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武蔵境駅

【3日目】中央線ビールフェスティバルの出店ブルワリーを全制覇 〜誰でも楽しめるクラフトビールの魅力を一気に7杯紹介〜

平日の仕事終わりに、心の向くまま出店ブースを巡ってきた中央線ビールフェスティバル2022summer。これまで出合ったクラフトビールは、9種類(JR武蔵境駅オリジナルのぽっぽやエール含む)を数えました。「こうなったら15ブルワリー全制覇」を合言葉に、3日目は友人を誘って昼飲みへ繰り出すことに!

折しも土・日曜は正午からイベントスタート。肝臓のコンディションを整え、11時50分には会場最寄りのJR武蔵境駅前に到着しました。するとそこには炎天下にもかかわらず、早くも回数券を買い求めるクラフトビールファンの行列が……! 熱中症対策に冷却グッズを首に巻いて参戦する猛者の姿も見受けられます。来場者の気合いが平日とは異なることを肌で感じつつ、我々も凍らせたミネラルウォーター(チェイサーを兼ねる)のペットボトルを握りしめるのでした。

中央線沿線のブルワリーが醸造した「とっておきの1杯」をレポートする企画も、いよいよ最終回。東京の最高気温が33.6℃を記録した絶好のビール日和に、最後の7ブルワリーを一気に回りました。各ブルワリーの紹介にとどまらず、それぞれのクラフトビールが飲める・買える店舗もご案内しています。フェスに行った方も行けなかった方も、中央線クラフトビールの魅力を味わいに行ってみませんか?

★イベントレポート【2日目】はコチラ

この記事の目次


クールな街ビールで中央線愛を叫ぶ

OGA BREWING[三鷹駅]

★とっておきの1杯★
n4 えぬふぉ〜(SESSION PALE ALE、ABV4.0%)IBU24


最初の1杯には、中央線ビールフェスティバル常連の『OGA BREWING』がイベント限定で醸造したn4を選んでみました。ビアタイトルは「natural 4」の略で、いつも自然体で働くOGAスタッフの4人をイメージしているのだそう。飲み口はあっさりしていながらも、モルトのコクやホップの香りがふくよかに感じられます。
ビールのブースとは別に、緑色のフードトラックでクラフトビールの“おとも”を販売していた『OGA BREWING』。取材日の正午過ぎには、ポテッシュ600円なる一品がお目見えしていました。マッシュポテトを長〜く成形してサッと揚げたフライドポテトで、外はカリカリ・中はホクホク食感! 冷めてもおいしいのがうれしいです。

ちなみにn4もこのポテッシュに同じく、時間が経って温度がぬるくなってもおいしく飲むことができました。国内大手ビール会社が製造している一般的なラガービールはキンキンに冷やして飲むことを推奨されていますが、クラフトビールのなかでも「ペールエール」というビアスタイルは、温度変化によってモルトやホップの香りが華やかになる特徴を持っているそう。新たな発見でした!
『OGA BREWING』製のクラフトビールを飲みたいなら、ブルワーの小笠原恵助さんが2019年にオープンさせたビアカフェ『OGA BREWING CAFE』へ! 常時8種がオンタップしているビールは、Small(290ml)500円〜・Regular(473ml)850円〜で1杯ずつ提供されるほか、ボトルでテイクアウトできる製品も。

日々クラフトビールに触れるうち、味わいやドリンクシーンといったイメージが膨らみ「醸造に携わりたい」という気持ちが募っていった小笠原さん。独学で醸造を覚え、自家栽培した原料をもとに8機を駆使してタンク替わりで生産するようになりました。目指すは「マジメな素人職人」──。定番ビールの三鷹ウィートエール、吉祥寺IPA、国分寺ヘイジーIPA、M.C MITAKAさんなど沿線の地名を冠したネーミングが際立つクールなボトルデザインからは、ほのかな中央線愛もうかがえるでしょう。

100年超の酒屋、クラフトビールで新たな伝統を確立

KUNITACHI BREWERY-くにぶる-[国立駅]

★とっておきの1杯★
1926(Kölsch Style、ABV4.5%)


今回が中央線ビールフェスティバル初参加となる『KUNITACHI BREWERY-くにぶる-』では、フラッグシップビールの1926を選択。初醸造は2020年11月と2年足らずながら、お膝元である国立駅舎の竣工年を冠したビアタイトルからは“伝統”への志が感じられます。

