東京駅

学芸員さんに聞く! ミュージアムをとことん楽しむ入門編

ミュージアムと聞くと、なんとなく「知識がないと楽しめないところ」「気軽に行けないところ」という印象を持っている人もいるかもしれない。知識があってこその楽しみ方があるのはもちろん、その楽しみ方は展示内容に限らず、展示方法の工夫や建物の歴史などさまざまだ。ミュージアムをまるごと楽しむコツを知れば、きっと新しい扉が開くはず。今日は寄り道して、心のままにミュージアムを楽しんでみよう!

この記事の目次


東京駅から始めるミュージアム入門

東京ステーションギャラリー[東京駅/美術館]

中央線沿いには、好奇心から知識を広げられる数々のミュージアムがある。東京都の水道の歴史や、おもちゃの文化、南極・北極の研究、と中央線沿いのミュージアムのテーマは多種多様。常設展に加え、企画展も…と考えると見たい展示がたくさん!
展示内容はもちろんだが、ミュージアム自体を知ることで今までとは違う視点が生まれてくる。
今回は、東京駅の丸の内北口改札を出てすぐの場所にある美術館「東京ステーションギャラリー」へ足を運び、ミュージアムをとことん楽しんでみることに。

美術館エントランス(写真提供=東京ステーションギャラリー)。

東京ステーションギャラリーは、駅を単なる通過点ではなく文化の場とするべく東京駅丸の内駅舎内に誕生した。1988年の開館以来、東京大空襲で被災した痕跡や駅舎の復原の歴史を伝えるレンガ壁の美術館として親しまれている。そんな東京ステーションギャラリーの見どころを、学芸員の半澤紀恵さんに案内してもらった。

展示によって変わる空間を楽しむ

3階展示室の『タピオ・ヴィルカラ 世界の果て』展会場にて。

館内は、1階がエントランス、2・3階が展示室になっている。これまで「近代美術の再検証」「鉄道・建築・デザイン」「現代アートへの誘い」という3つのテーマを軸に多くの展覧会が開催されてきた。ここ数年では、近代美術として『春陽会誕生100年 それぞれの闘い』、鉄道をテーマにした『鉄道と美術の150年』、現代アートでは『空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン』といった展覧会が印象的だ。

3階展示室の、八角棟を活かした展示空間。

エレベーターに乗って、まずは3階の展示室へ。展示室に入ると、壁一面が真っ白な空間が広がっていた。「丸の内駅舎の北端には八角形の塔が2つ建っていますが、その1つを展示空間として活かしています。見上げると天井が八角形になっているんです」と半澤さんが教えてくれた。こうした、そのミュージアムならではの空間の使い方を知ると展示をさらに楽しめそうだ。

2階展示室の開口部。

次は2階の展示室へ。3階の展示室とは雰囲気がガラリと変わり、駅舎が創設された当時の構造レンガをそのまま使っている。構造レンガとは、建築物の構造部分に使用されるレンガのことで、通常は表に見えないパーツだ。駅舎外壁は装飾するための化粧レンガが貼られているため、創建当時の構造レンガを広範囲で見られるのはこの美術館だけ。明治後期に製造され、大正時代に積まれたというレンガを間近で見ると、東京駅の歴史の重みが伝わってくる。

また、館内のレンガ壁をよく見ていると、むき出しになった鉄骨を見つけることができる。これは駅舎が鉄骨を骨組みとし、その外壁にレンガを積み上げる「鉄骨煉瓦造(てっこつれんがづくり)」だったため。特にわかりやすいのは2階展示室の開口部だ。「鉄骨の中にはイギリスの製造会社の刻印が見られるところもあるんですよ」と半澤さん。展示を見終わったら、刻印探しをしてみるのも面白いかも。

モダンな雰囲気の2階展示室。

取材時、館内ではフィンランドのモダンデザインを代表するデザイナーのタピオ・ヴィルカラの展覧会が開催されていた。今回はガラス作品の展示が多いため、作品が映えるように照明が暗めに設定されていた。闇に浮かび上がるガラス作品は目を奪われるほど美しい。

タピオ・ヴィルカラ《ビュッレ/渦巻》1954年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation Collection / EMMA – Espoo Museum of Modern Art

