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武蔵境駅

【3日目】中央線ビールフェスティバルの出店ブルワリーを全制覇 〜誰でも楽しめるクラフトビールの魅力を一気に7杯紹介〜

平日の仕事終わりに、心の向くまま出店ブースを巡ってきた中央線ビールフェスティバル2022summer。これまで出合ったクラフトビールは、9種類(JR武蔵境駅オリジナルのぽっぽやエール含む)を数えました。「こうなったら15ブルワリー全制覇」を合言葉に、3日目は友人を誘って昼飲みへ繰り出すことに!

折しも土・日曜は正午からイベントスタート。肝臓のコンディションを整え、11時50分には会場最寄りのJR武蔵境駅前に到着しました。するとそこには炎天下にもかかわらず、早くも回数券を買い求めるクラフトビールファンの行列が……! 熱中症対策に冷却グッズを首に巻いて参戦する猛者の姿も見受けられます。来場者の気合いが平日とは異なることを肌で感じつつ、我々も凍らせたミネラルウォーター(チェイサーを兼ねる)のペットボトルを握りしめるのでした。

中央線沿線のブルワリーが醸造した「とっておきの1杯」をレポートする企画も、いよいよ最終回。東京の最高気温が33.6℃を記録した絶好のビール日和に、最後の7ブルワリーを一気に回りました。各ブルワリーの紹介にとどまらず、それぞれのクラフトビールが飲める・買える店舗もご案内しています。フェスに行った方も行けなかった方も、中央線クラフトビールの魅力を味わいに行ってみませんか?

★イベントレポート【2日目】はコチラ

この記事の目次


クールな街ビールで中央線愛を叫ぶ

OGA BREWING[三鷹駅]

★とっておきの1杯★
n4 えぬふぉ〜(SESSION PALE ALE、ABV4.0%)IBU24


最初の1杯には、中央線ビールフェスティバル常連の『OGA BREWING』がイベント限定で醸造したn4を選んでみました。ビアタイトルは「natural 4」の略で、いつも自然体で働くOGAスタッフの4人をイメージしているのだそう。飲み口はあっさりしていながらも、モルトのコクやホップの香りがふくよかに感じられます。
ビールのブースとは別に、緑色のフードトラックでクラフトビールの“おとも”を販売していた『OGA BREWING』。取材日の正午過ぎには、ポテッシュ600円なる一品がお目見えしていました。マッシュポテトを長〜く成形してサッと揚げたフライドポテトで、外はカリカリ・中はホクホク食感! 冷めてもおいしいのがうれしいです。

ちなみにn4もこのポテッシュに同じく、時間が経って温度がぬるくなってもおいしく飲むことができました。国内大手ビール会社が製造している一般的なラガービールはキンキンに冷やして飲むことを推奨されていますが、クラフトビールのなかでも「ペールエール」というビアスタイルは、温度変化によってモルトやホップの香りが華やかになる特徴を持っているそう。新たな発見でした!
『OGA BREWING』製のクラフトビールを飲みたいなら、ブルワーの小笠原恵助さんが2019年にオープンさせたビアカフェ『OGA BREWING CAFE』へ! 常時8種がオンタップしているビールは、Small(290ml)500円〜・Regular(473ml)850円〜で1杯ずつ提供されるほか、ボトルでテイクアウトできる製品も。

日々クラフトビールに触れるうち、味わいやドリンクシーンといったイメージが膨らみ「醸造に携わりたい」という気持ちが募っていった小笠原さん。独学で醸造を覚え、自家栽培した原料をもとに8機を駆使してタンク替わりで生産するようになりました。目指すは「マジメな素人職人」──。定番ビールの三鷹ウィートエール、吉祥寺IPA、国分寺ヘイジーIPA、M.C MITAKAさんなど沿線の地名を冠したネーミングが際立つクールなボトルデザインからは、ほのかな中央線愛もうかがえるでしょう。

100年超の酒屋、クラフトビールで新たな伝統を確立

KUNITACHI BREWERY-くにぶる-[国立駅]

★とっておきの1杯★
1926(Kölsch Style、ABV4.5%)


