武蔵境駅東小金井駅

中央線パンまつりの歩み ~沿線のベーカリーとともに育む、パンのある日常~

個性的なパン屋から行ってみたかった名店まで、中央線沿線のベーカリーが集結する「中央線パンまつり」。
2020年2月に始まり、回を重ねるごとに魅力と楽しさが増し、沿線周辺以外からも多くの集客を誇る人気イベントに成長しつつあります。
第5回を迎えるにあたり、「中央線パンまつり」のこれまでの歩みをおさらい。主催者や沿線で営むベーカリーの思いとともに、「中央線パンまつり」の魅力を紹介します。


1.

変遷し、深化するパンの祭典

沿線の人々に喜んでもらえる最大公約数

第1回はかつて国立駅南口にあったJR国立ビルを会場に、2020年2月17日(月)から24日(月・祝)までの8日間という長い期間での開催でした。初開催にもかかわらず、沿線を中心にした45店舗のベーカリーやショップ、カフェが日替わりで8~16ブース出店。JRの駅社員がおすすめするパン屋や、口コミで人気の高い店が集まり、来場者は延べ18000人を超える大盛況のイベントになりました。
イベントを主催する東日本旅客鉄道株式会社と株式会社JR中央線コミュニティデザインは、中央線沿線のくらしがより魅力的になるよう、2017年から「中央線コーヒーフェスティバル」を、2018年からは「中央線ビールフェスティバル」をそれぞれ定期的に開催。いまや中央線を代表する2大イベントに。さらにもう1つの柱を、と選んだのが“パン”でした。

企画をした社員は「ののわマーケットなど、nonowaで定期開催していた物販イベントでもパンが大変好評だったことから、沿線にはパン好きの方が多いのではと感じていました。沿線の多くのみなさまに何が一番喜ばれるだろうかと選び抜き、最大公約数的に“パン”に決まりました」と話します。
第2回は翌年2021年3月13日(土)・14日(日)、コロナ禍期間であることを鑑み、屋外である東小金井の梶野公園で開催。2日間でおよそ8800人が来場し、広い空のもと公園でのんびり過ごしながら、お気に入りのパンを探し、テイクアウトを楽しむファミリーの姿もみられました。

駅間を散策しながら回遊する楽しみへ

第3回となる2021年11月13日(土)・14日(日)は、武蔵境駅と東小金井駅間の高架下にあるコミュニティ広場に場所を移動。密を避けるため、武蔵境nonowa Terrace、武蔵境ぽっぽ公園、コミュニティステーション東小金井の3会場に分散しての開催でした。
日替わりで約30店舗のベーカリーやショップが出店し、2日間でおよそ12500人が来場。3会場をつなぐ高架下の回遊歩行空間「ののみち」には途中に寄り道できるショップや休憩スポットもあり、沿線の景色を眺めながらのんびり巡るとおよそ1時間。まち歩きもあわせて楽しめるような雰囲気づくりも大切にしています。
第4回は2022年11月26日(土)・27日(日)、前回と同じ3つの会場をメインに、約30店舗が日替わりで出店。2日間でおよそ12500人が来場し、そのうち周辺エリア以外からの集客が沿線からの来場客数を上回るなど年々認知度も拡大。
「中央線パンまつり」は朝から行列ができる人気店も多く、「並ばずに買いたい」「売り切れで買えなかった」というお客さまの声に応え、中央線のおすすめのパン5種類を詰め合わせた「中央線パンセット」の予約販売を開始するなど、より多くの方に楽しんでもらえるような試みも増えました。

2.

