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武蔵境駅

【3日目】中央線ビールフェスティバルの出店ブルワリーを全制覇 〜誰でも楽しめるクラフトビールの魅力を一気に7杯紹介〜

平日の仕事終わりに、心の向くまま出店ブースを巡ってきた中央線ビールフェスティバル2022summer。これまで出合ったクラフトビールは、9種類(JR武蔵境駅オリジナルのぽっぽやエール含む)を数えました。「こうなったら15ブルワリー全制覇」を合言葉に、3日目は友人を誘って昼飲みへ繰り出すことに!

折しも土・日曜は正午からイベントスタート。肝臓のコンディションを整え、11時50分には会場最寄りのJR武蔵境駅前に到着しました。するとそこには炎天下にもかかわらず、早くも回数券を買い求めるクラフトビールファンの行列が……! 熱中症対策に冷却グッズを首に巻いて参戦する猛者の姿も見受けられます。来場者の気合いが平日とは異なることを肌で感じつつ、我々も凍らせたミネラルウォーター(チェイサーを兼ねる)のペットボトルを握りしめるのでした。

中央線沿線のブルワリーが醸造した「とっておきの1杯」をレポートする企画も、いよいよ最終回。東京の最高気温が33.6℃を記録した絶好のビール日和に、最後の7ブルワリーを一気に回りました。各ブルワリーの紹介にとどまらず、それぞれのクラフトビールが飲める・買える店舗もご案内しています。フェスに行った方も行けなかった方も、中央線クラフトビールの魅力を味わいに行ってみませんか?

★イベントレポート【2日目】はコチラ

この記事の目次


クールな街ビールで中央線愛を叫ぶ

OGA BREWING[三鷹駅]

★とっておきの1杯★
n4 えぬふぉ〜(SESSION PALE ALE、ABV4.0%)IBU24


最初の1杯には、中央線ビールフェスティバル常連の『OGA BREWING』がイベント限定で醸造したn4を選んでみました。ビアタイトルは「natural 4」の略で、いつも自然体で働くOGAスタッフの4人をイメージしているのだそう。飲み口はあっさりしていながらも、モルトのコクやホップの香りがふくよかに感じられます。
ビールのブースとは別に、緑色のフードトラックでクラフトビールの“おとも”を販売していた『OGA BREWING』。取材日の正午過ぎには、ポテッシュ600円なる一品がお目見えしていました。マッシュポテトを長〜く成形してサッと揚げたフライドポテトで、外はカリカリ・中はホクホク食感! 冷めてもおいしいのがうれしいです。

ちなみにn4もこのポテッシュに同じく、時間が経って温度がぬるくなってもおいしく飲むことができました。国内大手ビール会社が製造している一般的なラガービールはキンキンに冷やして飲むことを推奨されていますが、クラフトビールのなかでも「ペールエール」というビアスタイルは、温度変化によってモルトやホップの香りが華やかになる特徴を持っているそう。新たな発見でした!
『OGA BREWING』製のクラフトビールを飲みたいなら、ブルワーの小笠原恵助さんが2019年にオープンさせたビアカフェ『OGA BREWING CAFE』へ! 常時8種がオンタップしているビールは、Small(290ml)500円〜・Regular(473ml)850円〜で1杯ずつ提供されるほか、ボトルでテイクアウトできる製品も。

日々クラフトビールに触れるうち、味わいやドリンクシーンといったイメージが膨らみ「醸造に携わりたい」という気持ちが募っていった小笠原さん。独学で醸造を覚え、自家栽培した原料をもとに8機を駆使してタンク替わりで生産するようになりました。目指すは「マジメな素人職人」──。定番ビールの三鷹ウィートエール、吉祥寺IPA、国分寺ヘイジーIPA、M.C MITAKAさんなど沿線の地名を冠したネーミングが際立つクールなボトルデザインからは、ほのかな中央線愛もうかがえるでしょう。

