• トップ
  • グルメ・カフェ
  • 国立駅周辺のゆったりカフェ・喫茶店6選|おひとり様もOKな古民家カフェから新装カフェまでご紹介

国立駅

国立駅周辺のゆったりカフェ・喫茶店6選|おひとり様もOKな古民家カフェから新装カフェまでご紹介

文教地区と閑静な住宅街を有する国立(くにたち)エリアは、落ち着きがありつつ街全体に活気と品を感じる場所だ。駅周辺を見渡すと、学生やママさん、マダムが颯爽と行き交う。
様々な年代の人が集まるこのエリアには大手チェーンのカフェも軒並み顔をそろえているが、個人経営のカフェも多い。
今回は、国立でゆったりとくつろげるカフェ6店舗を紹介。創業約70年以上の歴史を持つ地元に愛されるカフェから、2024年オープンのカフェまで、個性と魅力のあふれるお店ばかり!

この記事の目次


ゆったりとした時間が流れる古民家カフェ

カフェおきもと[国立駅/カフェ]

  • うっそうとした竹林をくぐった先に……。
国立駅から徒歩8分ほどの場所にある国立の古民家カフェ『カフェおきもと』は、洋館と和館、そして庭園で構成されている。
以前の家主からそれらを託された現オーナーの久保愛美さんは、建物を建築当時のまま残しつつ、古民家カフェとしてよみがえらせた。

バスクチーズケーキセット1180円。

『カフェおきもと』の看板メニューは、オーナーが自ら焼き上げるバスクチーズケーキ680円。濃厚な味わいだがしっとりとして軽さもあり、あっという間に完食してしまう。
カフェタイムは、予約をしてひとりで来店される方も多いとのこと。歴史ある洋館と窓の外に広がる庭園を眺めながら過ごすひとときは、昭和の別荘地にいるようで日常の喧騒を忘れられそうだ。

オーナーの久保愛美さんと甥の中山都貴さん。

DATA


紅茶好きにはたまらない紅茶づくしのカフェ

kunitachi tea house(クニタチティーハウス)[国立駅/カフェ]

角地の赤いカフェオーニングが目印。

国立駅から富士見通りを進むと、ほどなく『kunitachi tea house』の赤いカフェオーニングが見えてくる。外観からも、国立らしさがあふれるおしゃれなカフェだ。

通りを眺めながら紅茶をいただく至福の時間。

『kunitachi tea house』は、スリランカの紅茶の専門店である。茶葉から丁寧に淹れられた紅茶は、香り高く濃厚な味わいだ。
ティーフリー1580円もおすすめ。おかわり自由で様々なフレーバーの紅茶を楽しむことができる。
そんな紅茶のおともとして味わいたいのが濃厚ティークリームのクレープ980円。
紅茶を煮出した生クリームに、アールグレイのソースがかかっているまさに紅茶づくしのクレープ。
そのもっちりとした生地を噛み締めると、紅茶の優しい風味と甘味が口いっぱいに広がる。紅茶専門店ならではの味である。
  • ギフト用の茶葉の販売も行っている。
ランチタイムには、ガレットやクレープのお得なランチコースがおすすめ。
お友だち同士でのお茶やデートはもちろん、ひとりでティーフリーを楽しむお客さんも多いとのこと。たまにはゆったりと、上質な紅茶でぜいたくな時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

DATA


洗練されたインテリアとともに楽しむ体に優しい韓国料理

tama cafe(タマカフェ)[国立駅/カフェ]

  • 韓国料理店と感じない和の外観。
国立駅から大学通りをまっすぐ進み、一橋大学を越えたところに位置する『tama cafe』。韓国料理のランチも人気だが、ティータイムで韓国スイーツや韓国茶を楽しむことができる。
韓国だけでなく日本の雰囲気も感じる店内は、木材をふんだんに使用した和の内装で国立在住の家具デザイナー小泉誠氏が手掛けており、上質でゆとりのある空間がデザインされている。