ドイツのケルン地方で長く受け継がれているビアスタイルのKölsch(ケルシュ)をもとにしてつくられたビールで、原材料すべての味わいが調和しているのが特徴。たしかに、果実のようなアロマがほのかに鼻をくすぐります! フライドポテトを頬張りながら、さらにひと口。すっきり華やかな味わいで、どんな料理にも寄り添えそうな万能さを発揮していました。
『KUNITACHI BREWERY-くにぶる-』は、東京・国立の地で100年以上続く酒屋『せきや』が新しく立ち上げたブルワリー。併設するビアレストラン『麦酒堂かすがい』で製品の魅力を目の当たりにできます。

定番の1926、世界は点滅するモザイク模様のように、るつぼヘイジーを含めて常時8〜10種提供している『くにぶる』の製品から、好きなビールを4種選んで飲み比べられるビアフライト1800円がオススメ。社長の大久保哲さんは「種類が多いので、時間経過に合わせて温度変化を感じてみてください」と楽しみ方を教えてくれました。

飛行機づくりのクラフトマンシップを継承

立飛麦酒醸造所 TACHIHI BREWERY[立川駅]

★とっておきの1杯★
TACHIHI ゴールデンエール(AMERICAN GOLDEN ALE、ABV5.5%)


中央線ビールフェスティバル初参加の『立飛麦酒醸造所 TACHIHI BREWERY』から、TACHIHI ゴールデンエールを注いでもらいました。Japan Great Beer Awards 2022のゴールデンまたはブロンドエール部門で銀賞を獲得し、事前取材でマネージャーの鶴岡良祐さんがオススメしてくれた逸品です。

まぶしい黄金色が「早く飲みたい!」という気持ちに拍車をかけます。ホップの香りを楽しんだあと、ひと口含むと……グレープフルーツのような風味の中に、モルトの甘みが感じられました。バランスの取れた苦味の余韻が穏やかに続き、フライドポテトをつまむ手が止まりません。
2021年12月にオープンしたクラフトビール製造所『TACHIHI BREWERY(立飛麦酒醸造所)』。母体会社・立飛ホールディングスが所有するこの土地には、戦前に飛行機を設計・製造していた立川飛行機株式会社がありました。飛行機とビール、つくるものは違っても同じクラフトマンシップを継承する想いを込めて『立飛麦酒醸造所』と名付けられたそうです。

ブルワリーに併設された直営店では、常時5〜6種のクラフトビールがオンタップ。ここへ来たら、定番の立飛ペールエール、立飛ヴァイツェン、立飛ピルスナー、立飛ゴールデンエールやシーズナルビールから1杯ずつ提供される、4種飲み比べセット1500円をオーダーしたいところですね!

開放感あふれる空間で喉を鳴らせ

石川酒造[拝島駅]

★とっておきの1杯★
多摩の恵 ピルスナー(LAGER、ABV5.0%)


クラフトビールは上面発酵でつくられる「エール」に大別されるものが多く、この日に飲んだのもエールがほとんど。日本の大手ビールメーカー製で普段飲み慣れている「ラガー」が恋しくなってきたところで、『石川酒造』の多摩の恵 ピルスナーを注文しました。

キンキンに冷えているうちに、ゴクゴクッと喉を鳴らして飲む快感。すっきりとした口当たりと爽快感のある喉ごし、やっぱりラガーも最高です! 多摩の恵 ピルスナーの特徴は、清酒づくりにも使用する『石川酒造』の地下天然水を贅沢に使っていること。モルトの風味とコク、ホップ由来の上品な苦味も十分に堪能することができました。
王道のピルスナーには、ぜひスタンダードなおつまみを添えたい──。そう考えて並んだのは、JR東小金井駅と武蔵小金井駅の間に本店を構える肉屋『ケーニッヒ』のフードブースでした。目の前で焼かれるソーセージから、チョリソー550円とほうれん草チーズ650円をオーダーします。

多摩の恵 ピルスナーにはチョリソーの辛味をリセットさせる働きがあるのか、ビール⇄ソーセージの無限ループが始まりました。まろやかなほうれん草チーズを挟めば、さらにビールは進む進む。あっという間に「ラガーもう1杯いっとこう」とあいなりました。
ピルスナー以外にも、「多摩の恵」シリーズにはペールエール、デュンケル、季節のビールが揃います。『石川酒造』のクラフトビールは他に「TOKYO BLUES」シリーズがあって、セッションエール、ゴールデンエール、シングルホップウィートも。これらできたてが飲めるのが、直営のイタリアンレストラン『福生のビール小屋』です。

