伝統をつなぐ新たな取り組みにも注目!

高円寺駅
第67回東京高円寺阿波おどり
2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、高円寺駅南北商店街及び高南通りを会場にし、「第67回東京高円寺阿波おどり」が開催されます。
1957年に始まった「東京高円寺阿波おどり」は、前回開催時(2025年・第66回)には来場者102万人・踊り手1万人以上を記録した、国内最大級の地域密着イベントになっています。
高円寺駅周辺の商店街では、「連」と呼ばれる、踊り子と鳴り物で構成されたグループが踊り歩く「流し踊り」が行われます。
色とりどりの衣装に身を包んだのべ158連が、躍動感あふれる「暴れ踊り」やコミカルな「やっこ踊り」などを取り入れ、それぞれの連ならではの個性豊かな踊りで観客を魅了します。
<今年の注目ポイント3選>
①32年ぶりの新たな演舞場
1994年に8演舞場での運営体制が整って以来、実に32年振りに新たな演舞場「公園前演舞場」が誕生します。
商店街・町会・シニアクラブが連携し住民自身が暮らすまちに賑わいをつくり、まちの文化を紡ぎたいという思いで実現したそう。
各演舞場の運営を担う住民の方々の活躍に、ぜひご注目ください。
②19歳女性リーダーが率いる、次世代ボランティアの活躍
全国から集まる約400名のボランティア「チームハピネス」が行事の運営を支える中、学生部には新リーダーが就任しました。
現代の若者が、今なぜまちの賑わいを支え、伝統行事に関わりたいのか?踊り手だけでなく、運営面を支えるボランティアにも注目です。
③課題の「暑さ対策」に企業が協力、「伝統行事×企業CSV」の新しい形
猛暑が深刻化する中、「東京高円寺阿波おどり」では、複数の企業が協賛・協力し来場者および運営スタッフ向けに飲料を提供しているそう。
社会貢献と自社マーケティング価値を両立する取り組みがとして、企業の地域貢献の実例となっています。
午後の阿波踊り本番に加え、にぎわい広場には日中から屋台が終結!
1日を通して祭りを楽しめます。
高円寺の街全体が大いににぎわう2日間。「東京高円寺阿波おどり」で伝統の中に吹く新たな風を感じてみては?
〇東京高円寺阿波おどり
・開催日時:2026年8月29日(土)・30日(日)17時~20時
・会場:高円寺駅周辺商店街及び高南通りの9演舞場
・観覧料:無料(一部有料席あり 詳細はこちら)
〇にぎわい広場
・開催日時:2026年8月29日(土)・30日(日)昼前頃順次オープン~20時
・会場:高円寺駅北口、南口、中央公園
高円寺駅周辺の3か所に、昼前から演舞終了の20時まで屋台が登場。
定番屋台フードから徳島名物までバラエティ豊かなフード&ドリンク、「東京高円寺阿波おどり」オフィシャルグッズなどが購入できます!
※開催に伴い、各日16時10分~20時30分まで交通規制が行われます。
詳細は公式サイトをご確認ください。
主催:第67回東京高円寺阿波おどり実行委員会、NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会




上記の情報は2026年8月現在のものです。
※料金・営業時間・休園(館)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。











