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東小金井駅

【1日目】中央線コーヒーフェスティバルでこだわりのコーヒーを堪能する ~奥深いコーヒーの世界にハマる至福の時間~

中央線沿線では、コーヒー豆の選定から焙煎、抽出まで、全集中で挑む個性的なカフェやコーヒースタンド、コーヒーロースタリーが点在し、熱いコーヒー文化が育まれている。それを具現化しているのが「中央線コーヒーフェスティバル」である。

7回目を迎えた2023年4月22・23日にも、沿線をはじめ20を超える店舗が集結した。今回はこの2日間の様子をレポート。
フェスに行った人も行きそびれてしまった人も、中央線のコーヒー文化に触れ、気になるコーヒー店があれば、とっておきの1杯を飲みに店舗へ行こう。

この記事の目次


東小金井駅の高架下に広がるコーヒーの世界

日本で2015年頃に起こったサードウェーブコーヒーのブーム。以降、元々喫茶店が多い中央線沿線でも、スペシャルティコーヒーを提供する店が続々現れ、それに伴いコーヒー好きの人も増えている。近年、各店がそれぞれの個性に磨きをかけ、ますます多種多様に。今ではコーヒー店めぐりを趣味にする人も多く、また、コロナ禍におうち時間を強いられるなか、自宅で豆を挽くところからコーヒーを淹れるようになったという人も多いだろう。

今年で7回目となる「中央線コーヒーフェスティバル2023 Spring」。場所は、JR東小金井駅から100メートルの、中央線高架下に設けられた「コミュニティステーション東小金井」だ。敷地内に白いテントが並び、出店者は中央線沿線のコーヒー店、お菓子屋をはじめ、東京からではなかなか足を伸ばせない他県の店もちらほら。場内マップには、以前から話題になってはいたものの、一度も行けていない店の名前もあった。

飲み比べで自分好みの店を探す

初日とあって、会場は大変な賑わい。とりあえず目星をつけるため、ざっと一巡するのが得策だろう。浅煎りや深煎り、ペーパードリップにネルドリップなど多彩な顔ぶれに、気分が一気に高揚する。各テントには店自慢の一杯を求めるコーヒー好きが集まり、ところどころ行列ができていた。
会場内で試してみたいのが、リーズナブルな価格で少量ずつテイスティングできる「飲み比べチケット」。いろいろ比較してお気に入りの味を見つけたら、改めてそれを単品で購入し、じっくり堪能するのもよし。豆を購入し、自宅で淹れてみるのもよし。

なお、飲み比べチケットは5枚綴り1200円(支払いは交通系ICカード決済のみ)。事前にオンライン購入も可能で、その場合は1000円とお得に買える。また、4枚綴り+オリジナルマグカップのセット2000円も選べ、持ち帰った豆で淹れたコーヒーをそのマグカップで飲むのもなかなかオツである。

気さくな店主が誘う奥深いコーヒーの世界

ほぼ’sカフェ[三鷹駅]

★とっておきの1杯★
跨線橋ブレンド〜春〜


まず立ち寄ったのは『ほぼ’sカフェ』。店主の遠藤昭平さんは元よしもとの芸人で、気さくな人柄と、初心者にもわかりやすい説明がコーヒーのハードルをぐっと下げてくれる。愛用の手廻し焙煎機は熱源とコーヒー豆の距離を調整しやすく、じっくり火を通すのに適しているとか。豆の芯に火が入り過ぎると焦げた味になってしまうため、「魚を焼く時のような“遠火の強火”を心がけているんです」。
この日、自慢の跨線橋ブレンドは春バージョン。桜や梅をイメージして酸味を活かした、深めのハイローストだ。飲んでみると苦味はほとんどなく、柔らかい果実味がふわり。ホッとひと息つかせてくれる深みのある味わいと、気分を明るくしてくれる華やかさを大いに兼ね備えていた。
普段は三鷹跨線人道橋の前にある空き地にキッチンカーを出して、営業しているそう。訪れた人々が気兼ねなくゆっくりできるようにマグカップで提供する。今回飲んだ跨線橋ブレンド〜春〜は4月いっぱいで終了したが、5月以降は新たに夏バージョンが登場。「他に、苦味を効かせた“THEコーヒー”ともいえる深煎りのほぼ’sブレンドもあります。気になることは、何でも聞いてください。いつでもお待ちしております!」。

