天然氷の真価を引き出す技術と工夫にほれぼれ
立川駅
天然氷 -2℃[立川駅/かき氷]
立川の繁華街で2022年にオープンした『天然氷 -2℃』は、宮崎県にあるかき氷の名店『みつをこぼせ』が監修する店舗。店長・松山美麗(まつやまみれい)さんは、開店前に宮崎で修業を積んだという。「氷を削る際にも技術が必要。常にいい氷を出せていると思います」と胸を張る。
レシピも『みつをこぼせ』と同じもので、定番ものと期間限定のものを合わせて10種類ほど。あまおうやパインといったフルーツからティラミスなどスイーツ系まで多種多様だが、なかでも一風変わっているのが雪見だ。氷の上にあんこをのせ、その上からたっぷりの求肥がかかっている。
「中は練乳だけで、シンプルだからこそごまかしがきかない。上質な氷のおいしさを味わってもらえるメニューですね」と松山さん。八ケ岳『蔵元八義』から仕入れる天然氷をたっぷりと堪能したい。
DATA
JR中央線立川駅から徒歩5分。
11:00〜17:30、不定休(SNSで告知)。
立川市錦町2-1-32 ☎︎042-512-5038
https://www.instagram.com/minus_2_degrees/
取材・文・撮影=中村こより
上記の情報は2026年6月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。
















