立川の特産品を味わえる、名物・うど稲荷ずし
立川駅
入船茶屋[立川駅/寿司]
立川で創業70年以上の寿司店「入船本店」がルーツで、もとは寿司割烹だった『入船茶屋』。20年ほど前に宅配・持ち帰りの専門店となった際、立川の特産品であるウドを使ったメニューとして考案されたのがうど稲荷ずしだ。「それ以前も穂先の天ぷらなどウドを使った料理は出していました。変わり種としてうど稲荷も考えたのだと思います」と濱中和幸さん。立川市が都内の生産量トップレベルの東京うどは、地下で育てられ、くせがなくやわらかいのが特徴。細かく刻んできんぴらのように甘辛く炒めたうどを酢飯に混ぜ込んであり、シャキシャキとした食感もいいアクセントだ。メディアでもよく紹介され、「テレビを見て来た」という遠方からのお客さんも多いとか。5個入り900円などのほか、助六タイプのうど稲荷ずし弁当なら、細巻きや玉こんにゃくもあわせて楽しめる。
DATA
JR中央線立川駅から徒歩4分。
10:30~20:00、日休。
立川市柴崎町2-2-26 ☎︎ 042-524-6266
https://www.instagram.com/irifunecyaya/
取材・文・撮影=中村こより
上記の情報は2026年3月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。
