 
ほぼ’sカフェ


ネルドリップが引き出す深煎りの芳醇な味わい

A bientôt(ア・ビアント)[荻窪駅]

★とっておきの1杯★
ノワールブレンド


コーヒーの味は、もちろん焙煎によって変わるが、淹れ方によっても変わる。『A bientôt』はドリップする際、フィルターにネルを使用し、ゆっくりお湯を注いで豆の個性を引き出す。焙煎は、ネルと相性のいい深煎りが中心。一度に使う豆の量も多めで、130mlのコーヒーを淹れるためには22〜24gほど必要だという。
おすすめしてもらったのは、濃厚なコクとしっかりした苦味が特長のノワールブレンド。口に含んだ瞬間、力強い味わいを感じパッと目が覚めたが、意外なほど後味が穏やかで鼻に抜ける香りは芳しい。コーヒー豆はパプアニューギニア、グアテマラ、マンデリン、ブラジルの4種類をそれぞれ直火焼き焙煎機で焙煎してから、バランスを確かめつつブレンドするアフターミックス。「同じ品種の豆でも、焙煎度合いやブレンドの配合、淹れ方で味が変わるのもコーヒーのおもしろいところです」と店主の前田真吾さん。
前田さんは「コーヒーは嗜好品なので、まずはお好きなものを召し上がってください」とも。荻窪にある実店舗では、苦味、酸味、コクのバランスがいいルージュブレンドも人気だ。「お好きなものを飲んでもらって、それがお口に合うようでしたら、ネルドリップ特有の甘さやコクを感じられる深煎りもお楽しみください」とにっこり。木をふんだんに使った店内は居心地がよく、前田さんがドリップする様子をカウンター席から眺めるのも店を訪れる醍醐味の一つだろう。

 
A bientôt


ネルドリップを極め、その文化を広める専門店

一般社団法人 日本ネルドリップ珈琲普及協会の店[荻窪駅]

★とっておきの1杯★
jijiブレンド


次は、ネルドリップの魅力にさらにハマるべく『一般社団法人 日本ネルドリップ珈琲普及協会の店』へ。母体はその名の通り、日本で進化したネルドリップの普及を目的として設立された協会だ。店主の繁田武之さんは「一般家庭でも簡単に使えるネルです。専門店の味を再現できます」と、福岡の名店『珈琲美美(こーひーびみ)』の故・森光宗男氏が企画・監修し、コーヒー機器メーカー『フジローヤル』と共同開発した「ねるっこ」を使って実演。自家焙煎したコーヒー豆はやはり深煎りが中心で、小型焙煎機で毎日焙煎する。
今回飲んだのは、主にイベント向けにブレンドされ、実店舗にはあまり出ないというjijiブレンド。繁田さん曰く「出店店舗の中でおそらくいちばん濃厚」で、実際、ガツンとくる苦味のインパクトが大きい。しかしそれだけではなく、その中にじんわり広がる甘みも印象的。口当たりはまろやかで、体に優しく染み込んでいく気がした。
実店舗は荻窪すずらん通り商店街にあり、赤い庇と店先に並んだコーヒー樽が目印。ここではぜひ、日本全国から届くコーヒーチェリーを店頭で乾燥させた国産の「むきたて珈琲」を飲んでみたい。さすがは専門店、コーヒーのラインナップは約15種類とバリエーション豊富で、どれにしようか迷うのも楽しい。毎年12月に入荷されるという、日系人が経営するブラジルのヨシマツ農園から直接仕入れる「ジアマンチーナヨシマツ」も他店ではなかなか出合えない一品なので、見逃せない。