今回が中央線ビールフェスティバル初参加となる『KUNITACHI BREWERY-くにぶる-』では、フラッグシップビールの1926を選択。初醸造は2020年11月と2年足らずながら、お膝元である国立駅舎の竣工年を冠したビアタイトルからは“伝統”への志が感じられます。

ドイツのケルン地方で長く受け継がれているビアスタイルのKölsch(ケルシュ)をもとにしてつくられたビールで、原材料すべての味わいが調和しているのが特徴。たしかに、果実のようなアロマがほのかに鼻をくすぐります! フライドポテトを頬張りながら、さらにひと口。すっきり華やかな味わいで、どんな料理にも寄り添えそうな万能さを発揮していました。
『KUNITACHI BREWERY-くにぶる-』は、東京・国立の地で100年以上続く酒屋『せきや』が新しく立ち上げたブルワリー。併設するビアレストラン『麦酒堂かすがい』で製品の魅力を目の当たりにできます。

定番の1926、世界は点滅するモザイク模様のように、るつぼヘイジーを含めて常時8〜10種提供している『くにぶる』の製品から、好きなビールを4種選んで飲み比べられるビアフライト1800円がオススメ。社長の大久保哲さんは「種類が多いので、時間経過に合わせて温度変化を感じてみてください」と楽しみ方を教えてくれました。

飛行機づくりのクラフトマンシップを継承

立飛麦酒醸造所 TACHIHI BREWERY[立川駅]

★とっておきの1杯★
TACHIHI ゴールデンエール(AMERICAN GOLDEN ALE、ABV5.5%)


中央線ビールフェスティバル初参加の『立飛麦酒醸造所 TACHIHI BREWERY』から、TACHIHI ゴールデンエールを注いでもらいました。Japan Great Beer Awards 2022のゴールデンまたはブロンドエール部門で銀賞を獲得し、事前取材でマネージャーの鶴岡良祐さんがオススメしてくれた逸品です。

まぶしい黄金色が「早く飲みたい!」という気持ちに拍車をかけます。ホップの香りを楽しんだあと、ひと口含むと……グレープフルーツのような風味の中に、モルトの甘みが感じられました。バランスの取れた苦味の余韻が穏やかに続き、フライドポテトをつまむ手が止まりません。
2021年12月にオープンしたクラフトビール製造所『TACHIHI BREWERY(立飛麦酒醸造所)』。母体会社・立飛ホールディングスが所有するこの土地には、戦前に飛行機を設計・製造していた立川飛行機株式会社がありました。飛行機とビール、つくるものは違っても同じクラフトマンシップを継承する想いを込めて『立飛麦酒醸造所』と名付けられたそうです。

ブルワリーに併設された直営店では、常時5〜6種のクラフトビールがオンタップ。ここへ来たら、定番の立飛ペールエール、立飛ヴァイツェン、立飛ピルスナー、立飛ゴールデンエールやシーズナルビールから1杯ずつ提供される、4種飲み比べセット1500円をオーダーしたいところですね!

開放感あふれる空間で喉を鳴らせ

石川酒造[拝島駅]

★とっておきの1杯★
多摩の恵 ピルスナー(LAGER、ABV5.0%)


クラフトビールは上面発酵でつくられる「エール」に大別されるものが多く、この日に飲んだのもエールがほとんど。日本の大手ビールメーカー製で普段飲み慣れている「ラガー」が恋しくなってきたところで、『石川酒造』の多摩の恵 ピルスナーを注文しました。

キンキンに冷えているうちに、ゴクゴクッと喉を鳴らして飲む快感。すっきりとした口当たりと爽快感のある喉ごし、やっぱりラガーも最高です! 多摩の恵 ピルスナーの特徴は、清酒づくりにも使用する『石川酒造』の地下天然水を贅沢に使っていること。モルトの風味とコク、ホップ由来の上品な苦味も十分に堪能することができました。
王道のピルスナーには、ぜひスタンダードなおつまみを添えたい──。そう考えて並んだのは、JR東小金井駅と武蔵小金井駅の間に本店を構える肉屋『ケーニッヒ』のフードブースでした。目の前で焼かれるソーセージから、チョリソー550円とほうれん草チーズ650円をオーダーします。