かわいらしい鉄瓶など上品な器で配される。

『tama cafe』では、体に優しいメニューが心がけられている。
ワッフル550円もミスカル(韓国に古くから伝わる健康美容食で、数種の雑穀を炒ってブレンドした粉末)を使用しており、穀物の香ばしさが口に広がるのが特徴的だ。韓国茶との相性も抜群である。小さな鉄瓶で韓国茶が提供されるのも、ちょっぴりワクワクする。
  • 鉄瓶などが店内に並んでいる。
『tama cafe』は国立マダムをはじめ、学生やママさんなど様々な人々が利用している。和と韓の様式が融合した店舗で、体に優しいスイーツや韓国茶を楽しみたい。

DATA


「すべて手作り」にこだわったデリカフェ

porte cafe(ポルトカフェ)[国立駅/カフェ]

好きなデリが選べる。

国立駅南口のブランコ通りを入ったビルの2階にある『porte cafe』。お店へつながるビルの入り口は少しわかりづらいので看板を目印に向かおう。
  • 駅近の隠れ家的存在。
ビルの2階にある店内へ入ると、ガラス窓から陽が差し込み、あたたかな雰囲気。ゆったりとしたひとときが過ごせそうだ。カフェの空間作りには、「ここではお客様の好きなようにお店と時間を使ってもらいたい」というオーナーの想いが込められているとのこと。

様々な国の料理を提供。

『porte cafe』オーナーシェフの池田弘さんは、ひとりでカフェを切り盛りする中、すべてのメニューを手作りで提供することにこだわっている。そんなカフェに並ぶ料理のジャンルは多国籍だ。和洋中はもちろん、中東の料理など、あまり目にすることがない国の料理も多い。野菜を中心とし、ヘルシーな食材選びにも抜かりがない。見た目よし、味よし、体によし、の3拍子がそろっている。

彩りにもこだわっている。

キッシュと3種のデリが選べるセット1485円~は、どの料理もていねいに調理されていることが伝わる味付け。驚くほどのふわふわ食感のキッシュを始め、気になる料理を少しずつ楽しむことができる。
飲み物はオリジナルのハーブティー、デトックスをセットで注文。110円の小さな焼き菓子もあるので、カフェタイムにはドリンクと焼き菓子を合わせるのもおすすめ。

『porte cafe』は、お稽古帰りの国立マダムや子どもの送り迎え後のママさんたちだけではなく、女性ひとりで訪れる人も多く、気軽に立ち寄ることができる癒しのカフェである。
カフェでおしゃべりを楽しみ、デリをおみやげに買って帰るのもよさそうだ。

DATA


昭和レトロな佇まいのゆったりカフェ

ロージナ茶房[国立駅/カフェ]

喫茶店というよりはヨーロピアンのカフェ。

1953(昭和28)年に創業し、古くから一橋大学の学生や教授に親しまれている、『ロージナ茶房』。昭和の喫茶店がそのままの装いで令和の今でも国立に息づいている。オープン当初からヨーロピアンカフェをイメージしており、「いわゆる“喫茶店”というよりはヨーロピアンのカフェである」と『ロージナ茶房』の現オーナーは話す。コーヒーはもちろんのこと、お酒も食事もデザートも楽しみながら過ごせる空間だ。
  • 喫茶店の建物は昭和レトロな外観。
木造建築の2階建てに地下もあり、地下は会合などにも最適な空間となっている。2階は広々とした空間で座席数もたっぷりだ。昭和の喫茶店はどんどん姿を消し、創業当時のままの建物で営業を続けている『ロージナ茶房』は中央線沿線では最古の喫茶店とのこと。

見た目も味もレトロなフルーツゼリー。

『ロージナ茶房』の中でも一番古くからあるメニューのフルーツゼリー930円。グレナデンシロップを使用したあざやかな色合いに、懐かしさを感じる。その中に、四角いミルクゼリーと缶詰のフルーツが閉じ込められている。昔は、生のフルーツが手に入らない時代もあり、缶詰が主流だった。当時のレシピにこだわり、現在も缶詰のフルーツを使っているところもレトロである。こだわりのおいしいコーヒーともよく合う。