 
一般社団法人 日本ネルドリップ珈琲普及協会の店


一粒のコーヒー豆に作り手の熱い想いが結集

PLUS+ STAND COFFEE(プラス スタンド コーヒー)[西荻窪駅]

★とっておきの1杯★
オリジナルブレンド


さまざまな作り手と優れた商品を開発するフードコンサルティング会社が、その想いを発信するために立ち上げた『PLUS+ STAND COFFEE』。コーヒー豆の焙煎は、三軒茶屋のロースタリーカフェ『OBSCURA COFFEE ROASTERS』に依頼している。お願いするに至った決め手は、「新しいことへの探究心があり、それでいて硬派な職人らしさも保っているのが素敵だと思ったから」と店長の森泉匠平さん。「わざわざ西荻窪の実店舗まで足を運んでもらい、街の雰囲気も掴んでもらったうえで、一緒に世界観を作り上げていきました」。
なかでも一押しは、ブラジルをベースにニカラグアの香りを引き出したオリジナルブレンド。「いつ飲んでもすっきりした味わい」というキーワードをもとに、完成するまで何度も試飲を重ねたそうだ。口当たりが軽い中深煎りで、確かに飲みやすい。それでいてほんのり香ばしさが鼻腔を漂い、記憶に残る一杯だった。
実店舗は、西荻窪駅の改札口を出てすぐ。『Daily Table KINOKUNIYA』に併設されていて、待ち合わせなど、気軽に立ち寄れるのもうれしい。平日は朝7時からオープンしているため、通勤・通学前にテイクアウトすることもできる。暑い季節には、ほろ苦さが癖になるエスプレッソバナナシェイクもおすすめだ。ショーケースにはカヌレ、パウンドケーキをはじめ、焼き菓子がずらり。奥深い苦味のあるオリジナルブレンドには、とろっとしたチョコレートの質感が楽しめるブラウニーを組み合わせてみて。

 
PLUS+ STAND COFFEE


香りを最大限に引き出したコーヒーにうっとり

ザグリ珈琲[阿佐ケ谷駅]

★とっておきの1杯★
エチオピア ゲイシャ種天日干し


フレーバーホイール(コーヒーの風味を細かく分類した表)を手に、「人が何かをおいしいと感じる時、嗅覚からの情報によるところが大きいそうです。一説によると、その割合は80〜95%くらいになるとも」と説明する、『ザグリ珈琲』の店主・大谷秀映さん。
「コーヒー豆の中ではエチオピアがいちばん好き」だそうで、豆本来の果実味を重視し、浅煎り〜中煎りに仕上げる。差し出されたエチオピア ゲイシャ種天日干しを飲むと、まずベリーのような酸味を感じる。さらに花が咲いたような華やかな香りが膨らみ、勢いよく鼻腔を満たす。
大谷さんは近年、発酵させた生豆をワインやウイスキーに漬け込み、天日乾燥してから焙煎するインフューズド・コーヒーにも挑戦。独特の甘み、旨味を醸しながら、コーヒーらしさもちゃんと残している、その絶妙なバランスに驚かされる。「お客さまが、結婚の記念にこのお酒で作ってほしい、と自分で選んだお酒を持ち込んで来ることもあります」。発酵豆は通常の豆よりも膨らみ、脆くなるので、焙煎方法など試行錯誤をくり返す毎日だ。
大谷さんは、元々グラフィックデザインが本業だった。好きが高じてコーヒーの仕事を始めたが、その並々ならぬこだわりは、デザイナーとして30年近くものづくりに携わってきた気質にも起因しているのかもしれない。阿佐ヶ谷にある実店舗は約7坪とこぢんまりしてはいるが、細かい内装まで自ら手がけたそう。焙煎教室やセミナーも積極的に開催しているので、コーヒーをもっと好きになりたい人はこまめにSNSをチェックしよう。

 
ザグリ珈琲


コーヒーの多種多様な表情を鮮やかに表現

Felt coffee(フェルトコーヒー)[西荻窪駅]