多摩の恵 ピルスナーにはチョリソーの辛味をリセットさせる働きがあるのか、ビール⇄ソーセージの無限ループが始まりました。まろやかなほうれん草チーズを挟めば、さらにビールは進む進む。あっという間に「ラガーもう1杯いっとこう」とあいなりました。
ピルスナー以外にも、「多摩の恵」シリーズにはペールエール、デュンケル、季節のビールが揃います。『石川酒造』のクラフトビールは他に「TOKYO BLUES」シリーズがあって、セッションエール、ゴールデンエール、シングルホップウィートも。これらできたてが飲めるのが、直営のイタリアンレストラン『福生のビール小屋』です。

多摩の恵 ピルスナーとソーセージは、社長の石川彌八郎さん推奨の組み合わせ。提供メニューの福生産ソーセージの盛り合わせ1500円を指して、「モルトが醸すコクとうまみに相性抜群のソーセージは王道のペアリングですよね」と楽しみ方を教えてくれました。ガラス張りのテラス席からは明治期に使用していたビール釜を眺めることができ、中庭のテーブル席ではペット同伴で食事も可能。開放感あふれる空間で飲むクラフトビールは、きっと格別に違いありません。

多摩地域最古のビール工場が製造していた明治期の味を復刻

TOYODA BEERプロジェクト[豊田駅]

★とっておきの1杯★
TOYODA BEER(AMBER LAGER、ABV5.0%)


ラガーのよさを再認識し「もう1杯!」と注文したのは、『TOYODA BEERプロジェクト』が手がけるアンバーラガー、TOYODA BEER(トヨダビール)でした。アンバーラガーとは、すっきり爽やかなラガーの飲み口に加えてモルトのうまみを存分に感じられるビアスタイル。一部ローストした麦芽を含め4種も使ってうまみを引き出したTOYODA BEERもご多分に漏れず、深いコクと豊かな香味が感じられました。

東京・日野生まれのTOYODA BEERは、数奇な運命をたどって復刻した逸品。日本が近代化への歩みを進める中で設けられた多摩地域最古のビール工場で1886(明治19)年に誕生したTOYODA BEERは、少なくとも1894(明治27)年まで醸造されていたとか。その後、2013年に行われた発掘調査で煉瓦造ビール貯蔵所の跡や当時のラベル、瓶の破片などが見つかったのを機に、TOYODA BEERを復刻させる『TOYODA BEERプロジェクト』が産学官金で立ち上がりました。2015年には『石川酒造』製造の瓶ビール(330ml)509円が販売されています。

製造責任者の土屋朋樹さんは「明治の頃にはどう造っていたのか、どのような苦労や喜びがあったのかなど当時の日野人に想いを馳せ、味を想像してみてはいかがでしょうか」とコメント。歴史に心を寄せながら楽しむのも一興かもしれません。
そんなTOYODA BEERを“樽生”で楽しめる貴重なスポットのひとつが、日野市内に店を構える『ワイン食堂KOKICHI』。フレンチひと筋のシェフ・斉藤弘吉さんが夫婦で営んでいる、アットホームなビストロです。

斉藤さんいわく、TOYODA BEERに合うメニューはKOKICHI風ポテトフライ740円。熱々ポテトフライのアクセントに黒こしょうを利かせたオトナ味の逸品で、「パルメザンチーズの香りが鼻をくすぐる」のだそう。TOYODA BEERの力強い喉越しにぴったりのおつまみとして、ぜひオーダーしたいですね。

高尾山を下りた登山客に軽やかな1杯を

高尾ビール[高尾駅]

★とっておきの1杯★
セゾン ドライホップ(FARMHOUSE ALE、ABV5.0%)


思う存分にラガーを楽しんだあと、もう一度「クラフトビールらしい1杯」が飲みたくなりました。そこで出合ったのが『高尾ビール』のセゾン ドライホップ。鮮やかなレモンイエローが気分を明るくしてくれるだけでなく、ボディや飲み口が軽やかでどんどん進んでしまいます。それもそのはず、セゾンはベルギー南部で昔から夏限定でつくられていたビアスタイル。暑い時期に喉の渇きを癒やすなど、リフレッシュを目的とした1杯だったそうです。