100年超の酒屋、クラフトビールで新たな伝統を確立

KUNITACHI BREWERY-くにぶる-[国立駅]

★とっておきの1杯★
1926(Kölsch Style、ABV4.5%)


今回が中央線ビールフェスティバル初参加となる『KUNITACHI BREWERY-くにぶる-』では、フラッグシップビールの1926を選択。初醸造は2020年11月と2年足らずながら、お膝元である国立駅舎の竣工年を冠したビアタイトルからは“伝統”への志が感じられます。

ドイツのケルン地方で長く受け継がれているビアスタイルのKölsch(ケルシュ)をもとにしてつくられたビールで、原材料すべての味わいが調和しているのが特徴。たしかに、果実のようなアロマがほのかに鼻をくすぐります! フライドポテトを頬張りながら、さらにひと口。すっきり華やかな味わいで、どんな料理にも寄り添えそうな万能さを発揮していました。
『KUNITACHI BREWERY-くにぶる-』は、東京・国立の地で100年以上続く酒屋『せきや』が新しく立ち上げたブルワリー。併設するビアレストラン『麦酒堂かすがい』で製品の魅力を目の当たりにできます。

定番の1926、世界は点滅するモザイク模様のように、るつぼヘイジーを含めて常時8〜10種提供している『くにぶる』の製品から、好きなビールを4種選んで飲み比べられるビアフライト1800円がオススメ。社長の大久保哲さんは「種類が多いので、時間経過に合わせて温度変化を感じてみてください」と楽しみ方を教えてくれました。

飛行機づくりのクラフトマンシップを継承

立飛麦酒醸造所 TACHIHI BREWERY[立川駅]

★とっておきの1杯★
TACHIHI ゴールデンエール(AMERICAN GOLDEN ALE、ABV5.5%)


中央線ビールフェスティバル初参加の『立飛麦酒醸造所 TACHIHI BREWERY』から、TACHIHI ゴールデンエールを注いでもらいました。Japan Great Beer Awards 2022のゴールデンまたはブロンドエール部門で銀賞を獲得し、事前取材でマネージャーの鶴岡良祐さんがオススメしてくれた逸品です。

まぶしい黄金色が「早く飲みたい!」という気持ちに拍車をかけます。ホップの香りを楽しんだあと、ひと口含むと……グレープフルーツのような風味の中に、モルトの甘みが感じられました。バランスの取れた苦味の余韻が穏やかに続き、フライドポテトをつまむ手が止まりません。
2021年12月にオープンしたクラフトビール製造所『TACHIHI BREWERY(立飛麦酒醸造所)』。母体会社・立飛ホールディングスが所有するこの土地には、戦前に飛行機を設計・製造していた立川飛行機株式会社がありました。飛行機とビール、つくるものは違っても同じクラフトマンシップを継承する想いを込めて『立飛麦酒醸造所』と名付けられたそうです。

ブルワリーに併設された直営店では、常時5〜6種のクラフトビールがオンタップ。ここへ来たら、定番の立飛ペールエール、立飛ヴァイツェン、立飛ピルスナー、立飛ゴールデンエールやシーズナルビールから1杯ずつ提供される、4種飲み比べセット1500円をオーダーしたいところですね!

開放感あふれる空間で喉を鳴らせ

石川酒造[拝島駅]

★とっておきの1杯★
多摩の恵 ピルスナー(LAGER、ABV5.0%)


クラフトビールは上面発酵でつくられる「エール」に大別されるものが多く、この日に飲んだのもエールがほとんど。日本の大手ビールメーカー製で普段飲み慣れている「ラガー」が恋しくなってきたところで、『石川酒造』の多摩の恵 ピルスナーを注文しました。

