旨味あふれる味噌スープに、山椒の痺れと唐辛子の辛さが後を引く
神田駅
鬼金棒(きかんぼう)神田本店
店主の三浦正和さんが神田の地で店を開いたのは2009年。当時はまだ、ラーメンに山椒を用いるのは稀有だった。看板のカラシビ味噌らー麺900円は、辛さと痺れをそれぞれ5段階から選べる。「もっとも本領発揮をするのは、どちらも『増し』!」と、三浦さん。ラーメンがお目見えすると、山椒の香りがぶわっ。スープをすすると、こっくり深い甘みが口中を包み、追って唐辛子の辛味、山椒の痺れが広がる。トンコツと鶏ガラの動物出汁と煮干しや節系がたっぷり入った魚介出汁、信州白味噌をベースにチーズやナンプラも加えた特製味噌が旨味の秘訣。中太、中細、細の3種の太さが混在している麺も、スープがよく絡みつき食感と味わいを楽しめる。
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DATA
JR中央線神田駅東口から徒歩約3分。
11時~21時30分(日は11時~16時)、無休。
千代田区鍛治町2-10-9
☎03-6206-0239
上記の情報は2021年12月現在のものです。
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