとのことで、中央線への愛着は筋金入り。現場を知る人ならではの視点で中央線についての様々な質問に答えてくれます。
 
この3名がそろった時点で、すでに“濃い話が聞ける”雰囲気満点。
「中央線が好きだ。」と「中央線」について熱く語るイベントの始まりです!

「中央線が好きだ。」はどうやって作っているの?

イベントを始めるにあたり、「中央線が好きだ。」というWebマガジンについての紹介が改めて行われました。
 
このサイトをご覧の皆様にはご存じのとおり、「中央線が好きだ。」はJR東日本が運営する、中央線沿線の魅力を深掘りする公式Webマガジンです。個性豊かな街が連なる中央線エリアを、暮らす人・訪れる人のどちらにとっても“使えるガイド”として情報発信しています。
 
「中央線が好きだ。」で扱うコンテンツは次年度が始まる前に、連載内容や掲載本数の大枠を決定。その後、担当ライターが取材候補を提案し、編集部が過去の掲載駅やジャンルなどのバランスを見ながら候補を絞り込んで決めていきます。
 
さらに、ライターは必ずロケハンを実施。実際に足を運び、確かな情報だと判断できて初めて取材がスタートします。この丁寧なプロセスこそ、「中央線が好きだ。」を作り上げている土台になっているのです。
 
街の歴史、文化、グルメ、人物、風景……。多彩な切り口で中央線の“今”を伝えてきた本サイトですが、このメディアがどのように作られているのか、ライター・中村さんとファシリテーター・鈴木さんによる取材裏話や執筆の話を交えつつ、「街」に関するトークを行いました。この記事でも一部紹介いたします。

ゲストの中村こよりさん。

————まずは取材についてお聞きします。中村さんがこの店いいな!と思う決め手はなんですか?
ライター・中村さん「店主のこだわりやオリジナリティが感じられるお店を選ぶようにしています。個人店なら、店主の個性が尖っていたり偏っていたりする部分が“誰かに刺さりそう”だと紹介したくなりますね。尖っているというとネガティブな印象もありますが、万人受けする情報だと、どうしても内容がフラットになってしまいがち。あえて印象の強い部分を強調することで、ほかのメディアにはない記事ができあがると考えています」
 
————取材中、気を付けていることは?
ライター・中村さん「インタビューをするときは店主の思いや背景、経緯など“ストーリー”を聞くように意識しています。書いたものがただの“口コミ”や“レビュー”で終わらないよう、直接話を聞いたからこそわかる内容を教えてもらえるように心がけています。料理なら材料や調理法にはもちろん触れますが、たとえばカレーならそもそもどうしてカレーを作ろうと思ったのか、どんな思いで店を出したのか、など背景にもしっかり触れたいと思っています」
 
ファシリテーター・鈴木さん「美しい風景や面白いものって、写真である程度は完結できてしまいますよね。でも料理って見た目は伝わるけれど、味だけは『食べないとわからない』なって。それを補うワードに、つい『美味』『おいしい』という言葉を使いがちですが、味の背景、ストーリーを伝えるってとても重要です。目の前にどこにでもあるような、例えば饅頭があったとして、『あつあつの美味しい饅頭です』というのと、『100年前から変わらないレシピで作られた饅頭なんです』では、食べる側の味覚の印象が変わりますよね」

 
さらに、執筆のコツや写真撮影のポイントなど、現役ライターならではのリアルな話も飛び出しました。詳しい内容は参加者だけの秘密。もし、次回イベント開催があればぜひチェックしてみてくださいね。
 
そして最後の質問は街歩きについて。
 
————中村さんが街歩きをするとき、注目していることはありますか?
ライター・中村さん「地名と地形ですね。点ではなく、線や面で街を捉えることを大切にしています。街を俯瞰して見るのが好きなので、その街にはどういうカルチャーがあるのか、それはどういう歴史を辿ってきたからなのか、どんなふうに発展してきたのか、その歴史に地形はどう影響しているのか……ということを古い地図や地形図を見ながら考えることで、街を大きく広く捉えることができておもしろいです」
 