キンキンに冷えているうちに、ゴクゴクッと喉を鳴らして飲む快感。すっきりとした口当たりと爽快感のある喉ごし、やっぱりラガーも最高です! 多摩の恵 ピルスナーの特徴は、清酒づくりにも使用する『石川酒造』の地下天然水を贅沢に使っていること。モルトの風味とコク、ホップ由来の上品な苦味も十分に堪能することができました。
王道のピルスナーには、ぜひスタンダードなおつまみを添えたい──。そう考えて並んだのは、JR東小金井駅と武蔵小金井駅の間に本店を構える肉屋『ケーニッヒ』のフードブースでした。目の前で焼かれるソーセージから、チョリソー550円とほうれん草チーズ650円をオーダーします。

多摩の恵 ピルスナーにはチョリソーの辛味をリセットさせる働きがあるのか、ビール⇄ソーセージの無限ループが始まりました。まろやかなほうれん草チーズを挟めば、さらにビールは進む進む。あっという間に「ラガーもう1杯いっとこう」とあいなりました。
ピルスナー以外にも、「多摩の恵」シリーズにはペールエール、デュンケル、季節のビールが揃います。『石川酒造』のクラフトビールは他に「TOKYO BLUES」シリーズがあって、セッションエール、ゴールデンエール、シングルホップウィートも。これらできたてが飲めるのが、直営のイタリアンレストラン『福生のビール小屋』です。

多摩の恵 ピルスナーとソーセージは、社長の石川彌八郎さん推奨の組み合わせ。提供メニューの福生産ソーセージの盛り合わせ1500円を指して、「モルトが醸すコクとうまみに相性抜群のソーセージは王道のペアリングですよね」と楽しみ方を教えてくれました。ガラス張りのテラス席からは明治期に使用していたビール釜を眺めることができ、中庭のテーブル席ではペット同伴で食事も可能。開放感あふれる空間で飲むクラフトビールは、きっと格別に違いありません。

多摩地域最古のビール工場が製造していた明治期の味を復刻

TOYODA BEERプロジェクト[豊田駅]

★とっておきの1杯★
TOYODA BEER(AMBER LAGER、ABV5.0%)


ラガーのよさを再認識し「もう1杯!」と注文したのは、『TOYODA BEERプロジェクト』が手がけるアンバーラガー、TOYODA BEER(トヨダビール)でした。アンバーラガーとは、すっきり爽やかなラガーの飲み口に加えてモルトのうまみを存分に感じられるビアスタイル。一部ローストした麦芽を含め4種も使ってうまみを引き出したTOYODA BEERもご多分に漏れず、深いコクと豊かな香味が感じられました。

東京・日野生まれのTOYODA BEERは、数奇な運命をたどって復刻した逸品。日本が近代化への歩みを進める中で設けられた多摩地域最古のビール工場で1886(明治19)年に誕生したTOYODA BEERは、少なくとも1894(明治27)年まで醸造されていたとか。その後、2013年に行われた発掘調査で煉瓦造ビール貯蔵所の跡や当時のラベル、瓶の破片などが見つかったのを機に、TOYODA BEERを復刻させる『TOYODA BEERプロジェクト』が産学官金で立ち上がりました。2015年には『石川酒造』製造の瓶ビール(330ml)509円が販売されています。

製造責任者の土屋朋樹さんは「明治の頃にはどう造っていたのか、どのような苦労や喜びがあったのかなど当時の日野人に想いを馳せ、味を想像してみてはいかがでしょうか」とコメント。歴史に心を寄せながら楽しむのも一興かもしれません。
そんなTOYODA BEERを“樽生”で楽しめる貴重なスポットのひとつが、日野市内に店を構える『ワイン食堂KOKICHI』。フレンチひと筋のシェフ・斉藤弘吉さんが夫婦で営んでいる、アットホームなビストロです。

斉藤さんいわく、TOYODA BEERに合うメニューはKOKICHI風ポテトフライ740円。熱々ポテトフライのアクセントに黒こしょうを利かせたオトナ味の逸品で、「パルメザンチーズの香りが鼻をくすぐる」のだそう。TOYODA BEERの力強い喉越しにぴったりのおつまみとして、ぜひオーダーしたいですね。