多摩の恵 ピルスナーとソーセージは、社長の石川彌八郎さん推奨の組み合わせ。提供メニューの福生産ソーセージの盛り合わせ1500円を指して、「モルトが醸すコクとうまみに相性抜群のソーセージは王道のペアリングですよね」と楽しみ方を教えてくれました。ガラス張りのテラス席からは明治期に使用していたビール釜を眺めることができ、中庭のテーブル席ではペット同伴で食事も可能。開放感あふれる空間で飲むクラフトビールは、きっと格別に違いありません。

多摩地域最古のビール工場が製造していた明治期の味を復刻

TOYODA BEERプロジェクト[豊田駅]

★とっておきの1杯★
TOYODA BEER(AMBER LAGER、ABV5.0%)


ラガーのよさを再認識し「もう1杯!」と注文したのは、『TOYODA BEERプロジェクト』が手がけるアンバーラガー、TOYODA BEER(トヨダビール)でした。アンバーラガーとは、すっきり爽やかなラガーの飲み口に加えてモルトのうまみを存分に感じられるビアスタイル。一部ローストした麦芽を含め4種も使ってうまみを引き出したTOYODA BEERもご多分に漏れず、深いコクと豊かな香味が感じられました。

東京・日野生まれのTOYODA BEERは、数奇な運命をたどって復刻した逸品。日本が近代化への歩みを進める中で設けられた多摩地域最古のビール工場で1886(明治19)年に誕生したTOYODA BEERは、少なくとも1894(明治27)年まで醸造されていたとか。その後、2013年に行われた発掘調査で煉瓦造ビール貯蔵所の跡や当時のラベル、瓶の破片などが見つかったのを機に、TOYODA BEERを復刻させる『TOYODA BEERプロジェクト』が産学官金で立ち上がりました。2015年には『石川酒造』製造の瓶ビール(330ml)509円が販売されています。

製造責任者の土屋朋樹さんは「明治の頃にはどう造っていたのか、どのような苦労や喜びがあったのかなど当時の日野人に想いを馳せ、味を想像してみてはいかがでしょうか」とコメント。歴史に心を寄せながら楽しむのも一興かもしれません。
そんなTOYODA BEERを“樽生”で楽しめる貴重なスポットのひとつが、日野市内に店を構える『ワイン食堂KOKICHI』。フレンチひと筋のシェフ・斉藤弘吉さんが夫婦で営んでいる、アットホームなビストロです。

斉藤さんいわく、TOYODA BEERに合うメニューはKOKICHI風ポテトフライ740円。熱々ポテトフライのアクセントに黒こしょうを利かせたオトナ味の逸品で、「パルメザンチーズの香りが鼻をくすぐる」のだそう。TOYODA BEERの力強い喉越しにぴったりのおつまみとして、ぜひオーダーしたいですね。

高尾山を下りた登山客に軽やかな1杯を

高尾ビール[高尾駅]

★とっておきの1杯★
セゾン ドライホップ(FARMHOUSE ALE、ABV5.0%)


思う存分にラガーを楽しんだあと、もう一度「クラフトビールらしい1杯」が飲みたくなりました。そこで出合ったのが『高尾ビール』のセゾン ドライホップ。鮮やかなレモンイエローが気分を明るくしてくれるだけでなく、ボディや飲み口が軽やかでどんどん進んでしまいます。それもそのはず、セゾンはベルギー南部で昔から夏限定でつくられていたビアスタイル。暑い時期に喉の渇きを癒やすなど、リフレッシュを目的とした1杯だったそうです。