この入り口を見ただけで懐かしさを感じる人も多いはず。

創業者は芸術家でありジャーナリストでもあったため、芸術家や文筆家などにも愛され、文化人の交流の場でもあった。今でもその文化は残っており、有名無名かかわらず作家や芸術家のくつろぎの場となっている。壁には創業者のコレクションや、ゆかりのある芸術家のアートが数多く展示されている。昔は喫煙OKだったので男性客が多かったが、時代とともにだんだんと変わってきて、今は女性客も多い。現役の学生も、かつての学生も、国立の奥様たちも、老若男女が訪れてゆったりとくつろげるカフェなのだ。

DATA


国立の新しいおしゃれカフェで駅前ビューを独り占め

GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)[国立駅/カフェ]

とにかくすべてがおしゃれなカフェだ。恋ヶ窪で6年間の営業を経て、2024年2月1日に国立の駅前で新装オープンした『GURIRIN CAFE』。窓辺のカウンター席に座れば、景色とスイーツで幸せな時間を堪能できる。オープンしてすぐにもかかわらず、すでにリピートで訪れるお客さんもいるのだと、オーナーの橋本真美さんは語る。
  • 全面ガラス・白基調で明るい店内。
エレベーターで3階へ上がり一歩足を踏み入れると、降り注ぐ日差しと、ホワイトで統一された店内は気持ちまで明るくしてくれる。写真映えを意識して、店内も食器もすべてホワイトで統一することにこだわったそうだ。
眼前には桜の大木がそびえており、春には満開の桜が拝めると期待が膨らむ。国立駅前の行き交う車・人を眺め、ゆったりとした時間を過ごすことができる。

キュートないちごのスフレロール。

一瞬でくぎづけになってしまうほどかわいい、いちごのスフレロール600円。スポンジもクリームもふわふわの食感で、口の中に幸せが広がる。
おしゃれなケーキはすべて手作り。カフェタイムには、コーヒーや紅茶とのセットで味わいたい。

季節のケーキ6種類が毎日並ぶ。

キュートなケーキやおしゃれな店内は、オープンしてすぐだが、すでにSNSで話題となっている。ランチには、恋ヶ窪店にあったメニューへ新メニューも加わっているそう。メニューは「おいしい」といってもらえるように何度も試作を繰り返し、納得のいくものを提供しているそうだ。カフェだけでなく、ランチタイムにも訪れてみたい。

DATA

構成=ASTEL、取材・文・撮影=ほし ななこ
上記の情報は2024年2月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。

Tag

シェアする

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • LINEで共有

最新の特集

ほっこりうまい老舗のラーメン & 斬新さに驚き! 新鋭のラーメン

中央線が好きだ。公式X

@chuosuki

Instagram

@chuosuki

  • 【#雑貨】
三鷹駅の雑貨屋さんおすすめ5選|文具、器、インテリアも! 暮らしを彩る宝物探しへ
 
今、三鷹を訪れたら雑貨屋さんめぐりは欠かせない。長年愛される店はもちろん、近年オープンした新店も加わって、界隈は雑貨天国。遊び心たっぷりの文具、オリジナルデザインの生活用品、工夫を凝らしたインテリア、そして作家ものの器まで……。それぞれの個性に満ちあふれた空間をめぐれば、きっとお気に入りに出合えるはず!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❶ 山田文具店( @yamadastationery )
 
懐かしさたっぷりの文具や小物が所狭しと並ぶ店内。童心がよみがえるポップな色使いや、くすっと笑えるデザインなど、見れば見るほど魅力的な商品に目がとまる。
 
幅広くかつマニアックな商品をそろえ、ロングセラー商品をベースに新しいものも随時入荷している。その商品数は、なんと1600以上!
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約10分
〇11〜18時(土・日・祝は〜19時)、不定休
〇三鷹市下連雀4-15-29 ロイヤルハイツ1階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❷ かわせみや( @kawasemiya_mitaka )
 
内田 築(きずく)さんが2021年に開業したこの店は、器をメインに作家のオリジナリティが光る作品が並ぶ。「母が裏千家の教授者ということもあり、自分も器に触れてきたことが自然と興味につながったのかもしれません」と内田さん。
 