中央線ならではのユニークな取り組みに注目

小さな個人店に寄り添ったイベント

「中央線パンまつり」の特徴は、中央線沿線にある地元密着のベーカリーをはじめ、焼き菓子やジャム、パンにまつわる雑貨の店が一堂に集うこと。そしてなにより、中央線沿線が好きで、沿線の人々に喜んでもらいたいという駅社員たちの思いを共有し、一緒に盛り上げてくれる地域に根差した店舗が多いことです。
沿線にあるベーカリーには小さな個人店が多く、1日に焼ける数量にも限りがあります。そこで第3回からは2部制にし、10時~13時または14時~17時の3時間のみの出店が可能になるなど仕組みを改善。その結果、より多くの個人店が参加できるようになりました。同じブースでも1部と2部で出店者が入れ替わるため、お客さまにとってもパンの選択肢が広がります。

懐かしくて新しい、駅社員がきっぷを切る光景

また、制服を着た駅社員や、コンテンツ内容に“鉄道”が絡むことも「中央線パンまつり」ならではの光景。
第3回の期間中、駅社員がきっぷを切る「入鋏ラリー」が注目を集めました。それはかつて自動改札機に切り替わる前まで実際に使われていた改札鋏で、駅社員が会場を巡るラリーカードを切ってくれるというもの。駅ごとに切れ込みの形が異なる改札鋏でカードを切ってもらえるとは、大人には懐かしく、子どもには新しい体験。「中央線パンまつり」ならではの記念品にもなりました。

ほかにも、第4回イベント終了後には、出店店舗を巡るアフターラリーも開催。「中央線パンまつり」をきっかけに沿線の店舗へ足を運んでもらい、イベントで出合ったベーカリーとの縁をつないでいます。

中央線ならではのテーマを発信

「沿線のみなさんに喜んでいただきたい」という駅社員たちの思いから、回を重ねるごとに魅力を増す「中央線パンまつり」。来場者と出店者の双方にとって喜ばれるイベントを目指しており、今後の展開も目が離せません。企画担当者は「ファミリーやお子さま連れもより楽しめる温かい場にしていきたい」と今後の展望を語ります。
2023年11月に開催される「中央線パンまつり2023」は、武蔵境nonowa Terraceとコミュニティステーション東小金井の2会場での開催。中央線ならではの強みを打ち出し、2拠点間を移動できる電車のきっぷが付いたパンのチケットを数量限定で販売します。高架下の雰囲気を楽しみながら歩いて巡るほか、電車で移動することもイベントの一部にしてしまおうという試みです。

また、駅社員が考案したオリジナルのパンの販売も予定しているとのこと。「中央線パンまつり」の2日間には、地域とともに沿線を盛り上げるさまざまな取り組みが満載です。

3.

まちのベーカリーが主役になる日

沿線に点在するベーカリーがより身近に

国立でイギリスとアメリカのホームメイドスタイルの焼き菓子店『ユニコーンベーカリー』を家族で手がける島澤安從里(あんじゅり)さんは、第1回から出店者として毎回参加。生まれ育ったのは武蔵小金井、縁あって2013年から焼き菓子店を営む場所は国立という、中央線が大好きな一人です。

島澤さんは「『中央線パンまつり』をきっかけに、わざわざ国立駅で降り、店舗へ立ち寄ってくれるお客さまが増えました。人と人のつながりを感じますね」とイベント参加後の反響を実感。
中央線沿線には『ユニコーンベーカリー』のようなこだわりのある個人店が多く点在します。ですが、そのほとんどが駅から離れた場所にあり、通りすがりで見つけられるような好立地にあるわけではありません。同じ街に住んでいても駅の反対側に住む人には知られていないことが多いといいます。そうした事情から、島澤さんは「『中央線パンまつり』を通して多くの方に知っていただけてうれしいですね」と顔をほころばせます。
母親のスーザンさんと二人で焼くのは、マフィンやスコーン、コーンブレッドなど定番商品を数種類ずつ計200個ほど。大量生産できないため、イベントでは1部だけの短時間で無理なく参加できるのがありがたいと言います。

そして、店主や作り手本人が対面で販売するのもイベントの醍醐味。「買いに来てくれた地元の友人にも会えますし、いろいろな方と直接つながれる貴重な機会。参加するのが毎回楽しみなんです」と島澤さん。

中央線がつなぐ豊かなパンのある日常

地域の個人店が主役になれる場であり、地域の人々とつながれる場でもある「中央線パンまつり」は、沿線の人々にとって今やなくてはならない楽しみの一つ。年々出店者やリピーターも増え、顔ぶれもより豊かになりつつあります。「中央線パンまつり」を通して出合ったさまざま沿線のベーカリーへ足を運ぶ楽しみも増し、パンのある日常がさらに豊かになりそうです。

 

今春は地元のパンを食べよう!
中央線パンまつり2025
地域でおなじみのお店・行ってみたかった名店まで、
沿線のパン屋さんが武蔵境に大集合!