街歩きは“ただ歩く”だけではなく、街の空気や人の営み、建物の歴史など、さまざまな要素を感じ取ることが大切とのこと。五感をフル活用して街を味わうことで、記事のネタにも、日々の発見にもつながるという話に、参加者のみなさんからも「街のとらえ方を言語化してもらえたのでわかりやすかった」「新しい視点で街を歩いてみたい」などの声があがりました。


いざ街へ!3つのコースでネタ探し

トークのあとは、いよいよ実践編。中村さんと鈴木さんの話を踏まえて、実際に吉祥寺の街へ繰り出します。
 
今回用意したコースは以下の3つ。各自希望するコースを選び、「春」や「街並み」というテーマに沿って撮影を行います。
 
まずは「吉祥寺といえば!ハモニカ横丁&大正通りを歩くコース」。迷路のような路地に個性的なお店がぎゅっと詰まった風景がたまらない吉祥寺は、ただただ歩いても楽しいものですが、中村さんから聞いた話を基に新しい視点で吉祥寺の街並みをとらえていきます。人であふれるハモニカ横丁や大正通りをうまいこと歩きながら、それぞれの “街のおもしろさ”を見つけられたのではないでしょうか。
 
そして「吉祥寺高架下で、駅開発の裏側に触れるコース」。普段は聞けない“駅の未来”の話に、鉄道ファンはもちろん、街づくりに興味のある人も興奮間違いなしのこのコースには新津さんも同行。JR吉祥寺駅前の広場で、街と溶け込むように走る中央線車両の魅力や、見た目以上に広い敷地を持つ高架下の利用について新津さんから説明があり、非常に鉄分の濃いコースになりました。
 
最後は「会場近くの公園や神社で春を探すコース」です。冬の空気の中にも、ふとした瞬間に感じる春の気配を探しに、武蔵野市立吉祥寺の杜宮本小路公園と武蔵野八幡宮を散策。梅が少しだけ咲き始めていたり、足元には小さな花が咲いていたり、参加者全員で目を凝らして「春」を探します。「駅からそんなに離れていないのに、こんな静かな空間があるんだ!」という驚きの声をいただいたのもこのコースでした。
思い思いに写真を撮ったり、気になるスポットに立ち寄ったりしながら、吉祥寺の魅力を存分に味わいました。参加者の方からは直前に話に出ていた中村さんの「街を俯瞰する」という視点を持って歩く町の景色が新鮮に感じた、というお声を多くいただくことができました。

撮影写真のお披露目会で大盛り上がり!

会場に戻ったあとは、散歩中に撮影した写真をみんなで共有する“お披露目会”がスタート。
「こんなところあったんだ!」「その視点おもしろい!」と、会場はこの日一番の盛り上がりに。
 
同じ街を歩いても、見る人によって切り取る景色がまったく違うことがこのコーナーで明らかになり、街歩きの奥深さを改めて感じます。
 
中でも盛り上がったのは鈴木さんが撮影したこの1枚。

ファシリテーター・鈴木さん「実はこれは『花子像』の正面ではないんです。あえて裏側から撮ることで、中央線を入れこんでみました」

「中央線が好きだ。」2代目編集長ならではの視点に「なるほど~」「そうすればよかったのか」などの声が。ちょっとした始点の変化が、面白い撮影に結び付くことが分かりました。
そしてイベントも終盤。質疑応答では、中央線の魅力についてさらに深堀りする質問を多数いただきました。新津さんによる、中央線を中心にした街づくりの今後について、運転士時代の思い出、今後計画しているイベントの展望まで、熱意たっぷりのコメントが会場を沸かせました。

中央線の魅力、まだまだ探していきます!