土地柄、高尾山を下りた登山客が飲んだら最高なんだろうな──と考えていたら、ブルワーの池田周平さんが事前取材でおっしゃっていた「高尾山は登山初心者に優しい山。うちのビールもクラフトビールの入口になれるよう、わかりやすくて飲みやすいものをつくっています」というコメントを奇しくも追体験することに。「下山して帰宅するまでにおいしいビールが飲みたい」という想いからビール醸造の道に踏み出した池田さんの「まず高尾山ありき」な1杯、ぜひご賞味あれ。
軽やかな1杯は食事にも合うでしょう!と確信し、フード出店している『アンドビール』が提供するスパイシータコス800円を用意しました。「味噌キーマタコス」とインド風唐揚げがのった「チキン65タコス」の2種はいずれもかなりスパイシー! 聞けば店舗で人気の創作料理をコーントルティーヤで包んだメニューだそうです。友人とわたしは『高尾ビール』のセゾンを相棒にどんどん食べ飲み進めました。食事を邪魔しない爽やかな飲み口、バイプレイヤーとして主演俳優としても大変優秀です。
そんな『高尾ビール』の1杯を味わえる店舗のひとつに、同じく高尾山のふもとに店を構える『My Home // Coffee, Bakes, Beer』が。フルーティーなコーヒーに焼き菓子、国内外からセレクトしたローカルビールを提供するカフェで、「店が街をつくる、人をつくる」というビジョンのもと、自然豊かなこの街に移り住んだキドタカノリさんご夫婦が経営しています。

2022年5月には『高尾ビール』とのコラボレーションビールMy Home // Hazy Session IPA(ボトル330ml)760円が完成。「ローカルブルワリーである『高尾ビール』をぜひ飲んでもらい、高尾の気分を味わってほしい」「ブルワリーの想いや背景をお客さんにお伝えすることが大事だと思っています」と話す姿勢から、街や人との出会い・繋がりを大切にするキドさんのあたたかな人柄がにじみます。

濃厚なHAZY IPAに身も心もノックダウン

Shared Brewery[豊田駅]

★とっておきの1杯★
Hazy Tropics(HAZY IPA、ABV7.0%)


中央線ビールフェスティバル2022summer出店ブルワリーを全制覇する旅も、いよいよラスト。後ろ髪を引かれつつオーダーした最後の1杯は、クラフトビールに惹かれるようになって飲み始めたビアスタイル「HAZY IPA」からチョイスしました。その名もHazy Tropics。パイナップルを想像させる南国っぽいトロピカルなフレーバーがたまりません!

HAZYには「霧がかった」「モヤモヤしている」という意味があるとおり、濁った乳白色イエローから「HAZY IPAを飲んでいるなぁ!」という満足感が得られます。ホップをふんだんに使ったIPAより苦味が抑えられ、フルーティーでジューシーな味わい(だから子ども舌のわたしにもぴったり 笑)。加えてHazy Tropicsにはとろみやなめらかな舌触りも感じられ、濃厚な1杯にすっかりノックダウンされてしまいました。
もともとホームブルーイングを体験できる醸造所として、2017年に開業した『Shared Brewery』。ワークショップ参加者はビールを小ロットから手づくりし、完成後は店内の冷蔵ショーケースやサーバーで提供された“お手製”ビールを飲むことができます。

醸造所に併設されたタップルームでは、Tropical Escape、Coconut Double Hazy IPAなどShared Brewery製のクラフトビールを含む7種がオンタップ。グラス1杯500円から角打ちが楽しめるほか、テイクアウトにも応じています。ブルワリー責任者である小林大亮さんのオススメは、柑橘系のホップアロマに加え酵母由来のクローブ・スパイシーが複雑に香るZesty Hops IPA。自宅で味わう際は「ビール単体でも味わえるよう濃厚につくっていますが、もし添えるならチーズやサラミでしょうか」とコメントを添えてくれました。

各ブルワリーのクラフトビールが飲める店で、フェスの追体験を

カラン、カランカラン──! フェス参加中、この音を何度も耳にしました。会場に響く鐘の音は、樽が空いた合図。来場者それぞれお目当ての1杯を楽しんだ証しの積み重ねだと思ったら、その祝祭感に目を細めてしまいます。イベントにいらした方も来られなかった方も、次回の開催を心待ちにしつつ、ぜひ各ブルワリーのクラフトビールが飲めるお店でフェスの追体験をしてみませんか?