境南ふれあい広場公園にて、中央線沿線を中心としたベーカリーや、パンのおとものお店など、2日間でのべ31店舗が出店します。 また、中央線で働く駅社員が考案して地元ベーカリーが焼き上げたオリジナルのパン「中央線えき×まちパン」が登場するほか、「中央線と暮らす」アプリを使用した「中央線えき×まちパン診断」や「中央線パンまつり2025 もぐもぐデジタルスタンプラリー」など、中央線のイベントならではの新しい企画を実施します。

【開催日時】
2025年3⽉8⽇(土)・9⽇(⽇)
1部: 10:00~13:00
2部: 14:00~17:00
※通しで出店するお店は13:00~14:00も販売を行います。
※小雨決行・荒天中止
【会場】
境南ふれあい広場公園
(武蔵境駅南口徒歩約1分)
【入場料】
無料
【特設サイト】
https://chuosuki.jp/event2/chuo_pan/

Tag

シェアする

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • LINEで共有

最新の特集

ステキな1日は特別な朝食から。中央線モーニング

中央線が好きだ。公式X

@chuosuki

Instagram

@chuosuki

  • 🌲第22回森の地図スタンプラリー🌳
思わず「ここが東京!?」と驚くような自然風景を味わいに、スタンプを集めながらお出かけしませんか。

東京・多摩東部などの緑豊かな「むさしのエリア」。そんなむさしのエリアの公園や庭園、文化施設などを巡るスタンプラリーを開催します。
第22回となる今回は、“「むさしの」の春を愛でる編”として、リアル/デジタルの2本立てにて開催。
京王電鉄・西武鉄道・JR東日本グループが連携し、ラリー達成数に応じた賞品もご用意。
期間中は各ラリーポイントで、様々な楽しい企画も目白押しです。
花が咲き、新緑が輝きだす季節。美しい自然の中をのんびりと巡ってみませんか?中央線をはじめとした沿線の魅力をぜひお楽しみください。

🌷開催期間:4月1日(火)~6月8日(日)
🌲エリア:小平市/国立市/国分寺市/府中市/小金井市/調布市/三鷹市/武蔵野市/多摩市/稲城市/狛江市/西東京市/練馬区/杉並区/世田谷区
🍃イベント情報➡https://chuosuki.jp/31071/
※参加方法、賞品、期間中のイベント情報を掲載中。ぜひ、ご覧ください。
※アクセスは、プロフィールの「中央線が好きだ。」HPから💡

#森の地図スタンプラリー #森 #都立公園 #公園 #庭園 #自然 #中央線が好きだ #風景 #散策 #秋 #緑が好き #スタンプラリー #小平市 #国立市 #国分寺市 #府中市 #小金井市 #調布市 #三鷹市 #武蔵野市 #多摩市 #稲城市 #狛江市 #西東京市 #練馬区 #杉並区 #世田谷区
  • 中央線沿線のエキナカ・駅ビル グルメ&ドリンク6選

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❶はせがわ酒店 グランスタ東京店[東京駅/酒店]( @hasegawa_sake )

東京駅のエキナカに突如現れる醸造タンク。隣接する売店には、日本酒をメインに焼酎やワインがずらりと並んでいる。

なかでも、おすすめしたいのが、飲みきりサイズ(180ml)で販売する日本酒。日によって扱う銘柄が異なるので、どんな日本酒に出合えるかも楽しみの1つだ。

日本酒もどぶろくも、購入時につけてもらえるカップに注いでしっぽりと味わおう。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❷マルトメ・ザ・ジューサリー パフェテリア ルミネ新宿店[新宿駅/フルーツパーラー]( @marutome_the_juicery_lumine )

老舗果物店『丸留』が手がけるフルーツパーラーでは、フルーツのおいしさを最大限に引き出したメニューが揃う。

普通列車グリーン車での一杯におすすめしたいのが、大定番のミックスフルーツジュース(写真左)。りんごやバナナなどのブレンドのバランスが絶妙!