登壇者の話からは、ページ作りに対する真摯な思いを聞くことができ、街歩きでは吉祥寺の新たな一面を発見。写真共有では参加者同士の視点の違いが刺激になり、質疑応答では中央線の未来についても触れました。
 
中央線沿線の魅力を“知る・歩く・語る”という三拍子そろった、今回の「中央線まちトーク」。
 
中央線沿線には、まだまだ紹介しきれない魅力がたくさんあります!
これからも一緒に、中央線の“好き”を広げていけたら嬉しいです。
 
文・写真=中央線が好きだ。編集部
Tag

シェアする

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • LINEで共有

最新の特集

懐かしのあの味!老舗のラーメン & 見た目も味も斬新!驚きの新鋭ラーメン

Instagram

@chuosuki

  • WOODBERRY COFFEE荻窪店(@woodberry_ogikubo )/📍荻窪駅・杉並区
 

スペシャルティコーヒー専門のカフェ『の旗艦店。
 
 店舗の奥には大きな焙煎機があり、すべての店舗のコーヒーをここで焙煎している。
 
 コーヒー豆は現地に訪れて買い付けをするダイレクトトレードにこだわりが。コーヒーは益子焼の器で提供され、ワインのように香りを楽しんだり、温度による味の変化も実感したりすることができる。
 
また、エッグベネディクト、オーガニックアサイーボウルなどのブレックファストやランチ、スイーツも有機栽培の食材を使用し、人にも環境にもやさしいメニューがそろう。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 ○JR中央線荻窪駅北口から徒歩約10分。
 ○8時30分〜19時(フードは18時LO、ドリンクは18時30分LO)、無休。
 ○東京都杉並区桃井1-2-2
 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

 #中央線が好きだ #中央線 #中央線流喫茶店 #荻窪 #荻窪駅 #東京 #杉並区 #WOODBERRYCOFFEE #喫茶店 #コーヒーのある暮らし #中央線喫茶 #中央線カフェ #荻窪カフェ #喫茶店巡り #東京喫茶店 #カフェ部 #喫茶店スイーツ #中央線スイーツ #フレンチトースト
  • パンと料理とお菓子の店 tonttu( @bakery_tonttu )/📍杉並区・阿佐ケ谷駅
 
阿佐ケ谷駅から徒歩4分、次々とお客さんが訪れる店がある。目当ては「tonttuパンのプレートセット」。
 
 惣菜系から甘い系、食事系などのパン6~8切れとスープ、デリがちょっとずつのせられていて、運ばれてくるとテンションアップ! しかも、うれしいことにパンのお代わりが1回無料だ。濃厚な野菜のうま味が楽しめるスープや自家製ジャムなど、丁寧に作られているのが伝わってくる。9:00〜16:00(ラストオーダー)で提供しており、完売する日もある大人気メニューだ。
 
 奥さまの美穂さんが手がけるクッキーは、動物の形や家族のいろんな顔などのかわいいビジュアル。小麦が香るやさしい味わいにハマってリピートするファンが多い。
 
 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 ○JR中央線阿佐ケ谷駅南口から徒歩約5分。
 ○9:00~17:00(イートイン9:00~16:00LO)、火・水休(変更、臨時休業あり)。
 ○杉並区阿佐谷南3-30-2
 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #阿佐ケ谷 #杉並区 #東京 #ベーカリー #tonttu #中央線ベーカリー #中央線グルメ #阿佐ケ谷スイーツ #阿佐ケ谷グルメ #手作りクッキー #パン屋巡り #東京パン屋 #テイクアウトスイーツ #手土産スイーツ
  • 【#ウェルカムキッズ中央線】
クロスポ八王子店 ( @crospo.hachi ) / 📍八王子駅・八王子市
 
雨や酷暑で外遊びはちょっと……。でも子供たちには、元気に楽しく体を動かしてほしい。そんなときにおすすめなのが、八王子駅南口から徒歩で行ける「クロスポ八王子店」だ。
 
20種類以上の遊びやスポーツが楽しめる屋内施設。10歳以下が遊べるキッズランドのネット遊具やボールプールのほか、アスレチックトランポリンなどが子供たちに人気。
 
キッズトイレや授乳スペースも完備されており、小さな子連れにも安心。スタッフの心配りが程よく、初めてでもスムーズに楽しめる雰囲気がある。
 
ボウリングやカラオケといった幅広い世代が一緒に遊べる設備もある。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線八王子駅南口から徒歩約10分。駐車場あり
〇9時~22時、土・日・祝8時~22時、原則無休(元日のみ休)
〇東京都八王子市万町53-1 万町モール2F、3F
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #ウェルカムキッズ中央線 #八王子 #八王子市 #東京都 #子供と遊ぶ #子供の遊び場 #クロスポ八王子店 #室内遊び場 #八王子遊び場 #全天候型施設 #アスレチックトランポリン #ボウリングデビュー #親子で楽しむ #家族とお出かけ #子供とお出かけスポット
  • 【#中央線手みやげノート】
Campanale( カンパナーレ | @campanale.hino ) / 📍 日野駅・日野市
 