高尾山を下りた登山客に軽やかな1杯を

高尾ビール[高尾駅]

★とっておきの1杯★
セゾン ドライホップ(FARMHOUSE ALE、ABV5.0%)


思う存分にラガーを楽しんだあと、もう一度「クラフトビールらしい1杯」が飲みたくなりました。そこで出合ったのが『高尾ビール』のセゾン ドライホップ。鮮やかなレモンイエローが気分を明るくしてくれるだけでなく、ボディや飲み口が軽やかでどんどん進んでしまいます。それもそのはず、セゾンはベルギー南部で昔から夏限定でつくられていたビアスタイル。暑い時期に喉の渇きを癒やすなど、リフレッシュを目的とした1杯だったそうです。

土地柄、高尾山を下りた登山客が飲んだら最高なんだろうな──と考えていたら、ブルワーの池田周平さんが事前取材でおっしゃっていた「高尾山は登山初心者に優しい山。うちのビールもクラフトビールの入口になれるよう、わかりやすくて飲みやすいものをつくっています」というコメントを奇しくも追体験することに。「下山して帰宅するまでにおいしいビールが飲みたい」という想いからビール醸造の道に踏み出した池田さんの「まず高尾山ありき」な1杯、ぜひご賞味あれ。
軽やかな1杯は食事にも合うでしょう!と確信し、フード出店している『アンドビール』が提供するスパイシータコス800円を用意しました。「味噌キーマタコス」とインド風唐揚げがのった「チキン65タコス」の2種はいずれもかなりスパイシー! 聞けば店舗で人気の創作料理をコーントルティーヤで包んだメニューだそうです。友人とわたしは『高尾ビール』のセゾンを相棒にどんどん食べ飲み進めました。食事を邪魔しない爽やかな飲み口、バイプレイヤーとして主演俳優としても大変優秀です。
そんな『高尾ビール』の1杯を味わえる店舗のひとつに、同じく高尾山のふもとに店を構える『My Home // Coffee, Bakes, Beer』が。フルーティーなコーヒーに焼き菓子、国内外からセレクトしたローカルビールを提供するカフェで、「店が街をつくる、人をつくる」というビジョンのもと、自然豊かなこの街に移り住んだキドタカノリさんご夫婦が経営しています。

2022年5月には『高尾ビール』とのコラボレーションビールMy Home // Hazy Session IPA(ボトル330ml)760円が完成。「ローカルブルワリーである『高尾ビール』をぜひ飲んでもらい、高尾の気分を味わってほしい」「ブルワリーの想いや背景をお客さんにお伝えすることが大事だと思っています」と話す姿勢から、街や人との出会い・繋がりを大切にするキドさんのあたたかな人柄がにじみます。

濃厚なHAZY IPAに身も心もノックダウン

Shared Brewery[豊田駅]

★とっておきの1杯★
Hazy Tropics(HAZY IPA、ABV7.0%)


中央線ビールフェスティバル2022summer出店ブルワリーを全制覇する旅も、いよいよラスト。後ろ髪を引かれつつオーダーした最後の1杯は、クラフトビールに惹かれるようになって飲み始めたビアスタイル「HAZY IPA」からチョイスしました。その名もHazy Tropics。パイナップルを想像させる南国っぽいトロピカルなフレーバーがたまりません!