器ひとつひとつを丁寧に見せる店内の雰囲気は、伝統文化を大切にする気持ちが現れているかのようだ。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約5分
〇12〜19時、火休
〇三鷹市下連雀3-33-15 フェアロージュ三鷹101
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❸U lika( ユーリカ | @ulika.mitaka )
  
食器やインテリア小物に、Tシャツ、アクセサリー、調味料などの食品まで。中央線沿線で複数のカフェを手掛けてきた「パブリック・スペース」による初めての雑貨店は、宝探しのような気分で楽しめる空間だ。
 
カフェ『Cafe Hi famiglia』を併設し、ショッピングついでにランチやお茶を楽しめるのもうれしい。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇11〜20時、火休
〇三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❹KOTORITACHI( @kotoritachi_com )
 
店内に入れば、あっと驚く。洋服、食器、小物などさまざまなアイテムに、カラフルな色合いの鳥、鳥、鳥……。数えきれないほどのインコや文鳥が、つぶらな瞳でこちらを見ているではないか!
 
「実際に取材に赴き、観察して描いているんです」と話すのは、デザイナーの髙原綾(あや)さん。お店の商品はすべて髙原さんがデザインしている。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇週に3〜4日、不定期営業(オープン日は公式HPで告知)
〇三鷹市下連雀3-12-2
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❺STAYFUL LIFE STOREI( @stayful.jp )
 
「心がほどけるような空間にしたかった」と語るのは、オーナーの服部真穂(まほ)さん。店内は、カフェと雑貨、ギャラリーが心地よく混ざり合う空間。
 
地下のスタジオでは展示やワークショップなども開催。
いろんなものが交じりあい、自由に過ごせる『STAYFUL LIFE STORE』は、暮らしのなかにヒントと安らぎを与えてくれそうだ。
 
〇JR中央線三鷹駅北口から徒歩約8分
〇8〜21時、不定休
〇武蔵野市中町1-37-5
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #三鷹  #三鷹市 #武蔵野市 #東京都 #山田文具店  #かわせみや #Ulika #KOTORITACHI #STAYFULLIFESTOREI #雑貨屋 #雑貨屋巡り #オリジナル雑貨 #こだわり雑貨
  • 御菓子調進所 一真菴 ( @issinan106 ) / 📍 国立駅・国立市
 
国立で創業して20余年。店主の柳瀬真さんは、東京屈指の和菓子の名店「一幸庵(いっこうあん)」(茗荷谷)の店主・水上力さんのもとで修業を重ねた、生粋の和菓子職人だ。
 
選び抜いた素材を使い、“本物の和菓子”を作り続ける姿勢は師匠譲り。 季節を感じる生菓子や、自分で作るもなか、国立市のキャラクター・くににゃんが描かれた定番どら焼きなど、手みやげにもおすすめ!
 
なかでも注目したいのは、採取量の少なさから希少となった上質な本わらび粉のみを使い、水を加えて一気に練り上げる本わらび餅。ちゅるんと瑞々しいわらび餅はうっすらときな粉をまとい、風味の良い小豆色のこし餡を包みこむ。
 
「本当のわらび餅を届けたい」、その一心で真摯に向き合う職人魂は多くの人を魅了している。 ※気温の高い時期は傷みやすいため、例年6月末頃から9月の彼岸明け頃までは販売を休止。 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 ○JR中央線国立駅南口から徒歩約13分。
 ○9時~18時、月休。
 ○国立市西2-9-75 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。 あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #国立駅  #和菓子 #スイーツ #手土産 #おみやげ #東京グルメ #中央線グルメ #くににゃん
  • 【#中央線神社さんぽ】
 
福徳神社・芽吹稲荷( @fukutokujinja ) / 📍 神田駅・中央区
 
古くからの老舗も多い日本橋室町。芽吹稲荷とも呼ばれる福徳神社は、そのシンボル的存在だ。「ことはじめ」や金運、近年はコンサートなどのプラチナチケットの当選にご利益があると人気を集めている。
 
お正月も多くの人が参拝に訪れて、賽銭箱前での参拝も、お守りなどを求める授与所の前も長蛇の列ができる。
 
福徳神社では、元日からその年の干支とクヌギの芽がデザインされた干支手ぬぐいを頒布するのが恒例となっている。毎年数日で授与が終了してしまうという人気ぶりだ。年の初めに干支の手ぬぐいをいただいて、新しい年の暮らしに取り入れてみては?
 