本場のイタリアンフードが人気の店。南イタリア出身のカンパナーレ・ピエトロさんと妻の友梨さんが二人で切り盛りしている。
 
名物は揚げピザのパンツェロッティ。生地は72時間かけてゆっくりと発酵、熟成させた自家製で、トマトやモッツァレラチーズなどの具材を餃子のように包み込んで揚げるユニークなスタイルだ。
 
また、ピザのようなフォカッチャ バレーゼは南イタリア・プーリア州を代表するローカルフード。カリッと焼き上がった生地は香ばしく、小麦の風味が感じられる。
 
イタリアの伝統的な製法に基づいて作るジェラートは、濃厚な果実感が感じられるマンゴー、イタリアのチェリーを使用したアマレーナ、爽やかな風味のチョコミントなど、毎日5、6種類用意されている。それぞれ個性がしっかりと感じられるので食べ比べも楽しい。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線日野駅徒歩約4分
〇10時〜19時、木・日・祝休(臨時営業する場合あり)
〇東京都日野市日野本町3-14-4
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #日野 #中央線手みやげノート #日野市 #東京都 #中央線スイーツ #中央線グルメ #日野スイーツ #日野グルメ #手土産 #手土産スイーツ #テイクアウトスイーツ #イタリアンフード #パンツェロッティ #フォカッチャバレーゼ #イタリアンジェラート #Campanale #カンパナーレ
  • 【#中央線手みやげノート】
松枝堂 日野店 / 📍 日野駅・日野市
 
八王子に本店をもつ和菓子店。日野店は日野八坂神社からほど近い場所に店を構えておよそ50年。その日の朝に本店から運ばれてきた和菓子が並ぶと、ひっきりなしに客が訪れ、商品を購入していく。
 
中でも地元の人が「おいしい」と口をそろえるのが、ゆず大福をはじめとした大福類だ。ゆず大福は、白こし餡をトロッと柔らかい米粉の生地で包んだもの。生地にユズの甘煮を混ぜており、口に入れた時にふわりと香る爽やかな風味が印象的。他にも紅白大福、よもぎ大福、豆大福などがある。ヨモギは春から初夏が旬。初夏のイメージがあるが、こちらでは収穫後に冷凍することで1年中安定して香りの良い商品を提供している。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線日野駅東口、徒歩約2分
〇10時~16時(商品なくなり次第終了)、日休
〇東京都日野市日野本町3-12-11
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #日野 #中央線手みやげノート #日野市 #東京都 #松枝堂 #中央線スイーツ #中央線グルメ #日野スイーツ #日野グルメ #手土産 #手土産スイーツ #テイクアウトスイーツ #ゆず大福 #和菓子屋さん #紅白大福 #よもぎ大福 #豆大福 #和菓子
  • ロージナ茶房( @poanha )/📍国立市・国立駅
昭和の喫茶店がそのままの装いで令和の今でも国立に息づいている。
 
オープン当初からヨーロピアンカフェをイメージしており、「いわゆる“喫茶店”というよりはヨーロピアンのカフェである」と『ロージナ茶房』の現オーナー。
 
『ロージナ茶房』の中でも一番古くからあるメニューのフルーツゼリー。あざやかな色合いに、懐かしさを感じる。
 
 壁には創業者のコレクションや、ゆかりのある芸術家のアートが数多く展示されている。現役の学生も、かつての学生も、国立の奥様たちも、老若男女が訪れてゆったりとくつろげるカフェだ。
 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 ○JR中央線国立駅から徒歩約3分。
 ○11時~21時45分LO、 無休。
 ○国立市中1-9-42
 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
 あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
 #中央線が好きだ #中央線 #国立 #国立市 #東京 #国立カフェ #国立グルメ #国立ランチ #中央線カフェ #中央線ランチ #ロージナ茶房 #コーヒー #紅茶
  • 雑貨店U lika(@ulika.mitaka )/ 📍三鷹駅・三鷹市
 