展覧会は2、3ヶ月のペースで入れ替わるが、今回のように展示室がモダンな印象になるときもあれば、一変してポップな雰囲気になることもあるそう。限られた空間を作品と最大限調和させようとする学芸員さんの工夫が伝わってくる。何度か訪れて、展示室の工夫に注目してみるのもミュージアムの楽しみのひとつだろう。

建物の歴史や造りを知る

  • 八角棟にある螺旋階段。
展示室以外に注目したいのが、八角塔に位置する螺旋階段だ。天井を美しく飾るシャンデリアとステンドグラスは、開館当時から使われているもの。かつて駅舎の中央口寄りにあった旧館から、2012年のリニューアルオープンで現在の場所に移設され、現在も大切に使い続けられている。

螺旋階段の壁面。

さらに階段の壁は、途中から素材が切り変わっていることがわかる。これは創建時の構造レンガと復原部分の違いがわかるよう、あえてそのままにしているそう。また、壁のところどころにある木のブロック「木レンガ」は、創建時の工事で内装材をクギで固定するための部材。黒くなっているのは、東京大空襲による火災で炭化したため。新しいものに統一しないことで、東京駅が歩んできた歴史をしっかりと残している。

2階展示室のレンガ壁。

また、レンガ壁のぼこぼことしている部分にも理由が。創建時の構造レンガ壁には漆喰が塗られていたが、空襲の火災によって被害を受けた。戦後の復興工事では漆喰を取り除き、密着性を高めるためレンガに「目あらし」と呼ばれるキズをわざとつけて、モルタルが塗られたのだとか。目あらしは、館内のレンガ壁のいたるところで見ることができる。

目あらしがつけられたレンガと炭化している木レンガが並ぶ壁も。

建物について興味を持ったら、美術館の建築の特徴について学べる約30分の解説ツアー「レンガ・タッチ&トーク」に参加してみるのがおすすめだ。それぞれのミュージアムではいろんなテーマでイベントが開催されているため、参加すると知識がより深まるはず。
ミュージアムでは、建物が歴史的建造物であることも。有名な建築家が設計していることも多く、建物自体を一つの作品として見るのも面白いかも。

ミュージアムの要・常設展示

2階回廊の常設展示。

展覧会を見終わったら、2階の回廊にある常設展示へ。回廊には、丸の内駅舎の歴史を紹介する模型や写真資料が常時展示されている。
どのミュージアムでも常設展示は見逃したくない注目ポイントだ。企画展を目的にミュージアムを訪れる人も多いかと思うが、そのミュージアムでしか見られない貴重な展示を楽しむことができる。

2階回廊からの眺め。

回廊から下を覗くと、丸の内北口改札がすぐそこに! 静かな展示室から、ひとたびにぎやかな回廊に出ると自分が駅にいたことを思い出す。非日常と、日常が入り混じる不思議な瞬間だ。
  • 1914(大正3)年の東京駅創建当時の丸の内の様子。駅周辺はがらんとしていたことがわかる。
常設展の中でも、2014年に開催された東京駅開業100周年の展覧会の際に作られたジオラマは、丸の内エリアの変遷を表した貴重な資料だ。3つのジオラマを見比べてみると、東京駅だけが姿をほとんど変えずに街を見守ってきたことがわかる。

駅舎の復原工事中に偶然発見されたブラケット(持ち送り)。中央のくり抜きは月の満ち欠けを表している。

そのほかにも、2007年から2012年に行われた駅舎保存・復原工事で見つかった創建時の貴重な建材や、再現された天井レリーフの原型の実物を間近に見ることができる。歴史好き、建築好きなど幅広い人が楽しめる内容なので、常設展示もじっくりと見てみてほしい。

ミュージアムショップで思い出を

ミュージアムショップの壁にも、創建時の階段の痕跡が残されている。

そしてミュージアムといえば、多彩なグッズを販売するミュージアムショップも見逃せない。東京ステーションギャラリーのミュージアムショップ「TRAINIART(トレニアート)」では、丸の内駅舎をモチーフにしたグッズや鉄道の魅力をさまざまな視点から表現したオリジナルグッズ、展覧会にまつわるグッズ、過去の展覧会図録などの美術書を買うことができる。1日の思い出にぜひ立ち寄ろう。