取材・文・撮影(ビールフェスティバル会場)=岡山朋代
上記の情報は2022年7月現在のものです。
※料金・営業時間・定休(休館・休園)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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  • 【#中央線が好きだ。「プチ旅コンシェルジュ」】

\手みやげにも、帰りの電車の車中用にもうれしいラインナップ/

今日の写真は #笛吹市 の「モンデ酒造」さん( @mondewinery )

1952年の創業以来、良質なワインを造り続けている。
現在、工場見学は休止中だが、直営ショップの回廊に、製造の様子や歴史、山梨の観光名所などを伝える映像やパネルを展示。
無料試飲コーナーもあり、約6種を味見できるのも楽しみだ。

JR中央線石和温泉駅南口から徒歩約11分。
9時~16時 入場、無休(12月31日・1月1日は休み)。
山梨県笛吹市石和町市部476 ☎055-262-3161
https://www.mondewinery.co.jp

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#中央線 #山梨 #ワイン #おでかけ
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\やわらかくなめらかな自家源泉の湯を味わう/

今日の写真は #笛吹市 の「華やぎの章 慶山」さん

30軒余りがひしめく温泉宿の中で、自家源泉を持つのは数えられるほど。
その1軒がこちら。コロナ禍で休止していた日帰り入浴が、2022年10月に再開した。
大理石の内湯も広々としているが、露天風呂(女湯)の開放感といったら!池かと見紛うほど広く、手足を存分に伸ばしたくなる。

JR中央線石和温泉駅南口から徒歩約6分。
日帰り入浴は11時~17時、無休。
入浴料1100円(タオル・バスタオルは別途有料)
酒処「三角屋」は11時〜13時30分LO・18時〜22時30分LO
山梨県笛吹市石和町市部822 ☎055-262-2161
https://keizan.com

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#中央線 #山梨 #ランチ #温泉
  • 【#中央線が好きだ。「プチ旅コンシェルジュ」】

\自家栽培野菜や果実を用いたカフェでランチを/

今日の写真は #笛吹市 の「marimo café&dining」さん(@marimo.cafe.dining )

国道140号線沿いに瓦屋『一ノ瀬瓦工業』が運営する店が2軒立つ。
アウトドアチェアを並べたコーヒースタンドもあるものの、多彩な食事メニューを揃えるのは、青や茶など色とりどりの瓦を抱いたダイニングカフェだ。

実は、裏手の畑で果実や野菜を自家栽培している。
コーヒースタンドの脇の無人直売所で、旬の実りや加工品が販売され、手みやげにもいい。
瓦に記されたていねいな説明書きも必見だ。

JR中央線石和温泉駅南口から徒歩約13分。
11時〜18時30分LO(ランチは14時30分まで)、木休。
山梨県笛吹市石和町松本829-3 ☎055-298-6458
https://www.marimocafe.com

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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#中央線 #山梨 #カフェ #ワイン
  • 【#中央線が好きだ。「自転車で行く!達人グルメ道」】

\野川公園のほとりに立つフレンチレストラン/

今日の写真は #武蔵境 駅から自転車で約18分の「Bistro un petit pont(ビストロ アン・プティ・ポン)」さん( @unpetitpont )

フランスの街角に佇んでいるようなお洒落な雰囲気の建物は、店をオープンするときに建てられたもの。石畳や庭木がフランスの家を連想させる佇まいだ。
店内は公園側に大きな窓が配され、明るい日差しが注ぐ。
流れているのはフランス語のラジオ。内容はわからなくても、現地にいるような錯覚を起こさせてくれる。

11時30分~14時LO(土・日・祝は13時30分LO)/18~20時LO(木~日のみ)、火と月2回不定休。
三鷹市大沢6-5-1
JR中央線武蔵境駅南口から4.2km、自転車で約18分。
☎0422-57-7319

※料金・営業時間・定休(休館・休園)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
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#中央線 #グルメ道 #HELLOCYCLING #フレンチ
  • 🍺ぽっぽやエール醸造体験 開催のお知らせ🍺

(画像サイズに誤りがあったため再度投稿させていただきました🙇‍♀️先の投稿に反応してくださった方、申し訳ございません💦)

武蔵境 nonowa Tearraceで駅員さんが育てているホップを使用して
クラフトビール「ぽっぽやエール」の醸造体験を開催します!
体験に参加すると、醸造した「ぽっぽやエール」1本を後日プレゼント🎁
2022年の中央線ビールフェスティバルですぐに売り切れてしまった
ぽっぽやエールをぜひ一緒に醸造してみませんか?☺️