HAZYには「霧がかった」「モヤモヤしている」という意味があるとおり、濁った乳白色イエローから「HAZY IPAを飲んでいるなぁ!」という満足感が得られます。ホップをふんだんに使ったIPAより苦味が抑えられ、フルーティーでジューシーな味わい(だから子ども舌のわたしにもぴったり 笑)。加えてHazy Tropicsにはとろみやなめらかな舌触りも感じられ、濃厚な1杯にすっかりノックダウンされてしまいました。
もともとホームブルーイングを体験できる醸造所として、2017年に開業した『Shared Brewery』。ワークショップ参加者はビールを小ロットから手づくりし、完成後は店内の冷蔵ショーケースやサーバーで提供された“お手製”ビールを飲むことができます。

醸造所に併設されたタップルームでは、Tropical Escape、Coconut Double Hazy IPAなどShared Brewery製のクラフトビールを含む7種がオンタップ。グラス1杯500円から角打ちが楽しめるほか、テイクアウトにも応じています。ブルワリー責任者である小林大亮さんのオススメは、柑橘系のホップアロマに加え酵母由来のクローブ・スパイシーが複雑に香るZesty Hops IPA。自宅で味わう際は「ビール単体でも味わえるよう濃厚につくっていますが、もし添えるならチーズやサラミでしょうか」とコメントを添えてくれました。

各ブルワリーのクラフトビールが飲める店で、フェスの追体験を

カラン、カランカラン──! フェス参加中、この音を何度も耳にしました。会場に響く鐘の音は、樽が空いた合図。来場者それぞれお目当ての1杯を楽しんだ証しの積み重ねだと思ったら、その祝祭感に目を細めてしまいます。イベントにいらした方も来られなかった方も、次回の開催を心待ちにしつつ、ぜひ各ブルワリーのクラフトビールが飲めるお店でフェスの追体験をしてみませんか?

取材・文・撮影(ビールフェスティバル会場)=岡山朋代
上記の情報は2022年7月現在のものです。
※料金・営業時間・定休(休館・休園)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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中央線からクラフトビールの世界へ出発進行!

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  • \たまのごほうびーるのご紹介/

中央線を盛り上げるプロジェクトC-Legend(シーレジェンド)では「たまのごぼうびーる」というクラフトビール発売を目指しています!

“たま”のご褒美として飲んでいただきたい!”たま”(多摩)の魅力をお届けしたい!
そんな思いのこもった心あた”たま”るクラフトビールです。

八王子産の「八王子ショウガ」、多摩産の「はちみつ」を使用し、武蔵境にある醸造所で醸造をいたします。

地元の皆さまと作り上げたビールを皆さまにお届けできるよう心を込めて準備に取り組んでおります♪

クラウドファンディングも実施しております。
C-Legend( @clegend2022 )のプロフィール画面にURLを記載しております。

皆さまぜひご声援をお願いいたします✨

#ビール #クラフトビール #中央線 #jr中央線 #clegend #クラウドファンディング #クラウドファンディング準備中 #応援よろしくお願いします #たまのごほうびーる #びーる #多摩 #八王子 #八王子ショウガ #多摩はちみつ #はちみつ #地域密着
  • #Repost @clegend2022 with @let.repost 
• • • • • •
【10月1日よりクラウドファンディング開始いたします!】

私たちC-Legendは、中央線沿線・多摩エリアの魅力を発信すべく多摩産の食材を使用し、中央線沿線で醸造をしたクラフトビールの開発・販売を目指しております。
そしてビール開発・販売にあたり、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました!(クラウドファンディングサイトへの掲載審査が通りましたので、10月1日よりクラウドファンディングスタート予定です!)
クラウドファンディングを通してよりたくさんの方々に私たちの活動、中央線沿線・多摩エリアの良さをを知っていただければと思っております。
クラウドファンディングではリターン品として、限定の商品もご用意しております。
中央線沿線を盛り上げたいという私達の想いに共感して応援してくださる方、少しでもご興味をお持ちいただける方、ぜひご支援をお待ちしております。