また、アボカドバナナスムージー(写真右)は、お好みでチョコレートソースを追加するとスイーツらしい味わいになる。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❸常陸野ブルーイング ニュウマン新宿店 [新宿駅/ビアスタンド]( @hitachino_brewing )

茨城県那珂市の木内酒造がつくるクラフトビール「常陸野ネストビール」をフレッシュな状態で味わえる店。

新宿店には6つのタップがあり、提供する銘柄が入れ替わる。そして、タップから350ml缶に詰めてもらってテイクアウトできる。持ち運びもしやすく、限定のラベルもかわいらしい。

「常陸野ハムBARREL SMOKE」の工房で作る生ハムセットもお供に欠かせない。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❹だしまき玉子専門店 卵道(ランウェイ)エキュート立川店[立川駅/だしまき玉子]( @ranway_ecute )

青梅市のかわなべ鶏卵農場の卵をふんだんに使う、奥多摩のだしまき玉子専門店『卵道』。その話題の味が立川駅のエキナカでも買える。

普通列車グリーン車での軽食におすすめしたいのが、ワンハンドで味わえるだしまきサンド。限界までダシを加えているというだしまき玉子は、じゅわっとダシがしみだしてくるほどのジューシーさ。

自家製の卵道ぷりんなど、他にも普通列車グリーン車でサクッと食べられる卵づくしの商品がある。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❺パン屋 キィニョン エキュート立川店[立川駅/パン]

国分寺市のお店から始まった『キィニョン』は、パンと生クリームを使ったスコーンが自慢のブーランジュリー。

立川駅の改札内にあり、店内は乗り換えの合間でもさくっと選んで買いやすいよう動線も意識した設計だ。

ぷっくり膨らんだスコーンは全8種類で、そのうち4種類は季節ごとに変わる。
小腹を満たすのにぴったりなパンも種類豊富。甘さ控えめなチョコクリームの「大人のコロネ」、自家製練乳バターを練り込んだ「キィニョンの塩パン」など約30種類。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❻高尾ポテト[八王子駅/スイートポテト]( @takaopotato2011 )

八王子駅からのグリーン車乗車のお供におすすめしたいのが、セレオ八王子で購入できる高尾ポテト。コロンとした俵形のスイートポテトを頬張ると、しっとり具合とホクホク感が絶妙なバランスで、香ばしさも感じられる。

プレーン、ごま、あずき、皮付きなどの種類があり、皮付きを除いて単品でも購入できる。

「八王子手土産グランプリ」最優秀賞のほか、東京のおすすめご当地みやげの上位にも選ばれるなど、八王子の名物として不動の地位を築きつつある。中央線を利用するなら欠かせないおやつなのだ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #中央線グリーン車 #エキナカ #エキナカグルメ #駅ビル #駅ビルグルメ #中央線グルメ #東京グルメ #新宿グルメ #立川グルメ #八王子グルメ #テイクアウト #テイクアウトグルメ #テイクアウトドリンク #テイクアウトスイーツ
  • 【#中央線手みやげノート】
国立 三芳野( くにたち みよしの | @kunitachimiyoshino ) / 📍 国立駅・国立市

1953年創業の老舗和菓子店。名物は100%国産もち米で作る団子だ。

団子はうるち米を粉にした上新粉で作るのが一般的だが、『国立 三芳野』では厳選したもち米そのものを軽くつき、米の粒を残した状態で、どこまで粒感を残すか手作業で調整しながら一つ一つ丸めている。これによって米本来の味や香りが存分に感じられる。

団子は大きく分けて3種類。
定番の「もち助」(国立もち助だんご)に加え、健康志向の人に向けた3〜4分づき玄米の「玄米助」、お店でローストしたクルミを混ぜ込んだ「クルミ助」。

