約4800種類の植物が見られる東京を代表する植物公園
三鷹駅
神代植物公園
東京を代表する植物公園で、広さは東京ドーム約11個分。園内には約4800種類、約10万本・株の植物が植えられている。広々とした「芝生広場」は中央にススキに似たパンパスグラスという高さが2m以上ある植物が円形に植えられていて、子供たちに大人気。周辺でレジャーシートを広げてお弁当も食べられる。中央に噴水のあるばら園や、元は近くの深大寺の裏山だった雑木林、6つの部屋を持つ大温室など種類豊富かつ丹精込めて管理されている植物が子供たちの興味をそそる。園内にはベンチやテーブルがいたるところにあり、おむつ替えや授乳用のスペースも完備。売店では、バラのソフトクリームをはじめ、ローズティーやバラジュースも販売されていて、植物公園らしい休憩ができる。
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DATA
JR中央線三鷹駅からバスで約20分。9時30分~17時(入園は~16時・大温室・水生植物園は~16時30分)、月休(祝日の場合翌日)。
▼入園料 一般 500円、65歳以上 250円、中学生 200円、小学生以下および都内在住・在学の中学生 無料。
東京都調布市深大寺元町5-31-10
☎042-483-2300
https://www.tokyo-park.or.jp/park/jindai/index.html
取材・文・撮影=篠原美帆
上記の情報は2026年3月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。

