★とっておきの1杯★
エルサルバドル ラス・ラデラス農園


Felt coffee』は西荻窪を拠点とするロースター。実店舗は持たない。普段はオンラインストアでしか展開していない店のコーヒーを直接購入できるのも、こうしたイベントならでは。店主・福岡勇貴さんは、「どれにしようか選んでいる時から口に運ぶ時まで、ワクワクしていてほしい」と、中浅煎りから深煎り、デカフェなど幅広く揃える。福岡さんは、業者向けのカッピング会に参加し、気に入ったスペシャルティコーヒーの豆のみを仕入れているそう。それを半熱風式の焙煎機で焙煎し、酸味、苦味がほどよく表現できるようバランスを整え、豆の個性を心地よく感じられる味わいに持っていく。
バラエティ豊富な中から今回選んだのは、中深煎りのエルサルバドル ラス・ラデラス農園。口当たりはまろやかで、チョコレートのような甘みの中に、オレンジやリンゴのような果実味がふんわりと滲む。すっきりした後味や透明感もたまらない。スコーンやクッキーなど、お菓子と合わせるのもいい。
現在はオンラインストアやイベント出店がメインだが、「実店舗を持つことを目指しています」と福岡さん。と同時に、「すぐにお店を出していたら、多くのイベントに出店できなかったですし、そこでのお客さまや仲間たちとの出会いもなかったと思います」と、これまでの経験や想いを噛み締める。オンラインストアには、3種類の味を楽しめる飲み比べセットや、カフェオレを手軽に作れるMILK BREWも。自宅でのんびりコーヒーのある生活を過ごしつつ、実店舗のオープンを待つとしよう。

 
Felt coffee

コーヒー好きにとって、今回のように飲み比べできる機会はとてもうれしい。休日を使ってあちこちめぐろうにも範囲が限られるからだ。各店舗、こだわりのラインナップを用意してくれて、なかにはこの日のために考案した限定ブレンドを提供している店も。飲み比べチケットでテイスティングし、気になった店には再訪。チケット対象外の味も追加購入して、同じ店の違うコーヒーを飲み比べるというのも特別感があった。
コーヒー好きを自称していてもまだまだ知らない魅力がたくさんある。イベント1日目にして、そんなことを思った。今日めぐりきれなかった店は、明日のお楽しみにとっておく。きっとまた新しい魅力を知り、もっとハマってしまうに違いない。

イベントレポート【2日目】に続く


こだわりのコーヒー詰合せセットが当たる!

春の中央線コーヒー屋さん、まちめぐりスタンプラリー


 
「中央線コーヒーフェスティバル」終了後も、こだわりのコーヒー詰合せセットが当たるスタンプラリーを開催。今回の出店店舗の中から「まちめぐりスタンプラリーの対象店舗」の実店舗をめぐり、3つのスタンプを集めると、抽選で20名様に中央線沿線こだわりのコーヒー詰合せセットが当たる。さらに、対象店舗すべてをめぐり、スタンプを集めた方には、抽選で5名様にハンドドリップセットが当たるチャンスも。
“フェス”ロスになってしまった、当日行きそびれてしまった、そんな人も「中央線コーヒーフェスティバル」の余韻を楽しんでほしい。

■実施期間
2023年4月24 日(月)~5月31日(水)
■参加方法
「中央線と暮らす」アプリをダウンロードし、「中央線コーヒーフェスティバル」ページを開く。
②対象店舗内に設置されたポスターの2次元コードをアプリで読み取り、スタンプを1つゲット。
③お店をめぐり、指定のスタンプ数が集まったら応募。
■参加料
無料
■参加店舗
こちら


中央線沿線こだわりのコーヒー詰合せセット
 

ハンドドリップセット
 
詳しくは、「中央線と暮らす」アプリをご覧ください。

取材・文=信藤舞子、撮影= オカダタカオ、編集=加藤有子
上記の情報は2023年4月現在のものです。
※料金・営業時間・休園(館)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。

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中央線で行く、春の趣味探し

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  • 【#中央線手みやげノート】
DOCE ESPIGA( ドース イスピーガ │ @doceespiga ) / 📍 御茶ノ水駅・千代田区