土地柄、高尾山を下りた登山客が飲んだら最高なんだろうな──と考えていたら、ブルワーの池田周平さんが事前取材でおっしゃっていた「高尾山は登山初心者に優しい山。うちのビールもクラフトビールの入口になれるよう、わかりやすくて飲みやすいものをつくっています」というコメントを奇しくも追体験することに。「下山して帰宅するまでにおいしいビールが飲みたい」という想いからビール醸造の道に踏み出した池田さんの「まず高尾山ありき」な1杯、ぜひご賞味あれ。
軽やかな1杯は食事にも合うでしょう!と確信し、フード出店している『アンドビール』が提供するスパイシータコス800円を用意しました。「味噌キーマタコス」とインド風唐揚げがのった「チキン65タコス」の2種はいずれもかなりスパイシー! 聞けば店舗で人気の創作料理をコーントルティーヤで包んだメニューだそうです。友人とわたしは『高尾ビール』のセゾンを相棒にどんどん食べ飲み進めました。食事を邪魔しない爽やかな飲み口、バイプレイヤーとして主演俳優としても大変優秀です。
そんな『高尾ビール』の1杯を味わえる店舗のひとつに、同じく高尾山のふもとに店を構える『My Home // Coffee, Bakes, Beer』が。フルーティーなコーヒーに焼き菓子、国内外からセレクトしたローカルビールを提供するカフェで、「店が街をつくる、人をつくる」というビジョンのもと、自然豊かなこの街に移り住んだキドタカノリさんご夫婦が経営しています。

2022年5月には『高尾ビール』とのコラボレーションビールMy Home // Hazy Session IPA(ボトル330ml)760円が完成。「ローカルブルワリーである『高尾ビール』をぜひ飲んでもらい、高尾の気分を味わってほしい」「ブルワリーの想いや背景をお客さんにお伝えすることが大事だと思っています」と話す姿勢から、街や人との出会い・繋がりを大切にするキドさんのあたたかな人柄がにじみます。

濃厚なHAZY IPAに身も心もノックダウン

Shared Brewery[豊田駅]

★とっておきの1杯★
Hazy Tropics(HAZY IPA、ABV7.0%)


中央線ビールフェスティバル2022summer出店ブルワリーを全制覇する旅も、いよいよラスト。後ろ髪を引かれつつオーダーした最後の1杯は、クラフトビールに惹かれるようになって飲み始めたビアスタイル「HAZY IPA」からチョイスしました。その名もHazy Tropics。パイナップルを想像させる南国っぽいトロピカルなフレーバーがたまりません!

HAZYには「霧がかった」「モヤモヤしている」という意味があるとおり、濁った乳白色イエローから「HAZY IPAを飲んでいるなぁ!」という満足感が得られます。ホップをふんだんに使ったIPAより苦味が抑えられ、フルーティーでジューシーな味わい(だから子ども舌のわたしにもぴったり 笑)。加えてHazy Tropicsにはとろみやなめらかな舌触りも感じられ、濃厚な1杯にすっかりノックダウンされてしまいました。
もともとホームブルーイングを体験できる醸造所として、2017年に開業した『Shared Brewery』。ワークショップ参加者はビールを小ロットから手づくりし、完成後は店内の冷蔵ショーケースやサーバーで提供された“お手製”ビールを飲むことができます。

醸造所に併設されたタップルームでは、Tropical Escape、Coconut Double Hazy IPAなどShared Brewery製のクラフトビールを含む7種がオンタップ。グラス1杯500円から角打ちが楽しめるほか、テイクアウトにも応じています。ブルワリー責任者である小林大亮さんのオススメは、柑橘系のホップアロマに加え酵母由来のクローブ・スパイシーが複雑に香るZesty Hops IPA。自宅で味わう際は「ビール単体でも味わえるよう濃厚につくっていますが、もし添えるならチーズやサラミでしょうか」とコメントを添えてくれました。

各ブルワリーのクラフトビールが飲める店で、フェスの追体験を

カラン、カランカラン──! フェス参加中、この音を何度も耳にしました。会場に響く鐘の音は、樽が空いた合図。来場者それぞれお目当ての1杯を楽しんだ証しの積み重ねだと思ったら、その祝祭感に目を細めてしまいます。イベントにいらした方も来られなかった方も、次回の開催を心待ちにしつつ、ぜひ各ブルワリーのクラフトビールが飲めるお店でフェスの追体験をしてみませんか?