★開催日時:1月25日(水)
①第一部 10:30~12:00
(クラフトビール製造のご説明・麦芽投入・攪拌・ホップ揉み)
②第二部 14:00~15:30
(クラフトビール製造のご説明・ホップ揉み・ホップ投入)
★開催場所:26Kブルワリー(JR武蔵境駅から徒歩5分)
★参加料金:大人1名3,300円(税込)
★詳細はプロフィール欄の「中央線が好きだ。」HPのイベント情報にてご確認ください(https://chuosuki.jp/event/poppoya-ale_202301/)

※①と②で実施内容が異なりますのでご注意ください。
※お子さまのご参加も可能です。
※参加料金は交通系ICのみの決済です。

#ぽっぽやエール #クラフトビール #ビール #ホップ #醸造体験 #体験イベント #中央線と暮らす #中央線が好きだ  #武蔵境 #武蔵境駅 #nonowa武蔵境 #nonowa
  • 【#中央線が好きだ。「そろそろ、ソロ飯」】

\“日常” 以上 “特別” 未満の普段着ビストロで本格フレンチのコースランチを楽しむ/

今日の写真は #立川 の「Bistro flat(ビストロフラット)」さん

カジュアルな雰囲気でフレンチの本格ランチコースを楽しめるビストロ。フレンチのコースとなるとちょっとハードルが高い印象があるが、ここはソロ客でも気兼ねなく料理を楽しめる居心地の良さが魅力だ。
今回はランチセット ショートコースBをチョイス。食前のドリンクから始まり、冷・温で2皿のオードブルとおかわり自由のバゲット、肉・魚・スペシャルメインから選べるメインにデザート、食後のコーヒーまで。
しっかり堪能できる本格的なコース仕立てでありながら、リーズナブルで気取らず楽しめる。

JR中央線立川駅南口から徒歩約4分。
ランチ11時~14時LO、ディナー17時〜21時LO、月・火休。
2022年は通常営業12月22日まで。2023年は1月14日から営業。
立川市錦町1-3-8 第2MKビル 1F
☎042-519-3380
https://tachikawa-bistroflat.social-epice.com

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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#中央線 #東京 #立川グルメ  #フレンチ
  • \にしこく節分まつり 開催のお知らせ/

2023年1月10日(火)~2023年2月3日(金)の期間中、
nonowa西国分寺では にしこく節分まつり を開催します!

3つの目玉イベントをご用意しました!
①	おめん作りワークショップ 〈2023年1月29日(日)限定開催〉
②	節分ぬりえ
③	節分特設ブース
詳しくは駅のポスターまたは下のURLをチェック♬
( https://chuosuki.jp/event/nishikoku_setubun/ )

※改札内店舗のみご利用の場合には入場料がかかります。
※情報は2023年1月時点のものです。
※画像・イラストはイメージです。
※イベント内容は予告なく変更となる場合があります。
※ワークショップは輸送障害時や満席の場合、お待ちいただくことがあります。
※ぬりえは、駅で作成したもののみ対象となります。節分特設ブースの有鹿神社のぬりえは対象外です。
※悪天候時にはスターバックスでご購入いただいた方もウェンディーズが会場となります。
  • 中央線が好きだ。公式Instagramでは、鉄道開業150周年を記念し「もっと中央線が好きになる。~あなたが好きな中央線と地域の魅力~」をテーマにフォトコンテストを実施します。
お気に入りの風景や日常の何気ない一枚を、#もっと中央線  のハッシュタグで投稿しよう!入賞賞品はなんと中央線の車両基地「三鷹車両センター」へのご招待。また入賞作品はポスターになって中央線の駅に掲出されます。

もっと中央線が好きになる、とっておきの写真をお待ちしております。

期間
2023年1月10日(火)~2月10日(金)

テーマ
「中央線がもっと好きになる。~あなたが好きな中央線と地域の魅力~」

応募方法
①「中央線が好きだ。」Instagram アカウント( @chuosuki )をフォロー
②中央線(東京~高尾間)の写真を撮影
③ #もっと中央線 をつけて投稿!

詳しくは、ストーリーorプロフィールのリンク先をご確認ください。

#中央線が好きだ #フォトコンテスト #もっと中央線
  • #中央線とパシャリ

深い緑の井の頭池
をバックに中央線
と撮ってみました!カルガモ親子に
こんにちは〜👋と
手を振ってみたり。
すっかり寒くなりましたが
都会の中、自然を感じられるスポットです。

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