〇JR中央線・山手線神田駅から徒歩約10分
〇授与所 10時~17時、無休
〇東京都中央区日本橋室町2-4-14
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
阿佐ヶ谷神明宮( @asagayashinmeiguu_official ) / 📍 阿佐ケ谷駅・杉並区
 
阿佐ケ谷駅から近い阿佐ヶ谷神明宮は、平成27(2015)年から頒布が始まった「神(かん)むすび レースブレスレットお守り」が有名で、全国にファンがいるほど。また全国で唯一、現世に数多ある災難厄事総てを取り除くといわれる「八難除(はちなんよけ)」の祈禱を行っていることでも知られている。
 
繊細な刺繍が特徴の特別御朱印符も人気で、新年には縁起物のデザインが用意されるのが恒例となっている。
 
また1月2〜12日の土日祝日には、狂言や能、お囃子や箏の演奏など、日本の伝統的な芸能が境内の神楽殿で毎年奉納されている。予約などは不要なので、この機会に伝統芸能に触れてみよう。
 
〇JR中央線阿佐ケ谷駅から徒歩約2分
〇1〜3月・11〜12月 6時〜17時、4〜5月 5時30分〜17時30分、6〜7月 5時〜17時30分(土日祝は18時)、8〜9月 5時~17時30分、10月 5時30分~17時
〇東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
子安神社( @koyasujinjal ) / 📍 八王子駅・八王子市
 
八王子駅から徒歩約5分の子安神社では、毎年三が日に獅子舞が奉納されている。獅子舞といえばお正月を代表する民俗芸能だが、実物を目にしたことがないという人も多いはず。三が日は毎日10時前後から16時ごろまで、境内の神楽殿で行われるので、足を延ばしてみては?
 
獅子頭に頭をかじられると、厄払いになる、1年間無病息災で過ごせる、といわれている。縁起の良い催しをぜひ体験してみよう。
 
〇JR中央線八王子駅北口から徒歩約5分
〇4~9月 6時~18時、10~3月 6時~17時
〇東京都八王子市明神町4-10-3
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #中央線神社さんぽ #神田 #中央区 #阿佐ケ谷 #杉並区 #八王子 #八王子市 #東京都 #福徳神社 #芽吹稲荷 #阿佐ヶ谷神明宮 #子安神社 #干支手ぬぐい #特別御朱印府 #獅子舞奉納
  • 【#そろそろソロ飯】
小鍋立て専門 なべしろ( @nabeshiro_konabedate_official ) / 📍 東中野駅・中野区
 
冬になると恋しくなるのは鍋。普段は大勢で食べるものというイメージがあるけれど、たまには外出先でひとり鍋が食べたい! そんなときに訪れたいのが『小鍋立て専門 なべしろ』だ。
 
カウンター席では周りを気にせずひとり鍋を楽しめる。カウンターの横に掲げられた黒板には、本日のおすすめが並んでいる女性人気が高いという一品は、とうもろこしの岩石揚げ。
 
鍋メニューのひとつ「ふわふわ鶏団子の小鍋立て〜塩ちゃんこ風〜」は、野菜と鶏団子がたっぷり。間違いのない組み合わせだ。グツグツと湯気の立つ鍋が目の前に置かれ、蓋をオープン! フワッと立ち上る出汁と鶏団子の香りにもう食欲が抑えられない!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央・総武線東中野駅東口から徒歩約6分
〇11時30分~15時(14時30分LO)、17~23時(22時LO)※土・日・祝はディナーのみ、水休(水が祝日の場合も休み)
〇東京都中野区東中野1-15-3
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #そろそろソロ飯 #東中野 #中野区 #東京都 #小鍋立て専門なべしろ #中央線グルメ #中央線ディナー #東中野グルメ #東中野ディナー #ソロ活 #ひとり鍋 #小鍋 #小鍋立て専門店
  • chuosuki【 #中央線まちトーク 】 吉祥寺駅・武蔵野市
 