取材・文・撮影(ビールフェスティバル会場)=岡山朋代
上記の情報は2022年7月現在のものです。
※料金・営業時間・定休(休館・休園)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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  • 【#中央線神社さんぽ】
花園神社 / 📍 新宿駅・新宿区
 
大都会・新宿の総鎮守、花園神社。新宿駅から徒歩約7分、伊勢丹新宿店や歌舞伎町など繁華街からも近いため、外国人観光客といった参拝者が絶えることはない。もちろん、新宿を地元とする人や、働く人たちにも長く慕われる神社だ。
 
江戸時代に尾張徳川家の花園があった現在の場所に移転したと伝わり、その伝承が元となって花園神社と呼ばれる。
 
神社は何度か火事の被害を受けてきた。その際、境内で見せ物や芝居などを行って社殿復興の原資にしたことから、芸能とのゆかりが深い。今も、多くの芸能関係者が参拝に訪れ、境内には芸能浅間神社もある。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線新宿駅東口から徒歩約7分
〇社務所受付時間 9時~20時。(日〜19時)※前後する場合があります
〇東京都新宿区新宿5-17-3
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
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#中央線が好きだ #中央線 #中央線神社さんぽ #新宿 #新宿区 #東京都 #花園神社 #芸能浅間神社 #新宿の神社 #桜の御朱印 #桜の名所 #夜桜スポット #切り絵の御朱印 #御朱印 #神社巡り #神社めぐり
  • 【#中央線モーニング】
パークサイドカフェ バーゼル ( @basel_depuis1967 ) / 📍 西八王子駅・八王子市
 
富士森公園の緑を借景に、四季の移ろいを静かに感じられる落ち着いたカフェ。平日は9時から、土日祝は8時から10時30分までのモーニングが好評で、朝の澄んだ空気とともにゆったりとした時間を過ごせます。
 
ランチには、丁寧に煮込まれたチキンと野菜の特製カレーや、焦がしトマトがアクセントのトマトスパゲッティ、香ばしい鶏肉と爽やかな辛さが後を引く鶏肉炭火焼とブロッコリーのペペロンチーノ柚子胡椒風味など、素材の良さを引き立てた品が並びます。
 
午後のカフェタイムには、好みの紅茶と合わせて味わうケーキセットが癒やしのひとときに。
 
外のテラス席ではペットと一緒に過ごすことができ、自然の風を感じながらのんびりとした時間を楽しめます。
店内で購入できるクッキーなどの焼き菓子はギフトにも最適で、美しく並んでいる姿を眺めているだけで気持ちがふわりと軽くなります。
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〇JR中央線西八王子駅南口から徒歩約16分
〇9時~19時30分LO、土・日・祝8時~(モーニング10時30分LO、ランチ15時LO、喫茶19時LO)、無休
〇東京都八王子市台町3-13-4
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  • 【#そろそろソロ飯】
うなぎ ひらやま( @hirayama_unagi ) / 📍 西国分寺駅・国分寺市
 
西国分寺駅の南口を出て武蔵野線の線路をくぐり、府中街道を渡るとすぐ。店主は日本橋の名店で修業し、満を持して自ら出店。2024年7月にオープンした。
 
店内に流れるBGMはジャズ。和風でありながら、古臭くならない内装は、鰻屋さんというよりおしゃれなダイニングといった雰囲気だ。
 
ディナーで利用するならひつまぶしがおすすめ。店で提供しているのは関西風の鰻で蒸さずに生の状態からじっくり焼き上げる。身が引き締まり旨味が凝縮、皮はパリッと香ばしい。

まずは茶碗にご飯と鰻を盛って、小さな鰻丼にして味わい、次に薬味と一緒に楽しむ。さらに、出汁茶漬けにすれば、出汁と鰻の旨味が茶碗いっぱいに広がり、するすると食べ進めてしまう。これぞ最高のごほうびごはんだ!
 