※クラウドファンディングは10月1日からスタートいたしますが、公開前に私たちのプロジェクトページを閲覧することができます。
C-Legendとはどんな団体なのか、どのような思いを持って活動に取り組んでいるのかなど詳細情報を記載しておりますので、少しでもご興味を持っていただけましたら、プロジェクトページを見ていただけますと幸いです。
プロジェクトページへはプロフィールのURLからとべますので、ぜひご覧くださいませ♪

#ビール #クラフトビール #中央線 #jr中央線 #jr #clegend #クラウドファンディング #クラウドファンディング準備中 #クラウドファンディングcampfire #応援よろしくお願いします
  • 【#中央線が好きだ。「プチ旅コンシェルジュ」】

\昭和レトロな建物でお茶と映画を満喫/

今日の写真は #青梅 の「CINEMA NEKO (シネマネコ)」さん( @cinemaneko_ome )

水色の壁が目を引く木造建築は、国登録有形文化財で、昭和初期築の旧都立繊維試験場。「青梅は以前、映画館が3館もあったんですよ」と、広報担当の天野さん。
映画文化の灯は50年前に一旦消えたが、都内唯一の木造映画館として2021年に復活した。特徴的な美しき水色の外壁、縦長の大きな窓は、当時の造りを残したもの。
対して、フルリノベーションした内装は、表情のあるモダンな佇まいに生まれ変わった。
63席あるフランス製の座席は、2018年に惜しまれながら閉館した新潟県十日町『シネマパラダイス』のもので、シネマネコの設立を知った支配人より無償で譲り受けたという。
ゆったり身を預け、上映前にじっくりシアター内部を眺めるのもいい。見事な梁を生かした伝統建築と、最新上映設備が入り混じる個性的なシアターは、稀有な存在だ。
上映前後は、大きな窓から光が注ぐ併設のカフェへ。人気は、シネマネコカラーのブルーが印象的な、CINEMA NEKO SODA。他にも、地元ベーカリー製のネコパンメニューや、上映作品にちなんだ期間限定メニューがお目見えすることも。
一面の本棚には、ネコや映画関連のアートブックがずらり。
カフェだけ利用もウェルカムなので、本を読んだり、作品情報を眺めたりしながらのんびり過ごしたい。

JR青梅線青梅駅から徒歩約15分。
9時〜(カフェは11時〜最終上映開始時間LO)、火休(祝の場合は翌平日休)
映画料金 一般1800円、特別ネコ会員1000円(年会費2000円)、
レディースデイ(水曜)・ファーストデイ(毎月1日)・ネコデイ(2・12・22日)は各1000円、ペアデイ(金曜)2名2400円のほか、夫婦50割引、シニア割引、学生割引などあり。
青梅市西分町3-123青梅織物工業協同組合敷地内
☎0428-84-2636
https://cinema-neko.com

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#中央線 #東京 #プチ旅 #カフェ
  • 【#中央線が好きだ。「そろそろ、ソロ飯」】

\八王子の古民家ダイニングの庭先で、キャンプ気分を満喫できる夜ご飯はいかが?/

今日の写真は #八王子 の「古民家ダイニング となりわ」さん

八王子駅北口から北西にまっすぐ延びる「西放射線ユーロード」。賑やかな商店街の街並みを楽しみながら歩き、中町公園を目印に野猿街道へと右折。右側に注意しながら歩くと「TONARIWA」と書かれた黒い立て看板が目に入る。
この看板脇にある小径の奥の古民家ダイニング『となりわ』は、キャンプ気分でランチやディナーが楽しめるスポットだ。
自然にあふれた開放感のある庭や三角屋根の民家風の建物は、商店街の喧騒から切り離され、別世界に紛れ込んだような異空間に心が躍る。
アウトドアをイメージしているのは店構えだけではなく、メニューはスキレットを使った料理や燻製料理など、キャンプ飯を彷彿とさせるラインナップだ。

JR中央線八王子駅北口から徒歩約8分。
ランチ11時30分~14時15分LO(土・日・祝は15時LO)、ディナー17時30分〜21時30分LO(庭席利用は21時まで)、火休。
東京都八王子市横山町9-10
☎ 042-656-8566
https://tonariwa.jimdofree.com