東京ステーションギャラリーは、電車や新幹線の待ち時間に、気軽にアートの楽しさや建築の面白さを感じ、新しい知識と出合える場所だった。ミュージアム入門には、まさにぴったりの美術館だ。中央線沿いにはまだまだ魅力的なミュージアムがたくさんあるので、お気に入りのミュージアムを見つけてみてはいかがだろうか。

DATA

取材・文=稲垣恵美 写真=逢坂聡
上記の情報は2025年4月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。

Tag

シェアする

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • LINEで共有

最新の特集

ほっこりうまい老舗のラーメン & 斬新さに驚き! 新鋭のラーメン

Instagram

@chuosuki

  • 【#そろそろソロ飯】
Masala Times( マサラ タイムズ | @hino_masalatimes ) / 📍 日野駅・日野市
 
日野駅前の都道256号線沿いを東へ2分歩くと、旧甲州街道との交差点を渡ってすぐ、青いひさしが目印のこのパキスタン風スパイスカレーの店。
パキスタンのカレーは特殊なスパイスは使わず、マイルドな味が特徴。老若男女、誰でも食べやすいカレーなのだという。
 
カレーはマトンキーマ、バターチキン、ひよこまめの3種類。好みのルーを2種盛りにするダブルはお得感あり! さらにチキンティッカや季節の素揚げ野菜を追加できる。また、辛口やライス大盛り、トッピングも複数あり、好みに合わせてアレンジを楽しめる。
  
それぞれのカレーはそのままでも十分満足のいく味わいだが、パクチー好きならトッピングでチャツネを追加するのもおすすめだ。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線日野駅から徒歩約2分
〇11時~20時LO、金・祝前日は20時30分LO、水休
〇東京都日野市日野本町4-5-12
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
  
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
  
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #そろそろソロ飯 #日野 #日野市 #東京都 #MasalaTimes #マサラタイムズ #中央線グルメ #中央線ディナー #日野グルメ #日野ディナー #ソロ活 #パキスタンカレー #マトンキーマ #バターチキン #ひよこまめ #カレー好きさんと繋がりたい #日野ランチ #スパイスカレー
  • 【駅からはじまるともだちのわ】 立川まんがぱーく / 📍 立川駅・立川市  
 
中央線沿線は漫画やアニメなどサブカルチャーに理解のある土地柄。特に立川は、多くの漫画の舞台にもなっている場所だ。
 
そんな立川ならではの施設が、ここ『立川まんがぱーく』。中に足を踏み入れると、約4万冊もの漫画が壁一面にズラリ! 最新の人気作から勉強に役立つ学習まんが、歴史に残る名作や希少な作品まで揃っている。
   
「昭和の友だちの家」がコンセプトという館内は、全面畳敷き。半個室の押し入れスペースなどでくつろぎながら、漫画に読みふけることができる。
 
館内には飲食可能なカフェコーナー、授乳室つきのパウダールームなども。 大人から子どもまで、世代を超えて愛される「漫画」の力をあらためて感じる空間だ。 
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 
〇立川駅南口より徒歩約13分。 
〇10時〜18時(土日祝日は1日2回の入替制)、無休。 
〇入館料大人(15歳以上、高校生以上)400円 、小人(小・中学生)200円 
〇立川市錦町3-2-26 立川市子ども未来センター2階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*   
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #駅からはじまるともだちのわ #中央線さんぽ #立川 #西国立 #立川市 #東京 #立川まんがぱーく #まんがぱーく #マンガ #漫画 #マンガ好き #コミック #室内あそび #おでかけスポット #中央線さんぽ
  • 【#中央線手みやげノート】
森半 千駄ヶ谷店( morihan_tokyo) / 📍 千駄ケ谷駅・渋谷区
 
1836(天保7)年創業、京都・宇治を拠点とする老舗のお茶屋「共栄製茶株式会社」の日本茶ブランドが直営する「森半」。熟練の茶師が選定する上質な日本茶の茶葉や抹茶、ティーバッグなどはもちろん、スイーツも多く取り揃えている。千駄ヶ谷店は関東唯一の直営店。抹茶スイーツファンなら注目したい店舗だ。
 
なかでも、全国茶審査技術競技大会で2度優勝した茶師が厳選した宇治抹茶を使用した抹茶大福はイチ押しの商品。芳醇な抹茶クリームが鮮烈に香り、お茶屋さんが作るスイーツならではの贅沢を堪能できる。
 