中央線沿線の街の魅力を発信するメディア「中央線が好きだ。」が、
記事作成や街歩きとネタ探しの話なとお伝えするイベントを開催します。
会場は吉祥寺、ゲストには「中央線が好きだ。」で執筆を担当するライター・中村こより氏を迎え、
皆さんと一緒に中央線の魅力を語り合います。
ミニ散歩会やInstagramの作成タイムなど、内容盛りだくさん!ぜひご応募ください!!
*******
○会場:JR中央線吉祥寺駅徒歩5分
○開催日時:2026年1月24日(土) 13:30~16:00
○参加費:1000円
○応募人数:20人(先着順)
*********
詳細は@chuosukiのプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
#中央線が好きだ 
#吉祥寺
#街歩き
#イベント
  • 【#中央線手みやげノート】グランスタ東京
 
今年もあっという間にもう年末。忙しい一年を駆け抜けた締めくくりや、新しい年の始まりをふるさとで過ごす人も多いだろう。そこで今回は久しぶりに会う家族や地元の友達とのリラックスした時間に華を添えてくれる、とっておきのおみやげをピックアップ。グランスタ東京でしか買えない限定スイーツが、懐かしいあの人との時間をより温かなものにしてくれるはず。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❶ nuevo by BUNMEIDO(ヌエヴォ バイ ブンメイドウ )(@nuevo_by_bunmeido)
 
1900(明治33)年創業のカステラ専門店「文明堂」が、グランスタ東京でのみ展開するのがこの店舗。
伝統の製法にこだわったカステラに新しいエッセンスを加えた「メープル カスティーラ」。カステラは卵と砂糖、小麦粉、水飴だけで作るシンプルなお菓子。生地にメープルを加えることで、コクのある甘みと香りがふわりと広がり、よりしっとりとした食感に。伝統の味がグッとモダンで印象的なスイーツに生まれ変わった。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・1F 中央通路エリア
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❷ MIYUKA( @miyuka_bijuu )
 
京都銘菓「おたべ」を製造・販売する美十(びじゅう)による和洋菓子の新ブランド。グランスタ東京の限定商品は「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ2025」で総合準グランプリを受賞した、「あずき沙風練(あずきさぶれん)」。小花のようなロゴのシルエットを模ったサブレに、ぽってりとサンドされた小豆クリームは見た目にも愛らしい。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・B1F 銀の鈴エリア
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❸富士見堂( @fujimido_senbei )
 
東京の下町・葛飾区青戸にある米菓専門店。グランスタ東京の限定商品「東京鈴せんべい」は、北海道産の減農薬一等米を使用し、お米の美味しさを存分に楽しめる。東京駅の定番待ち合わせスポット「銀の鈴」をモチーフにしたデザインが、東京らしさを感じさせる手みやげとして好評だ。
常温保存で日持ちが良く、4袋入りから70袋入りまでと種類が多彩な点も、さまざまな贈り先を想定した手みやげとして最適。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・B1F 銀の鈴エリア
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
➍COCORIS( @cocoris_official )
 
「太陽をいっぱい浴びた、木の実をあじわうお菓子」をコンセプトに、木の実をたっぷり使ったスイーツを提供。
グランスタ東京限定「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」は、木の実の風味が豊かで、個性的な2種の味わいが楽しい商品だ。2つの異なる味わいや丁寧に施されたデザインは、もらった人の心に残るおみやげになるはずだ。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・1F 中央通路エリア
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
記事の詳細は @chuosuki  のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #グランスタ東京 #中央線手みやげノート #千代田区 #東京都 #nuevobyBUNMEIDO #MIYUKA #富士見堂 #COCORIS #中央線スイーツ #中央線グルメ #東京スイーツ #東京グルメ #手土産 #手土産スイーツ #テイクアウトスイーツ
  • だいどこ道具 ツチキリ ( @daidoko_tsuchikiri ) / 📍 吉祥寺駅・三鷹市
 