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#中央線 #東京 #洋食 #ソロ飯
  • 【#中央線が好きだ。「プチ旅コンシェルジュ」】

\童心が全開! 迫力満点な夢の車両の数々/

今日の写真は 「青梅鉄道公園」

昭和レトロな乗り物や、メロディーペットもあるが、お子さま向けと侮るなかれ。1962年(昭和37)の開園以来、展示される鉄道車両は全て実物だ。
入園してすぐ目に飛び込んでくるのは、デゴイチの愛称で親しまれるD51 452号。1940年(昭和15)〜1972年(昭和47)の32年間で地球60周分を駆け抜けた希代の蒸気機関車で、運転室に上がることもできる。
見逃せないのが、クモハ40形電車だ。1935年(昭和10)製で、総武線、山手線を経て、戦後は中央線を走った馴染み深い車両だ。
また、大阪万博に向けて製造された1969年(昭和44)製の0系新幹線では、運転席に座れば、運転ハンドルやあらゆる計器に胸が高鳴る。
屋内展示も必見だ。
アートとしても素晴らしい特急ヘッドマーク(テールマーク)や、青梅駅周辺を描いた案内図、鉄道模型を走らせられるジオラマなど、枚挙にいとまなし。童心が全開になる。

JR青梅線青梅駅から徒歩約15分。
10時〜16時30分入園(16時最終入園)、月休(祝日の場合は翌平日休)。
入園料100円(小学生以上)
青梅市勝沼2-155
☎0428-22-4678
https://www.ejrcf.or.jp/ome/index.html

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#中央線 #東京 #公園 #プチ旅
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\窓下の青梅線とスパイシーなカレーに心が弾む/

今日の写真は #青梅 の「夏への扉」さん

1933年(昭和8)建築の元眼科医院で、1989年(平成元)に喫茶店を開業したのは店主の山田勝一さん。窓辺では、店主夫妻が骨董市で見つけた雑器が陽光を受けて次なる持ち主を待つ。
「うちは、隠れ自然食の店なんですよ」と話す山田さんは、かつて河辺駅近くの自然食品店2階で、自然食レストランを切り盛りしていた腕を持つ。
人気は、玄米ライスの野菜カレー(サラダ付き)だ。旬野菜がゴロゴロで、口に運べば、コリアンダーやクミンなど、スパイスごとに種を剥き、挽いて粉にし、炒った、鮮烈でスパイシーな香りが口中を駆け抜ける。
食後は季節替わりの自家製ケーキを。定番のカボチャケーキは素朴な甘みにほっこりする。コーヒーもいいが、シナモン、ショウガを効かせたチャイとの相性も抜群だ。
アートを飾る店内では、心地よいジャズの音色に紛れて、時折ガタンゴトンと轟音が窓下から湧き上がる。観音開きの木枠の窓の外、草木が風に揺れ、青梅線が駆け抜ける。一幅の絵のような光景につい見惚れてしまう。

JR青梅線青梅駅から徒歩約4分。
10時〜18時、火休
青梅市住江町16
☎0428-24-4721
https://www.omekanko.gr.jp/spot/02001/

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#中央線 #東京 #カフェ #カレー #プチ旅
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\カレーだけじゃない! 御茶ノ水の人気店で “リアルなインド料理”を味わおう/