冷凍での販売なので、当日の手みやげなら現地に着いた頃には食べごろに。もちろん保冷剤もあるので、翌日以降の手みやげにもおすすめだ。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央・総武線千駄ケ谷駅、徒歩約3分
〇10時〜17時、土・日・祝休
〇東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-3-102
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #千駄ケ谷 #中央線手みやげノート #渋谷区 #東京都 #森半 #中央線スイーツ #中央線グルメ #渋谷スイーツ #渋谷グルメ #手土産 #手土産スイーツ #テイクアウトスイーツ #抹茶スイーツ好き #お茶屋さんのスイーツ #抹茶大福 #抹茶 #抹茶スイーツ
  • Mon chocolat( モン ショコラ | @monchocolat.chie_enokizono ) / 📍 千駄ケ谷駅・渋谷区
 
ベルギー王室御用達のパティスリーやフランスのレストランなど、海外での修業経験も豊富なえのきぞのちえさんによるパティスリー。
 
メインは最高級のクーベルチュールチョコレートを使用し、フルーツやはちみつ、ナッツなどをふんだんに使ったガナッシュを味わうボンボンショコラ。一粒口に放り込めば、素材の風味が広がるリッチな味わいだ。
 
この店の魅力はチョコレートだけではない。店内に並ぶ焼き菓子の中でも特に得意としているのはサブレ。中でも「無二のバターサブレ」は、修業先のパリで出合った、サブレが有名なブーランジェリー『ポワラーヌ』のピュイニションというクッキーを再現したもの。
 
将棋会館からも程近く、棋士たちの「勝負おやつ」に選ばれることもあるという『Mon chocolat』のお菓子たち。ここぞという時の手みやげにぜひ選んでみて。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央・総武線千駄ケ谷駅、徒歩約7分
〇10時~17時30分、水休
〇東京都渋谷区千駄ヶ谷1-12-8 MKK外苑ビル1F
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #千駄ケ谷 #中央線手みやげノート #渋谷区 #東京都 #Monchocolat #モンショコラ #中央線スイーツ #中央線グルメ #渋谷スイーツ #渋谷グルメ #手土産 #手土産スイーツ #テイクアウトスイーツ #ボンボンショコラ #勝負おやつ #チョコプレート #サブレ
  • 【#中央線手みやげノート】 
ことら ( @kotora0424 ) / 📍 高尾駅・八王子市
 
『ことら』は2023年5月にオープンしたパイの専門店。 
 
「パイの醍醐味は何といっても生地のサクサク感。ホールをカットして販売されることも多いけれど、それだとサクッとした生地の食感を楽しめる部分が少なくて。だからうちでは食べきりサイズにしています」と話すのは、店主の中尾龍亮さん。
 
食事パイの定番はボロネーゼパイ。アップルパイは10月から6月まで販売される。他にも季節の味覚を取り入れたパイが順次登場し、一年を通して楽しめる。
 
素材のブランドにこだわることよりも、手間暇をかけて調理して素材のおいしさを引き出すことが信条だ。
 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線高尾駅南口から徒歩3分 
〇10時~売り切れるまで(完売時にInstagramで告知)、木・日休 
〇東京都八王子市初沢町1298-2
 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #中央線手みやげノート 高尾 八王子 東京 高尾山 中央線スイーツ 中央線グルメ 八王子スイーツ 八王子グルメ 高尾スイーツ 高尾グルメ 手土産 八王子手土産 パイ専門店 パイ アップルパイ テイクアウトスイーツ
  • 【#ウェルカムキッズ中央線】
アニタッチ 東京ドームシティ( @anitouchtokyodome_0729 )/ 📍水道橋駅・文京区
 
東京ドームシティ内、JR水道橋駅に近い「黄色いビル」の1階にある「アニタッチ 東京ドームシティ」。
 
色とりどりのかわいらしいエントランスの先で、まずは入園受付。動物におやつをあげてみたいなら、ぜひここでおやつ券も購入しておこう。
 
屋内型のふれあい動物園としては都内最大級で、50種300匹以上もの動物がいる。また、全国に展開する「アニタッチ」のなかでも、ミミナガヤギやハダカデバネズミ、ヨザルなど、この店舗にしかいない種類も多い。
 