ギリシャ語の「エウレカ(見つけた!)」が店名の由来。
 
中央線沿線で複数のカフェを手掛けてきた「パブリック・スペース」による初めての雑貨店は、食器やインテリア小物に、Tシャツ、アクセサリー、調味料などの食品まで、宝探しのような気分で楽しめる空間だ。
 
カフェ『Cafe Hi famiglia(カフェ ハイファミリア)』を併設し、ショッピングついでにランチやお茶を楽しめるのもうれしい。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分。
〇11〜20時、火休。
〇三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #三鷹  #三鷹市 #武蔵野市 #東京都 #Ulika #CafeHifamiglia #雑貨屋 #雑貨屋巡り #オリジナル雑貨 #こだわり雑貨
  • 【#立川テイクアウト】
立川のテイクアウトグルメ5選|ピクニックに最適! ランチを青空の下で楽しもう

おいしいスポットが豊富な立川駅周辺には、テイクアウト可能なお店やお持ち帰り専門店も多数。お気に入りの場所で初夏の風に吹かれながら味わえば、より一層おいしく感じられるはず!
がっつりランチからワンハンドフードにデザートまで、ピクニックを彩る選りすぐりのテイクアウトグルメを買い集めよう。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❶ 入船茶屋( @irifunecyaya )
 
創業70年以上の寿司店「入船本店」がルーツで、もとは寿司割烹だった『入船茶屋』。20年ほど前に宅配・持ち帰りの専門店となった際、立川の特産品であるウドを使ったメニューとして考案されたのがうど稲荷ずしだ。
東京うどは、地下で育てられ、くせがなくやわらかいのが特徴。細かく刻んできんぴらのように甘辛く炒めたうどを酢飯に混ぜ込んであり、シャキシャキとした食感もいいアクセント。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩4分
〇10:30~20:00、日休
〇立川市柴崎町2-2-26
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❷ 日曜シューマイ( @nichiyoushumai )
 
手づくりしたシューマイのおいしさに気づいてハマったのが、開業のきっかけ。コロナ禍に国立のカフェ『circus』の店主から声をかけてもらい、日曜日に間借りでシューマイを作って販売するように。やがて手作りの味が評判を呼び、2025年に立川でこの店をオープンした。
看板メニューの日曜シューマイはゴロゴロと入ったレンコンの食感がくせになる一品だ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩5分
〇木・金・土(弁当販売は金・土のみ)の11:30〜18:15
〇立川市錦町1-5-25
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❸ OLD NEW DINER( @oldnewdiner )
 
人気メニューのテリヤキベーコンチーズハンバーガーは、ビーフ100%のパティに肉厚なベーコンも加わってボリューミー! 照り焼きソースからベーコンに至るまで自家製で、炭火で焼くからこその香ばしさがたまらない。バンズはオーブンで焼いているため、外側がパリッと、内側はふんわりと仕上がっているのも特徴だ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩8分
〇11:00〜21:00、月休
〇立川市錦町1-8-5
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❹ Adam’s Awesome PIE( @adams_awesomepie )
 
りんご問屋として創業し、70年の歴史を誇る青果問屋「根津(ねつ)」による直営のカフェ。2代目の根津盛行(ねつもりゆき)さんは「カフェをやりたい!」と3代目である息子さんと一緒に飲食店事業への挑戦を決め、2016年にオープンした。主役はカリフォルニアスタイルのアップルパイで、ザクザクした食感が特徴的。リンゴのソテーが使われているハンバーガーもおすすめ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩9分
〇11:30~20:00(土・日・祝日は11:00~21:00)、不定休
〇立川市緑町4-5 コトブキヤビル201
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❺ PAPER MOON green springs( @papermoon_greensprings )
 
