公式キャラはのら園長! 3世代家族も楽しめる鉄道天国
青梅駅
青梅鉄道公園[青梅駅/公園]
1962年(昭和37)開園以来、住民や鉄道愛好家に愛され続ける公園が、2026年3月にリニューアル。
国指定重要文化財のED16形式直流電気機関車や、木造りの床や壁がクラシカルなクモハ40形式電動車などに加え、新たに中央線で活躍したオレンジ車両のクハ201形式、藍とクリームのツートン塗装にしたクモハ115形式などがお目見えし、総勢13車両が顔を揃える。
新たに導入した運転シミュレーター1000円は予約で完売になる人気ぶり。
青梅線、中央線を選べば、10分間の運転士気分が味わえる。
また、小さな子供に混じってのお絵描きも見逃せない。
想像力をはためかせて描いた電車をスキャンしてもらうと、モニター画面上の線路に登場。カラフルなみんなの夢の電車とにぎやかに走り回る。
おみやげにはカプセルトイを。
2003年ごろから住み着き、来園者から愛された「のら園長」が、アクリルスタンド400円になって帰ってきた。
「ポップも遊具も社員たちの発案で作ったものばかり。大滑り台は子供たちに人気です」と青梅駅長の森山祐二(もりやまゆうじ)さん。
かつて展示していたヘッドマークなどの鉄道古物は、今後イベントなどで披露することも検討しているとか。ますます楽しさが広がるに違いない。
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DATA
JR青梅線青梅駅から徒歩約15分。
10時〜16時、火休。
入園料500円(小学生200円、3歳以上未就学児100円) ※駐車場・駐輪場はありません
東京都青梅市勝沼2-155
https://event.jreast.co.jp/pages/articles-ome-railway-park
取材・文=林 さゆり 撮影=逢坂 聡
上記の情報は2026年5月現在のものです。
※料金・営業時間・定休(休館・休園)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。
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