ケージ越しにふれあえるだけでなく、園内の奥には動物たちが放し飼いになっているエリアもある。さまざまな動物たちが思い思いに過ごす空間は、意外な様子も見られてついつい夢中になる。種類によってさわってはいけない動物もいるので、スタッフの説明や注意書きをよく確認しよう。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央・総武線水道橋駅西口から徒歩約2分
〇10時30分〜19時(土・日・祝は〜20時。最終受付は閉園の30分前)、無休(施設に準ずる)
〇東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル1F
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #ウェルカムキッズ中央線 #水道橋 #文京区 #東京都 #子供と遊ぶ #子供の遊び場 #アニタッチ東京ドームシティ #ふれあい動物園 #ミミナガヤギ #ハダカデバネズミ #ヨザル #親子で楽しむ #家族とお出かけ #子供とお出かけスポット #動物
  • 【#中央線神社さんぽ】
須賀神社( @sugajinjya_info ) / 📍 四ツ谷駅・新宿区
 
四谷の小高い場所にある須賀神社。
映画『君の名は。』に登場する階段は、男坂と呼ばれる。もう一つ、社殿に近いほうに女坂と呼ばれるゆるやかな階段がある。
 
須賀神社では12月の冬至から翌年2月の節分まで、珍しいお守りが頒布される。その名は、一陽来福御守。同様のお守りは、都内でも須賀神社を含めていくつかの神社や寺だけで頒布されている。
 
このお守りは、冬の節目である冬至、大晦日、節分のいずれかの夜、日付が変わる瞬間に、恵方に向けて部屋の壁などに1年間貼り付けると金銀融通のご利益があるというもの。
 
冬至から節分までに須賀神社を参拝するなら、一陽来福御守をいただいて1年の金銀融通を願ってみては?
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線四ツ谷駅から徒歩約10分
〇社務所受付時間 9~17時
〇東京都新宿区須賀町5-6
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
☆立ち寄りスポット
 
TORANOKO roasted coffee&sweets( @toranoko1521 ) / 📍 四ツ谷駅・新宿区
 
『TORANOKO roasted coffee&sweets』は、須賀神社から新宿通りを渡って少し歩いた路地に面している。自家焙煎のコーヒーを出すお店として、2017年にオープンした。コーヒー豆は常時18種類ほどあり、カウンター席にはコーヒー豆を入れたガラス瓶がずらりと並ぶ。
 
特に誰もがすっきりと飲めるのがトゥデイズコーヒーというブレンドだ。このブレンドは、もう一つの名物、たまごたっプリンに合うコーヒーを用意したいという店主の越湖さんの思いから誕生した。あっさりしていて癖がないので、普段コーヒーを飲まない人もきっと気に入るだろう。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線四ツ谷駅から徒歩約7分
〇10時30分~18時、不定休(営業日はお店のSNSで確認してください)
〇東京都新宿区四谷三栄町6-14 寿ビル1F
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #中央線神社さんぽ #四ツ谷 #新宿区 #東京都 #須賀神社 #一陽来福御守 #男坂 #君の名は聖地 #toranokoroastedcoffeeandsweets  #たまごたっプリン #神社巡り #神社めぐり #神社 #東京パワースポット  #自家焙煎
  • 【#雑貨】
三鷹駅の雑貨屋さんおすすめ5選|文具、器、インテリアも! 暮らしを彩る宝物探しへ
 
今、三鷹を訪れたら雑貨屋さんめぐりは欠かせない。長年愛される店はもちろん、近年オープンした新店も加わって、界隈は雑貨天国。遊び心たっぷりの文具、オリジナルデザインの生活用品、工夫を凝らしたインテリア、そして作家ものの器まで……。それぞれの個性に満ちあふれた空間をめぐれば、きっとお気に入りに出合えるはず!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❶ 山田文具店( @yamadastationery )
 
懐かしさたっぷりの文具や小物が所狭しと並ぶ店内。童心がよみがえるポップな色使いや、くすっと笑えるデザインなど、見れば見るほど魅力的な商品に目がとまる。
 
幅広くかつマニアックな商品をそろえ、ロングセラー商品をベースに新しいものも随時入荷している。その商品数は、なんと1600以上!
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約10分
〇11〜18時(土・日・祝は〜19時)、不定休
〇三鷹市下連雀4-15-29 ロイヤルハイツ1階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❷ かわせみや( @kawasemiya_mitaka )
 