さらに春先には、この時期だけの桜餡団子も登場。お花見を一層盛り上げてくれるに違いない。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線国立駅南口、徒歩約10分
〇9時30分~13時、14時~17時、月木休
〇東京都国立市東2-12-2
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #国立 #国立市 #東京都 #国立三芳野 #三芳野 #中央線スイーツ #中央線グルメ #国立スイーツ #国立グルメ #手土産 #手土産スイーツ #お花見スイーツ #テイクアウトスイーツ #焼きたて団子 #団子 #桜餡 #桜スイーツ #和菓子好き
  • 【#達人グルメ道】
ベーカリー&カフェKOGUMA八王子店 ( @koguma_bakery ) / 📍 八王子駅から🚲・八王子市

『ベーカリー&カフェKOGUMA八王子店』は、八王子のハウスメーカー「コグマホーム」が2013年から営業するベーカリーカフェ。地域密着のパン屋として地元や近隣の町の人たちから愛されている。

店に並ぶ約80種類のパンは、スイーツ系とおかず系がバランス良く揃っている。子どもから大人まで親しめる王道のパンを中心に、地元食材を使ったパンなどバラエティー豊かだ。

店内には広々としたイートインスペースが設けられているため、購入したパンをすぐに食べられるのがうれしい。コーヒーからスムージーまでドリンクメニューも豊富なので、カフェ感覚で過ごすことができる。

お店までのアクセスにはシェアサイクル「HELLO CYCLING ( @hellocyclingjp )」が便利。自転車に乗って中央線のグルメ道を究めに行こう!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線八王子駅から約4km、自転車で約17分
〇8時~18時(ランチメニュー15時LO、ドリンクメニュー17時LO)、火・水休
〇東京都八王子市梅坪町280-1
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #達人グルメ道 #八王子 #八王子市 #東京都 #コグマベーカリー #八王子パン屋 #八王子グルメ #八王子カフェ #中央線パン屋 #中央線グルメ #中央線カフェ #焼き立てパン #おしゃれなパン屋さん #ハンバーガー  #クリームパン #カレーパン #HELLOCYCLING #ハローサイクリング
  • 【#中央線手みやげノート】
きりいろ菓子店( @kiriiro_kashiten ) / 📍 国立駅・国立市

富士見通り沿い、路面から三角形に奥まった独特な店構えが目をひく洋菓子店。

この時期、卒入学のお祝いとしてもおすすめなのは、黄色いギフトBOXが印象的な焼き菓子8種前後の詰め合わせ。どれも絵本からでてきたような愛らしさでほっこり。

卵不使用でほろっとした食感のブールドネージュ、発酵バターの焦がし具合にこだわったフィナンシェなどがセットになっている。一部商品が入れ替わることがあるというが、必ず入っているのは米粉とサツマイモを使ったグルテンフリーの動物クッキー。

また、もう1つ手みやげにおすすめしたいのは、この春の期間限定の桜のバターサンド。
バタークリームに桜餡を混ぜ込み、桜の塩漬けをあしらったサブレでサンドしている。クリームの中には求肥(ぎゅうひ)を忍ばせた、独創的な一品だ。販売は不定期になるが、見つけた時はぜひ花見のお供に。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線国立駅南口、徒歩約6分
〇11時〜17時30分(商品がなくなり次第閉店の場合あり)、日月休(変動あり、詳細はInstagram( @kiriiro_kashiten )をご確認ください)
〇東京都国立市中1-15-6 国立菅野ビル1-C
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #国立 #国立市 #東京都 #きりいろ菓子店 #中央線スイーツ #中央線グルメ #国立スイーツ #国立グルメ #手土産 #手土産スイーツ #お祝いスイーツ #テイクアウトスイーツ #焼き菓子 #焼き菓子の詰め合わせ #フィナンシェ #動物クッキー #バターサンド #桜スイーツ
  • 【#プチ旅コンシェルジュ】
再生中の梅郷。青梅市・日向和田(ひなたわだ)で梅の香トリップ

吉野梅郷と呼ばれ、関東有数の梅の名所だった青梅市・日向和田駅周辺の地域は、2009年に確認されたウメ輪紋ウイルスにより、ほとんどの梅の木が伐採されるという憂き目にあった。しかし、2016年に再植栽が開始され、現在は梅の若木が健やかに枝を伸ばしている。ようやく、梅郷の風情が戻ってきた。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❶ 青梅市 梅の公園