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〇JR中央線・武蔵野線西国分寺駅から徒歩約2分
〇11時30分〜15時(14時LO)、17時〜22時(21時LO)、無休
〇東京都国分寺市泉町2-9-1 ライフタワーC-2
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  • 【#ウェルカムキッズ中央線】
いちごランド以志井農園( @ishii_farm ) / 📍吉祥寺駅・三鷹市
 
吉祥寺駅からバスを利用して約15分のアクセス良好ないちご狩り農園。こだわりが詰まったおいしいいちごが食べられると評判で、観光客だけでなく地元の人にも愛されている。
 
高設2段栽培なので小さい子でもいちごに手が届く。11種類以上のいちごを栽培しており、一番人気の「ロマンベリー」をはじめ、希少な「アクアクイーン」や「おお香」など、珍しいいちごがたくさんある。農園の一角には、選抜中のオリジナル品種もあり、未来の人気品種を求めて、宝探しのつもりで食べてみるとおもしろい。
 
予約不要で、時間制限食べ放題と摘み取り量り売りが選べる。ただし、営業日時はいちごの生育状況によって変わるので、来園前に公式SNSを要チェック。
 
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〇JR中央線吉祥寺駅南口から小田急バス「千歳烏山駅北口」行きで約13分の天神前または南牟礼下車、徒歩約3分
〇開園時期は12月上旬〜6月上旬、開園予定日は水・土・日(いちごの生育状況により営業時間や休園日が変わるため、事前に公式SNSをご確認ください)
〇東京都三鷹市北野2-6-52
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  • WISE MAN COFFEE 武蔵小金井駅南口店(@wise_man_coffee_2 )/ 📍 武蔵小金井駅・小金井市
 
\コーヒーを格上げする、絶品フレンチトーストが話題/
 この店を訪れる多くの人のお目当てが、絶品フレンチトースト。ひと口食べると、キャラメルソースの中に潜むほろ苦さがたまらない! 時間が経つにつれてバニラアイスがキャラメルソースに溶け出し、たっぷり絡めて食べるともう止まらない。
 
 コーヒーも、常にいい豆を探し、その都度カッピングやプロファイルするなど、妥協は一切ない。
 
バゲットサンドなどフードメニューも充実。
朝から老若男女がコーヒーと食事と店の雰囲気を楽しみにやってくる。

店内には豆やマグカップなどオリジナルグッズも!プレゼントにおすすめだ。

 
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〇 JR中央線武蔵小金井駅南口から徒歩約4分
〇 9時~18時、無休
〇 東京都小金井市前原町3-40-1
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  • 【#プチ旅コンシェルジュ】
南武線分倍河原(ぶばいがわら)駅で愉悦のひとり時間を
 
駅の北側には青果店や喫茶店もあるレトロな商店街「ハッピークロス分倍河原」が延び、南側には商業施設やオフィスがある分倍河原。コンパクトにスポットが集まるなか、駅近には隠れ家的な店が点在する。クエスト気分で巡るのが楽しい街だ。
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❶ 森のカフェ
 
自宅1階を改装したカフェを、2007年より営むのは本橋徳枝さんだ。南向き一面の大きな窓に等間隔でヒノキの柱が並び、その隙間から陽光が木漏れ日のように店内に落ちる。
  
そんな店を訪れるなら、ランチタイムを狙いたい。
「素人料理なのよ」と徳枝ママは謙遜するが、たっぷりのタマネギとひき肉にスパイスを加えたドライカレーはやさしい旨味で、口に運ぶたび笑みがこぼれる。
 
〇JR南武線分倍河原駅から徒歩約2分
〇11時〜19時(ランチは14時LO)、火・水休
〇東京都府中市美好町3-2-3
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❷ Glücklich( グリュックリッヒ | @zakka_glucklich )
 
以前からネットショップを開設していたが、「ゆっくり買い物できる空間を」と思った矢先、古い佇まいに惚れていた木造平屋が空き、実店舗を2021年に開店した宮内夫妻。
 
扱うのは、ドイツ、ハンガリー、チェコで買い付けたビンテージ雑貨だ。
一つ一つ手にとって、雑貨たちの物語を聞きながら、自宅に連れ帰る一品を探したい。
 
〇JR南武線分倍河原駅から徒歩約3分
〇13時〜17時、不定休(Instagramをご確認ください)
〇東京都府中市片町3-14-3
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❸マルジナリア書店 byよはく舎( @marginaliabs )
 