山中湖にあるケーキが自慢のカフェ『PAPER MOON』2号店として、2020年からGREEN SPRINGSの一角に店を構えている。本店と同じラインナップのケーキを楽しめるほか、タルト類は立川限定のメニューも用意。季節に応じて旬のフルーツを使ったものが常時4〜5種類揃う。なかでも人気メニューのアップルパイは、ジューシーなりんごそのものの味をじっくり味わえるフレッシュさが印象的だ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩9分
〇11:00〜19:00、不定休
〇立川市緑町3-1 E2 GREEN SPRINGS
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #立川テイクアウト #立川 #立川市 #東京都 #中央線テイクアウト #入船茶屋 #日曜シューマイ #OLDNEWDINER #AdamsAwesomePIE #PAPERMOONgreensprings #うど稲荷ずし #手作りシューマイ #ハンバーガー百名店 #アップルパイ #立川グルメ #立川スイーツ #立川ランチ #ピクニック  #GREENSPRINGS
  • 【#プチ旅コンシェルジュ】
西のねこ町・青梅(おうめ)で織物とねこをめぐる
 
谷中を「東のねこ町」と呼ぶのに対し、「西のねこ町」の異名をもつのが青梅。
ねこアートをはじめ、ねこ雑貨、ねこメニューが百花繚乱で、住民のねこ愛はとどまることを知らない。そんなねこ町で、ねこの面影を探索してみた。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❶ 青梅鉄道公園
 
1962年(昭和37)開園以来、住民や鉄道愛好家に愛され続ける公園が、2026年3月にリニューアル。国指定重要文化財のED16形式直流電気機関車や、木造りの床や壁がクラシカルなクモハ40形式電動車などに加え、新たに中央線で活躍したオレンジ車両のクハ201形式、藍とクリームのツートン塗装にしたクモハ115形式などがお目見えし、総勢13車両が顔を揃える。
新たに導入した運転シミュレーターは予約で完売になる人気ぶり。
 
〇JR青梅線青梅駅から徒歩約15分
〇10時〜16時、火休
〇東京都青梅市勝沼2-155
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❷ ねこの町
 
雪守横丁や、にゃにゃ曲がりなど、民家の合間を縫う細い路地は、かつてねこたちが闊歩(かっぽ)した小路だ。板塀にねこパロディの映画や広告ポスターが貼られている。
毎秋、旧青梅街道界隈で催される青梅宿アートフェスティバルをきっかけに、ねこアートが青梅市内を席巻。
フェスティバルが終わっても、そのまま飾られることが多く、神社にねこ神様が祀られていたり、草むらから石猫が顔を出していたり。見つけるたび、心が躍る。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❸ ぎゃらりーはこ哉( はこや | @gallery_hakoya )
 
旧青梅街道沿いに立つギャラリーカフェを覗くと、艶やかな生地を用いたクラフト雑貨が棚にぎっしり並んでいる。
昭和20〜30年代、青梅夜具地の生産が盛んに行われた。ギャラリーカフェを営む金子静江(かねこしずえ)さんはすっかり魅了され、以来、青梅夜具地のコレクターとして邁進。
その歴史などを伝える傍ら、集まった夜具地を「最後まで使いきりたい」と青梅市内の作家に手渡して、雑貨に仕立ててもらっている。
  
〇JR青梅線青梅駅から徒歩約6分
〇10時〜18時、月・火休
〇東京都青梅市住江町7
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
❹ 繭蔵( @dining_gallery_mayugura )
 
青梅市の織物組合が所有する夜具地の蔵は「人の縁のおもしろさで設計士や作家たちと出会い、地域の人が集うレストランになった」と店長の児嶋愛美子(こじまえみこ)さん。
「ふだんのごちそう」をコンセプトにしたランチの繭膳は、見目麗しいおかずの数々に笑顔が花咲く。
青梅近郊の農家仕入れの旬野菜が満載で、異なる歯触りや香味が変わるがわる口中で存在感を放つ。献立は月替わりだ。
 
〇JR青梅線青梅駅から徒歩約12分
〇11時〜16時30分LO(ランチは平日14時LO、土・日・祝は14時30分LO)、火・不定休
〇東京都青梅市西分町3-127
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #プチ旅コンシェルジュ #青梅 #青梅市 #東京都 #日帰り旅 #青梅鉄道公園 #ねこの町 #ぎゃらりーはこ哉 #繭蔵 #運転シミュレーター #ねこ愛 #ねこアート #青梅夜具地 #石蔵 #蔵のレストラン