異国を旅する気分が味わえるユニークなお菓子を販売するポルトガル菓子店。

偶然出会ったポルトガル人の少年がきっかけで、ポルトガルに興味を持ち、ポルトガルに渡ったというオーナーの髙村美祐記さん。日本よりも小さな国ながら、それぞれの地方で特有のお菓子が作られているそう。

手みやげにおすすめのお菓子は「ごあいさつボール」。練乳と卵、バター、ココナッツなどを鍋でよく練って、さらにココナッツをまぶしてアクセントにアーモンドをトッピング。 

また「リス川のそよ風」というポルトガル中部を流れる河川にちなんだロマンチックな名前のお菓子も。卵、アーモンド、砂糖シロップを蒸し焼きしたもので、もっちりとした食感が独特だ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
○JR中央線御茶ノ水駅御茶の水橋口から徒歩10分。
〇7時~18時(土・祝は8時~15時30分)、日休(月休の場合あり)。
〇東京都千代田区神田小川町3-2-5
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

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  • 【#中央線手みやげノート】
オザワ洋菓子店( @ozawayougashiten ) / 📍 御茶ノ水駅・文京区

創業まもない時期、初代が「ショートケーキ以外にもイチゴのお菓子を作りたい」と考案したのが「イチゴシャンデ」だ。

地元に住む人たちの特別な日を彩り続け、地域に根ざして58年の洋菓子店。

クッキー地の土台にイチゴをのせ、その上に生クリームを絞ってチョコレートでコーティング。その姿は森に生えるキノコのようで、半分に割ると真っ赤なイチゴが姿を現す。その形がシャンデリアのように見えたことから名付けられた名前も印象的だ。

事前の予約枠は埋まってしまうことも少なくない。予約と別に店頭販売分があり、それを目指して訪れる人も後を絶たない。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
○JR中央線御茶ノ水駅御茶の水橋口から徒歩11分。
〇10時30分~18時、日・月休。
〇東京都文京区本郷3-22-9
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  • 【#中央線で行く春の趣味探し】 
フジヤカメラ店( @fujiyacamera1938 ) / 📍 中野駅・中野区

中央線沿線には、新たな趣味が見つかる、多彩なスポットが充実している。

『フジヤカメラ店』は、カメラ愛好家が集まる中野の老舗カメラ専門店。

フロアはカメラのメーカーやアイテムごとに1階と2階に分かれ、カメラ本体やレンズ、アクセサリー類を幅広く販売している。
デジタルカメラからフィルムカメラまで、新品・中古ともに豊富な品揃えが自慢。

カメラ好きのスタッフによる親切丁寧なアドバイスにより、カメラの知識がなくても、目的や予算に合ったぴったりの一台を見つけられる。
カメラデビューに必要なものが一式揃うので、その日からすぐに始められる。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 
○JR中央線中野駅北口から徒歩約1分。
〇10時~20時30分、無休。
〇中野区中野5-61-1 中野タツミビル
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  • 【#中央線で行く春の趣味探し】 
革工房こじか( @kojikafactory ) / 📍 武蔵小金井駅・小金井市

中央線沿線には、新たな趣味が見つかる、多彩なスポットが充実している。

『革工房こじか』は、武蔵小金井にある小さなレザークラフト教室。
約30種類のアイテムから選べる単発のワークショップと、好きなアイテムを自由に作れる定期教室を開催している。

財布やコインケースなどの小物から、ショルダーバッグなどの本格的なものまで、レベルに関係なく作りたいアイテムを作れる自由度の高さが人気だ。
体験は和やかな雰囲気で進み、講師の丁寧な指導も好評。初心者はもちろんのこと、子どもから大人までワイワイ楽しめる。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 
○JR中央線武蔵小金井駅南口から徒歩約12分。
〇10時~12時半、13時~15時半、不定休。
※営業日は応相談。詳しくはInstagram( @kojikafactory )をご確認ください。
〇小金井市貫井南町3-2-21 プチハビタナカヤ1F A5
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  • \今週末は #西国分寺ビアフェスタ 開催!🍻/
5月11日(土)・12日(日)に、中央線沿線のビール醸造所を中心として、各店自慢のビールの飲み比べが楽しめる「西国分寺ビアフェスタ」を開催します!
ビール以外にもおつまみにぴったりの唐揚げや焼きそばなど、全18店舗の出店を予定しています🍺
各店のこだわりが詰まったビールとともに、中央線で過ごす至福のひとときをお楽しみください♪