青梅の地域特産である梅の花を楽しめるようにと1972年に開設。
小高い丘陵地の地形をそのまま活かした公園には約150種1200本の梅が植えられ、青梅市原産の「梅郷」「玉英」、一本の木で紅白が咲き乱れる「思いのまま」など、濃淡入り混じりの梅の花が春の訪れを知らせてくれる。

太鼓橋から見上げれば、しだれ梅の花が滝のごとく見え、丘の尾根道を登れば山あいの町の眺望と梅を一緒に楽しめる。

〇JR青梅線日向和田駅から徒歩約15分
〇園内自由、閉園日なし
〇東京都青梅市梅郷4-527

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❷ うめがた園( @umegataen )

ハウスに入ると、梅をはじめ、山野草、松などが春を待つ。
代々梅農家の青木家では、50年前よりミニ盆栽も手がけるようになったという。

枝に力強く蕾が並んだ紅梅「大盃」などは、2000円前後とお手頃価格なのもうれしい。
他にも、白梅「月の桂」、梅の公園でも見かけた一本の木から紅白が乱れ咲く「思いのまま」、野生種で楚々と花を付ける「野梅」など、梅だけでも品種はいろいろ。
自分好みのミニ盆栽を仕立てるのも楽しみだ。

〇JR青梅線日向和田駅から徒歩約18分
〇9時〜17時、水休
〇東京都青梅市梅郷1-33-1

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❸アイムホーム

草木茂るイングリッシュガーデンに惹かれて扉を開けると、そこは地元住民でにぎわう雑貨店&カフェ。
営むのは、吉井夫妻。ひと目惚れした洋館を夫の淳平さんがDIY。サンテラスやウッドデッキを作り、栄養士の妻・美緒さんがイングリッシュガーデンを丹精した。

ランチは、和と洋、2種ある季節替わりのプレートが人気だ。滋味に満ちたやさしい味や、深いコクなど、料理ごとに味わいの緩急があって、箸が止まらなくなる。

〇JR青梅線日向和田駅から徒歩約18分
〇11時~17時、水・第3火休
〇東京都青梅市和田町2-258-1

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

❹️日向和田 臨川庭園( りんせんていえん )

坂を下り、看板を頼りにぐるりと回り込むと、木の門を包むように梅が花開く。
桜、ツツジ、紅葉と、季節の色をまとい、茶室が情緒を添えた庭園は、代議士として活躍した青梅出身の津雲國利氏が1934(昭和9)年に造営。没後、青梅市に寄贈され、無料開放されている。

なかでも早春は見逃せない。
石畳を伝い歩けば、手入れの行き届いた庭園が奥へと誘い、50本ほどの紅白の梅が早春を謳歌。風の音、鳥の声とともに梅の芳香をもじっくり堪能したい。

〇JR青梅線宮ノ平駅から徒歩約5分
〇9時〜16時、月休(祝日の場合は翌平日休)
〇東京都青梅市日向和田2-271

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #青梅線 #プチ旅コンシェルジュ #日向和田 #宮ノ平 #青梅市 #東京都 #日帰り旅 #青梅市梅の公園 #うめがた園 #アイムホーム #日向和田臨川庭園 #梅の里 #梅郷 #玉英 #吉野梅郷 #山里の春 #梅の盆栽 

写真協力=(1,3枚目)青梅市観光協会(吉野梅郷梅まつりフォトコンテスト2024 入賞作品)/(2,8枚目)青梅市観光協会
  • 古書サンカクヤマ ( @sankakuyama.books ) / 📍 高円寺駅・杉並区