今日の写真は #千代田区 の「カレー&オリエンタルバル桃の実」さん

カレーの聖地と呼ばれるお茶の水・神保町界隈に、ランチはカレーを中心に、夜はさまざまなインドの料理が味わえるバルがある。
店の名は『カレー&オリエンタルバル桃の実』。ミシュランガイド東京・ビブグルマンにも選出されている注目の人気店だ。
オーナーを務めるのは瀬島徳人(のりひと)さん。
初めての海外旅行で訪れたインド南西部の海沿いの街・ケララ州で出合ったインドの料理に魅了され、料理人の道へ。ケララ州の高級ホテル『CGH』での修業を経て、帰国後にはインド料理だけでなくフレンチやワインについても学んだ。
本格的なインド料理でありながら、日本米をはじめとした日本の食材を多用し、日本人の味覚に合ったインド料理にアレンジ。そのスタイルは高く評価され、インド料理ファン・カレーファンの注目を集めている。

JR中央線御茶ノ水駅お茶の水橋口から徒歩約5分。
ランチ11時30分~14時LO(日は15時LO)、ディナー(火〜土)18時〜21時LO、月休。※日はランチ営業のみ
千代田区神田小川町3-24-17 Sビル1F・B1F
☎ 03-5577-2879
https://momo-no-mi.jp/

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#中央線 #東京 #カレー #ソロ飯
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\薬膳の考えに基づいた中国茶でカラダ整う/

今日の写真は #杉並区 の「サウスアベニュー」さん

店の歴史は約40年と長く、元々はアンティークショップとしてスタート。
中国茶が好きで、自分たちが飲むお茶を購入するために中国に渡っていたこともあり、20年ほど前から店でも取り扱うように。
現地農園の人たちとのコミュニケーションを重ね、時には車に乗って山奥まで買い付けに行く。仕入れる茶葉はオーガニック栽培のものが中心(一部、低農薬のものもあり)。季節や毎年の出来に合わせ、ブレンドティーも作っている。
この時期にぴったりなのは、すっきりとした味わいの中に豊かにジャスミンが香る水出し専用「極上アイスジャスミン」、繊細で中国茶らしい香りの梅占(ばいせん)緑茶「ラムネの色」など。1リットルの水に1パックをポンと入れ、そのまま冷蔵庫で10時間と手軽なのも嬉しい。
薬膳の知識が根付いた中国では、季節や体調によってお茶を飲み分ける習慣があるという。
店では気分や体調に合わせたお茶選びのアドバイスも。

JR中央線西荻窪駅南口から徒歩約7分。
13時~19時、木休。
東京都杉並区西荻南3-22-6-102
☎03-3334-3768
https://www.southavenue.info

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#中央線 #東京 #お茶 #手みやげ
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\自家農園で育てる唯一無二の「国分寺茶」/

今日の写真は #国分寺 の「松本園製茶工場」さん

創業60年以上、国分寺市内で唯一の茶畑を守るのは3代目の松本信一さん、美津子さんご夫妻だ。
「中央線沿線でお茶を育て、販売しているのはウチだけ」と、茶師として50年以上の経験を持つ信一さんが手塩にかけて栽培し、丁寧に仕立てる日本茶は「国分寺茶」としてブランド化。ふるさと納税の返礼品にも選ばれるなど、“国分寺の手みやげ”として長く愛されている。
「多めの茶葉を少しぬるめの湯で煎れ、氷をたっぷり入れたグラスに一気に注げば、甘みとコクがしっかりと味わえますよ」と美津子さん。口に含めば、とろりと甘くて力強い茶葉の味わいに驚かされるはず。気軽に味わうなら水出しで。
「ペットボトルに茶葉を入れ、水を注いで冷蔵庫で一晩。この方法なら急須がなくても大丈夫。自分で煎れるお茶のおいしさ、知って欲しいよね」(信一さん)。

JR中央線西国分寺駅北口から徒歩約21分。または西国分寺駅北口から「並木公民館」行きバスで約7分「恋ヶ窪交差点北」バス停下車約2分。または西武線恋ヶ窪駅から徒歩約6分。
9時30分~18時30分、日・祝休。
東京都国分寺市東戸倉1-6-3
☎042-321-1668
https://www.kokubunji-cha.com/

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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#中央線 #東京 #お茶 #手みやげ

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