★開催日時:5月11日(土) 11:00~21:00(L.O 20:45)
      5月12日(日) 11:00~20:00(L.O19:45)
★会場:西国分寺駅東側エリア(西国分寺駅前交番・ルネサンス横、東京都国分寺市泉町2-9)

◎詳細は公式サイトをチェック☑
 https://chuosuki.jp/event2/nishikoku_beerfesta/

皆様のご来場を心よりお待ちしております🍺

#西国分寺ビアフェスタ2024
#ビアフェス #ビールフェス #ビール祭り #ビール #ビール好き #ビール部 #ビール党 #今日のビール #今日の一杯 #beer #クラフトビール #ビール好きな人と繋がりたい #クラフトビール好きな人と繋がりたい #クラフトビール男子 #クラフトビール女子 #ビール飲み比べ #クラフトビール飲み比べ #craftbeer #ブルワリー #brewery
  • 【#プチ旅コンシェルジュ】
山梨県上野原で古くから家庭で作られていたローカルフードといえば、酒饅頭だ。
店ごとの工夫は、食感、味わい、具に表れ、地元の人たちもそれぞれに贔屓の店を持つ。
まずは食べ比べて、お気に入りを見つけよう。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❶永井酒饅頭店

「生麹も加えた酒種だからか、香りがいいって言ってもらえるね」と4代目店主の永井利夫さん。

約10種ある酒饅頭の種類の豊富さは他店の追随を許さない。
不動の1番人気はあんまんで、次いで3種の味噌をブレンドした濃いめの甘辛のみそまんが評判。まかないから始まった魚まんは、上野原ならではの味。

〇JR中央本線上野原駅北口から徒歩22分。または、駅南口から光電製作所前行き富士急バス約9分の日大明誠高校入口バス停下車、すぐ。

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❷高城まんじゅう店

店を切り盛りするのは、東京の老舗和菓子舗で腕を磨いた4代目の高城昭二さん。「先代の背中を見て、兄弟2人であれこれ工夫して」と、あんだきや生地をブラッシュアップ。

ひと回り大きめな酒饅頭を頬張ると、しっとりもっちり、キメ細かで、品のよい甘みが酒の香りとともに鼻を抜けていく。粒あんが王道だが、赤・白を合わせた味噌だれはとろんと甘じょっぱく、高菜も評判。

○JR中央本線上野原駅北口から徒歩28分、または、駅南口から光電製作所前行き富士急バス約12分の営業所前バス停下車、すぐ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❸高嶋屋酒饅頭店

3代目店主の清水博さんは研究肌。かゆに麹を加えて作る酒種の発酵には木樽を交互に用い、雑菌をなくし、酵母菌だけを育てる工夫を厭わない。

あんまんを筆頭に、神奈川県清川村産の味噌をたっぷり用いた甘辛味噌、塩鮭を蒸し焼きしてほぐしいれた魚まんも人気。頬張れば、生地はしっとりふわっふわ。口中で広がる甘みと香り、そして餡のバランスが絶妙だ。

○JR中央本線上野原駅北口から徒歩22分。または、駅南口から光電製作所前行き富士急バス約9分の日大明誠高校入口バス停下車、すぐ。

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❹桂川

酒饅頭を手にしたら、一路桂川へ。
川べりに緑豊かな遊歩道やベンチが整備され、のんびり散歩したくなる。

〇JR中央本線上野原駅南口から徒歩4分

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5. ふらっと上野原/Wine Wall Uenohara