ここは、ひとり出版社『よはく舎』が運営する新刊書店。
哲学、料理、絵本など、作家別ではなくジャンル別に並べ、全国の独立系出版社の刊行物やZINEも含めて約2000種の本が揃う。
 
注目は面陳列の本。
店主の小林えみさんは「いろんな本に出合えるように」と、毎日置く場所を変えているそうで、訪れるたびに目に入る本が変わるのが楽しい。
 
〇JR南武線分倍河原駅から徒歩約1分
〇13時〜19時(土・日は11時〜)、水・第2・4火休
〇東京都府中市片町2-21-9ハートワンプラザ3階A
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  • 【#そろそろソロ飯】
Masala Times( マサラ タイムズ | @hino_masalatimes ) / 📍 日野駅・日野市
 
日野駅前の都道256号線沿いを東へ2分歩くと、旧甲州街道との交差点を渡ってすぐ、青いひさしが目印のこのパキスタン風スパイスカレーの店。
パキスタンのカレーは特殊なスパイスは使わず、マイルドな味が特徴。老若男女、誰でも食べやすいカレーなのだという。
 
カレーはマトンキーマ、バターチキン、ひよこまめの3種類。好みのルーを2種盛りにするダブルはお得感あり! さらにチキンティッカや季節の素揚げ野菜を追加できる。また、辛口やライス大盛り、トッピングも複数あり、好みに合わせてアレンジを楽しめる。
  
それぞれのカレーはそのままでも十分満足のいく味わいだが、パクチー好きならトッピングでチャツネを追加するのもおすすめだ。
 
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〇JR中央線日野駅から徒歩約2分
〇11時~20時LO、金・祝前日は20時30分LO、水休
〇東京都日野市日野本町4-5-12
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
  
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  • 【駅からはじまるともだちのわ】 立川まんがぱーく / 📍 立川駅・立川市  
 
中央線沿線は漫画やアニメなどサブカルチャーに理解のある土地柄。特に立川は、多くの漫画の舞台にもなっている場所だ。
 
そんな立川ならではの施設が、ここ『立川まんがぱーく』。中に足を踏み入れると、約4万冊もの漫画が壁一面にズラリ! 最新の人気作から勉強に役立つ学習まんが、歴史に残る名作や希少な作品まで揃っている。
   
「昭和の友だちの家」がコンセプトという館内は、全面畳敷き。半個室の押し入れスペースなどでくつろぎながら、漫画に読みふけることができる。
 
館内には飲食可能なカフェコーナー、授乳室つきのパウダールームなども。 大人から子どもまで、世代を超えて愛される「漫画」の力をあらためて感じる空間だ。 
 
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〇立川駅南口より徒歩約13分。 
〇10時〜18時(土日祝日は1日2回の入替制)、無休。 
〇入館料大人(15歳以上、高校生以上)400円 、小人(小・中学生)200円 
〇立川市錦町3-2-26 立川市子ども未来センター2階
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
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  • 【#中央線手みやげノート】
森半 千駄ヶ谷店( morihan_tokyo) / 📍 千駄ケ谷駅・渋谷区
 
1836(天保7)年創業、京都・宇治を拠点とする老舗のお茶屋「共栄製茶株式会社」の日本茶ブランドが直営する「森半」。熟練の茶師が選定する上質な日本茶の茶葉や抹茶、ティーバッグなどはもちろん、スイーツも多く取り揃えている。千駄ヶ谷店は関東唯一の直営店。抹茶スイーツファンなら注目したい店舗だ。
 
なかでも、全国茶審査技術競技大会で2度優勝した茶師が厳選した宇治抹茶を使用した抹茶大福はイチ押しの商品。芳醇な抹茶クリームが鮮烈に香り、お茶屋さんが作るスイーツならではの贅沢を堪能できる。
 
冷凍での販売なので、当日の手みやげなら現地に着いた頃には食べごろに。もちろん保冷剤もあるので、翌日以降の手みやげにもおすすめだ。
 
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〇JR中央・総武線千駄ケ谷駅、徒歩約3分
〇10時〜17時、土・日・祝休
〇東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-3-102
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