愛着が湧く台所道具に囲まれると「次はどんな料理を作ろう?」と想像がふくらんでくる。
『だいどこ道具 ツチキリ』は、そんな台所道具とキッチン雑貨の店だ。
 
店内には、レンジでチンできる陶器のおひつ、目玉焼きがひとつだけ作れる小鍋、ほどよい量の浅漬けが作れるセットなど、「こんなのあったらいいな」に応えてくれる道具ばかり。
 
「せっかくお店まで足を運んでもらうので、ここにしかない道具や、道具の新しい使い方をお客様に提案できるよう、常に考えています」と話す土切さんは、いつもお客さんと気さくにコミュニケーションを取り、道具との出合いを導いてくれる。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 
○JR中央線吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩約19分。
〇11時~18時、火・水休(木曜不定休) 
〇三鷹市井の頭5-2-28
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #吉祥寺 #三鷹市 #東京 #だいどこ道具ツチキリ #井の頭公園 #台所用品 #台所道具 #生活用品 #キッチンインテリア #キッチン雑貨 #生活雑貨 #鍋 #暮らしの道具 #料理
  • 【#中央線手みやげノート】
Cinq jours( サンクジュール | @cinq_jours ) / 📍 阿佐ヶ谷駅・杉並区
 
こぢんまりとしながらも、フランスの街角を感じさせるようなパティスリー。
 
店の看板商品は2種のパイシューだ。そのうちの一つ、阿佐ヶ谷パイシューは、マダガスカル産バニラビーンズを使用した香り豊かなカスタードクリームがたっぷり。濃厚だが甘さ控えめで、軽やかささえ感じる。一方、カスタードの上に上質な生クリームをあしらったのはサンクジュールパイシュー。品質にこだわったリッチなミルク感が加わり、こちらもまた軽やかだ。
 
特筆すべきは、シュー生地の下に敷いて高温で焼き上げたパイの驚くほどの存在感! 作り置きせず、少しずつクリームを詰めて店頭に出す。そんなひと手間がパイのザクザク感をキープしているのだろう。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線阿佐ケ谷駅北口、徒歩約5分
〇12時〜18時、月および隔週木休
〇東京都杉並区阿佐谷北1-33-5
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
#中央線が好きだ #中央線 #阿佐ヶ谷 #中央線手みやげノート #杉並区 #東京都 #Cinqjours #サンクジュール #中央線スイーツ #中央線グルメ #阿佐ヶ谷スイーツ #阿佐ヶ谷グルメ #手土産 #手土産スイーツ #テイクアウトスイーツ #阿佐ヶ谷パイシュー #サンクジュールパイシュー
  • ル スリール ダンジュ(@lesouriredange)/ 📍 西国分寺駅・国分寺市
 
店内には色とりどりのケーキや焼き菓子、パンなども並ぶ。
  
なかでも手みやげにおすすめしたいのが、焼きドーナツやマドレーヌ、サブレなどを詰め合わせた焼き菓子セット。 生地にカボチャや黒豆などを練り込み、素材感を引き出したものが多いのが印象的だ。
  
包み紙には西国分寺駅を中心とした中央線沿線のイラストが描かれている。「大事に取っておきたくなるような包み紙を作りたくて」というオーナーシェフ 木村勝司さんの思いは、贈る人にも贈られる人にも笑顔を運んでくれるだろう。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 〇JR中央線西国分寺駅南口から徒歩約8分。
 〇10時~18時、月・火休。
 〇東京都国分寺市西元町2-17-10
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
▼記事の詳細はこちらから https://chuosuki.jp/17856/
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 

#中央線が好きだ #中央線 #中央線手みやげノート #西国分寺 #国分寺 #東京 #ルスリールダンジュ #中央線スイーツ #西国分寺スイーツ #ケーキ屋 #西国分寺ケーキ #西国分寺グルメ #国分寺ケーキ #焼き菓子 #洋菓子

おすすめ記事

川井駅

釜めし なかい

武蔵小金井駅

武蔵小金井のおすすめランチ6選|カレー、トンカツ、ステーキなど、様々なジャンルの人気店を紹介!

立川駅

All Day Dining 紗灯[立川駅/ホテルレストラン]

四ツ谷駅

【閉店】グリルダイニング エラバ[四ツ谷駅/グリルダイニング]