観光案内所「ふらっと上野原」の2階にある「Wine Wall Uenohara」。窓辺を埋め尽くすワインボトルはすべて山梨ワインだ。

「常時100銘柄以上置いています。都心から1時間圏内でこれだけ揃ってる場所は他になかなかないと思いますよ」と、スタッフの吉川愁さん。

山梨ワイナリーの知識が豊富な専門スタッフも立ち、新たなワインとの出合いも楽しみだ。

〇JR中央本線上野原駅南口すぐ。

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  • 【#そろそろソロ飯】 
orq. ( オーク | @orq.ogikubo ) / 📍 荻窪駅・杉並区 

野菜中心のディナーを探していると、つい和食系に頼りがち。でもたまには和食以外で野菜をしっかり摂れる店を選びたい。そんな時に見つけたのが、ビストロ『orq.』だ。

メニューの中で気になったのが「玉ねぎのじっくりオーブン焼き 豚肉のラグーと牛蒡のもこもこ」だ。タマネギはオーブンで2時間かけてじっくりと焼きあげ、甘さを引き出している。上に載っているのはゴボウのエスプーマ。下には豚ひき肉を煮込んだソースが敷かれている。

野菜が主役の料理だが、お肉のタンパク質も一緒に摂れるのがうれしい。普段ならタマネギを丸ごと一個食べることはあまりないけれど、長時間グリルされたとろっとやわらかな食感で、あっという間に食べてしまった。

見た目のユニークさだけではなく、しっかりと丁寧に時間をかけて野菜の個性を引き出した一皿に仕上げている。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 
○JR中央線荻窪駅南口から徒歩約1分。
〇ランチ・カフェ11時30分~14時30分LO、ディナー17時~22時LO、不定休。
〇杉並区荻窪5-29-10 2F
☎ 03-6383-6039
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  • 【#中央線で行く春の趣味探し】 
市ヶ谷フィッシュセンター( @ichigaya_fishcenter ) / 📍 市ケ谷駅・新宿区

釣り堀とアクアショップが併設した都心のレジャースポット。大小の釣り堀で、カープフィッシング(鯉釣り)とミニフィッシング(金魚釣り)の2種類を楽しめる。釣りの知識や道具を持っていなくても、普段着のまま手ぶらで遊べる手軽さが魅力だ。

迫力のある鯉釣りは、初心者でも釣りの楽しさを知るきっかけになる。春になると、美しい桜に囲まれて釣りができるのも楽しみのひとつ。

都会の真ん中で、ゆったりと流れる時間を過ごそう。

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○JR中央・総武線市ケ谷駅から徒歩約1分。
〇平日12時~19時、土日祝9時~19時、火・元旦休。
〇新宿区市谷田町1-1
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  • 【#中央線で行く春の趣味探し】 
ウクレレショップタンタンお茶の水店( @ukuleleshoptantan ) / 📍 御茶ノ水駅・千代田区

新しい趣味を始めるときは、知識のあるスタッフさんが、いろいろと教えてくれたら頼もしい。

楽器の街・御茶ノ水の路地裏にある『ウクレレショップタンタンお茶の水店』は、新品から中古まで約300本ものウクレレを取り扱い、その豊富な品揃えは全国でもトップクラス。

ウクレレ好きの気さくなスタッフ陣が「ウクレレに興味を持ったきっかけ」「どんな曲を演奏したいか」などを丁寧にヒアリングし、一人一人の要望に合わせた最適な1本を提案してくれる。

ウクレレの音色や音の響き方は、木材によって変わるそう。メーカーごとに独自の音色を研究しているので、好みのメーカーを見つけるのも楽しみのひとつだ。

店舗では定期的に無料の初心者向け講習会を開催するなど、購入後のサポートも手厚い。癒やしの音色のウクレレで、憧れの楽器デビューを果たそう!

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○JR中央線御茶ノ水駅御茶ノ水橋口から徒歩約1分。
〇11時~19時、水休(祝日の場合は営業)。
〇千代田区神田駿河台2-4-4 明治書房ビル1F
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