店内には所狭しと本が並び、雑誌やレコードのほか、ぬいぐるみやおもちゃなどの小物ももりだくさん。思わず宝探しのような感覚で奥へ奥へと踏み込んでしまう魅力がある。

「幅広いけれど、なかでもサブカル色が強くなっているような気がします」と店主の粟生田さん。

本の約8割は買取で仕入れており、売りに来るお客さんの大半は近所の人だという。地域の色が反映された、いわば高円寺という街の本棚なのだ。

ふらっと立ち寄って気分に合う本を選んだり、粟生田さんとおしゃべりしたり。沿線で暮らす日常に加えたい、あたたかなひとときを過ごせる空間だ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線高円寺駅北口から徒歩約7分
〇12〜21時、水休
〇東京都杉並区高円寺北3-44-24
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #高円寺 #杉並区 #東京 #サンカクヤマ書店 #中央線書店 #高円寺書店 #書店 #本屋 #本屋巡り #古本 #古本屋 #古本屋巡り
  • 【#中央線神社さんぽ】
新宿十二社熊野神社 ( じゅうにそう くまのじんじゃ│@junisou_kumanojinjya ) / 📍 新宿駅・新宿区

新宿中央公園に組み込まれたように存在する新宿十二社熊野神社は、西新宿が今のように発展した背景に欠かせない存在だ。

600年以上前から鎮座する神社の主祭神は、商売繁盛と厄除けの神である櫛御気野大神(クシミケヌノオオカミ)と、家内安全や縁結びを司る伊邪奈美大神(イザナミノオオカミ)。時代が移り変わっても新宿の人々はこの2柱の神様に願いを込めてきた。

新宿十二社熊野神社では今、八咫烏(やたがらす)のおみくじが人気だ。
きょとんとした表情がかわいらしいおみくじは、2024年に登場したばかり。高さ4cmほどで、底の部分からおみくじの紙が取り出せるようになっている。

また、花手水の代わりにと、時節にちなんだイラストを熊野地域特産の石で手水舎に描くことがある。八咫烏は日本サッカー協会のシンボルでもあることから、東京2020オリンピック競技大会の開催時は手水舎にも八咫烏が描かれた。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線新宿駅西口から徒歩約17分
〇授与所9時~16時30分、閉門時間なし、無休
〇東京都新宿区西新宿2-11-2
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #中央線神社さんぽ #新宿 #新宿区 #西新宿 #東京都 #新宿十二社熊野神社 #十二社熊野神社 #八咫烏みくじ #おみくじ #都会の神社 #新宿中央公園 #神社巡り #神社めぐり #神社
  • MORETHAN BAKERY ( モアザン ベーカリー│@morethan_bakery ) / 📍 新宿駅・新宿区

新宿駅西口から東京都庁方面へ、その先の新宿中央公園の向かいに位置する「ホテル ザ ノット 東京新宿」の1Fにあるベーカリー。

このホテルが大幅にリノベーションした2018年から西新宿のまちに溶け込みながら、海外から訪れた宿泊者にも好まれるパンを作っている。

注文を受けてからホットプレス機で仕上げるフォカッチャ、受け取った時点であつあつ、こんがり。かぶりつくとザクッと音がする。

中身はチキン、サラミ、トマト、チーズ、そしてフレッシュなルッコラのほろ苦さが全体を引き締める。そこに、スタッフが惚れ込んだオリーブオイルが使われていて、その香りもごちそうの一要素だ。

館内のバーカウンターで買える飲み物などと一緒にロビーで食べることもできるが、天気が良ければ、新宿中央公園のベンチに座って、太陽の光を浴びながら食べるのもおすすめだ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線新宿駅西口から徒歩約17分
〇8時~18時、無休
〇東東京都新宿区西新宿4-31-1 HOTEL THE KNOT TOKYO Shinjuku 1F
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。

あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪

#中央線が好きだ #中央線 #新宿 #新宿区 #西新宿 #MORETHANBAKERY #モアザンベーカリー #新宿十二社熊野神社 #新宿中央公園 #東京都庁 #中央線グルメ #新宿グルメ #東京ベーカリー #パン屋巡り #パン屋めぐり #パン活 #パンスタグラム

おすすめ記事

西荻窪駅

西荻丼

青梅駅

繁昌(はんじょう)農園のごせき晩生(ばんせい)小松菜

国立駅

障がいのあるクリエイターとお客さまがつながる場~ものづくりのわ~

高円寺駅

小杉湯・小杉湯となり