内田 築(きずく)さんが2021年に開業したこの店は、器をメインに作家のオリジナリティが光る作品が並ぶ。「母が裏千家の教授者ということもあり、自分も器に触れてきたことが自然と興味につながったのかもしれません」と内田さん。
 
器ひとつひとつを丁寧に見せる店内の雰囲気は、伝統文化を大切にする気持ちが現れているかのようだ。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約5分
〇12〜19時、火休
〇三鷹市下連雀3-33-15 フェアロージュ三鷹101
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❸U lika( ユーリカ | @ulika.mitaka )
  
食器やインテリア小物に、Tシャツ、アクセサリー、調味料などの食品まで。中央線沿線で複数のカフェを手掛けてきた「パブリック・スペース」による初めての雑貨店は、宝探しのような気分で楽しめる空間だ。
 
カフェ『Cafe Hi famiglia』を併設し、ショッピングついでにランチやお茶を楽しめるのもうれしい。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇11〜20時、火休
〇三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❹KOTORITACHI( @kotoritachi_com )
 
店内に入れば、あっと驚く。洋服、食器、小物などさまざまなアイテムに、カラフルな色合いの鳥、鳥、鳥……。数えきれないほどのインコや文鳥が、つぶらな瞳でこちらを見ているではないか!
 
「実際に取材に赴き、観察して描いているんです」と話すのは、デザイナーの髙原綾(あや)さん。お店の商品はすべて髙原さんがデザインしている。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇週に3〜4日、不定期営業(オープン日は公式HPで告知)
〇三鷹市下連雀3-12-2
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❺STAYFUL LIFE STOREI( @stayful.jp )
 
「心がほどけるような空間にしたかった」と語るのは、オーナーの服部真穂(まほ)さん。店内は、カフェと雑貨、ギャラリーが心地よく混ざり合う空間。
 
地下のスタジオでは展示やワークショップなども開催。
いろんなものが交じりあい、自由に過ごせる『STAYFUL LIFE STORE』は、暮らしのなかにヒントと安らぎを与えてくれそうだ。
 
〇JR中央線三鷹駅北口から徒歩約8分
〇8〜21時、不定休
〇武蔵野市中町1-37-5
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #三鷹  #三鷹市 #武蔵野市 #東京都 #山田文具店  #かわせみや #Ulika #KOTORITACHI #STAYFULLIFESTOREI #雑貨屋 #雑貨屋巡り #オリジナル雑貨 #こだわり雑貨
  • 御菓子調進所 一真菴 ( @issinan106 ) / 📍 国立駅・国立市
 
国立で創業して20余年。店主の柳瀬真さんは、東京屈指の和菓子の名店「一幸庵(いっこうあん)」(茗荷谷)の店主・水上力さんのもとで修業を重ねた、生粋の和菓子職人だ。
 
選び抜いた素材を使い、“本物の和菓子”を作り続ける姿勢は師匠譲り。 季節を感じる生菓子や、自分で作るもなか、国立市のキャラクター・くににゃんが描かれた定番どら焼きなど、手みやげにもおすすめ!
 
なかでも注目したいのは、採取量の少なさから希少となった上質な本わらび粉のみを使い、水を加えて一気に練り上げる本わらび餅。ちゅるんと瑞々しいわらび餅はうっすらときな粉をまとい、風味の良い小豆色のこし餡を包みこむ。
 
「本当のわらび餅を届けたい」、その一心で真摯に向き合う職人魂は多くの人を魅了している。 ※気温の高い時期は傷みやすいため、例年6月末頃から9月の彼岸明け頃までは販売を休止。 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 ○JR中央線国立駅南口から徒歩約13分。
 ○9時~18時、月休。
 ○国立市西2-9-75 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。 あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #国立駅  #和菓子 #スイーツ #手土産 #おみやげ #東京グルメ #中央線グルメ #くににゃん

おすすめ記事

日野駅

銀座ウエスト 日野工場直売店[日野駅/洋菓子]

八王子駅

善龍寺

立川駅

府中いちご狩り園

勝沼ぶどう郷駅

祝橋(いわいばし)