プチ旅コンシェルジュへようこそ。
いつも通勤・通学など、日常の生活で利用する中央線の沿線や中央本線・青梅線。その先の沿線には、日帰りで楽しめるスポットがたくさんある。
この連載では、毎回さまざまなテーマで駅から日帰りで楽しめるおすすめコースを紹介。よく利用する駅にも、少し歩けば知らなかった魅力が見えてくる。
次の休日は中央線に乗ってプチ旅しよう!

府中本町駅

府中本町駅から東京競馬場周辺を巡るサブカルさんぽ

「府中」は、古より人々が暮らす武蔵国の中心地。大國魂神社のくらやみ祭がつとに有名だが、それ以外にもさまざまな“カルチャー”に出合える街だ。武蔵野線と南武線が交差する府中本町駅を起点に、サブカルさんぽにいざ出発!

この記事の目次

目的地までのアクセスと歩き方


JR中央線西国分寺駅からは武蔵野線「府中本町」方面行きに乗車し約5分。立川駅からは南武線「川崎」方面行きに乗車し最短約8分。JR府中本町駅を起点に東京競馬場の外周をぐるりと回る5km余りのコース。履き慣れた靴で出かけよう。


1.

第2都市遊歩道[府中本町/遊歩道]

目の前を南武線が走り抜ける迫力の遊歩道

府中本町駅出口を出たら、西側階段から南下ルートを辿るべし。
シラカシとケヤキの並木道を過ぎると、第2都市遊歩道のすぐ脇を南武線が北上。迫力ある姿に思わず目が釘付けになる。また、貨物専用の武蔵野南線も走り、珍しい車両が通ることも。線路下を通り抜ける場所も随所にあり、「鉄分」補給にうってつけだ。

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2.

たま家食堂本店[府中本町/もつ煮食堂]

自販機でも手に入る? エナジーチャージの名物もつ煮

東京競馬場外の南東に立つのは、もつ煮込み定食600円が看板の食堂。ガテン系の熱き支持を受けている。食肉卸の加工場併設で、平日昼のみ開店。「ほら、野生動物は獲物を内臓から食べるでしょ? 人も同じで、特に豚の内臓から採取した消化酵素は薬にも用いられてますよ」と、代表の大久保武彦さん。包丁の入れ方、火入れなど、独自の下処理を施し、臭みは皆無。鶏、豚、和牛のエキスが満載で、まろやかなコクに、ごはんをかきこむ手が止まらない。卓上の肉そぼろラー油もごはんのお供に最強だ。
店前で見逃せないのが、営業時間外に稼働する自販機。冷蔵のおみやげもつ煮込(600g750円)がずらりと並び、近隣住民のみならず、遠くから買いに来る人が後を絶たない。売り切れ御免だ。

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3.

JRA東京競馬場・競馬博物館 [府中本町/競馬場・博物館]

馬を知り、競馬に親しむ、ウマ好きの聖地

競馬場の規模に圧倒されながら是政通りを北上すると、東京競馬場の東門に到着。東京競馬場は国内10カ所ある中央競馬の競馬場の中でも最大規模で、日本一と称されるのも頷ける。
現在、東京競馬開催日は事前に指定席券、もしくは入場券をネットで購入した人のみの入場だが、場外発売日と平日の開放日なら、日吉が丘(公園エリア)と競馬博物館を無料で堪能できる(2022年3月21日現在)。
小高い日吉が丘に登ると、広大な馬場が目の前に広がり、胸をすくよう。ここを人馬が駆け抜けるのかと想像すると、胸が熱くなる。
また、すぐ脇の乗馬センターでは、馬たちの調教風景が見られる。
出走馬を馬場にエスコートする誘導馬をはじめ、アトラクションショー、乗馬体験、馬車などのイベントに出演する馬たちが間近。その中には、競馬を引退した元競走馬の姿もある。イベントは現在休止中だが、再び始まるその日に備え、目下、練習中だ。
場内には競馬博物館もあり、ここがスゴい!
「競馬の殿堂」にはゲームでお馴染みの名馬たちの展示がずらり。2階もあり、国内外の競馬の歴史が写真やジオラマなどで学べ、発走時の騎手やスターターの体験に胸が高鳴る。
また、4月下旬からはオグリキャップに関する展示を開催。現在は休止中だが、東京競馬場の開催日には馬の絵描き教室など、各種イベントも用意。競馬にまつわる雑学も満載で、へえ〜が止まらない。

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4.

青木屋 府中けやき並木通り店[府中本町/和洋菓子]

競馬を愛する人への手みやげに

競馬場を後にして、大國魂神社の参道を抜けてけやき並木通りへ。専門店街『FORIS』に、1893年(明治26)創業の菓子店がある。人気は、ミニバームクーヘンの「武蔵野日誌」150円〜だが、馬好きなら「レーシングサラブレッドサブレ」90円を。馬蹄形のサブレに愛らしいサラブレッドを刻印。サクサクと小気味いい歯触りの後、上質なバターと卵を用いた素朴で上品な甘みが立ちのぼる。

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5.

下河原緑道[府中本町]

廃線跡緑道に点在する『ちはやふる』マンホール

旧甲州街道を西へ向かうと、廃線跡を整備した緑道に到着。1910年(明治43)に府中で初めて敷かれた鉄道は、砂利の運搬に始まり、競馬開催時の乗客輸送などにも利用されたが、1976年(昭和51)に廃止。路面にレールが残る場所もあり、往時を偲ばせる。

  • 主人公の綾瀬千早(43巻表紙)ⓒ末次由紀/講談社

また、空と植栽に目が和む散歩道は、アニメ『ちはやふる』第3話に登場。主人公の千早が、師匠の原田先生と歩いたことに由来し、末次由紀原作のコミック(講談社)表紙を飾った瑞沢高校かるた部5人が、4種のちはやふるデザインマンホールに姿を変えてお目見え。府中市内各所にはほかのデザインマンホールも点在。足元要チェックだ。

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6.

こぐま屋珈琲店[府中本町/喫茶店]

ネルドリップで淹れたコーヒーとおやつで一服

線路沿いの小径・清水下小路を歩いて、大國魂神社の脇道へ。
黒壁に木枠の扉が粋。スペシャルティの豆を焙煎するのは、店主・高橋大介さんの弟。中深・深煎りを中心にしたネルドリップのブレンド550円は、コクとまろみがありながらも、するりとした飲み心地だ。
また、アイスコーヒーを用いた珈琲ソフトなど、おやつも見逃せない。極めつけは、ソフトクリームをたっぷりのせた珈琲ゼリーパフェ850円(セット1150円)。「コーヒーに合うように」と話すとおり、みずみずしい甘みが深い香りを後押し。神社を借景にした2階の窓辺席で、ゆるゆるくつろぎたい。

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7.

アトリエ77[府中本町/鳥瞰図専門店]

ほのぼの&精密な鳥瞰図に魅せられる

駅へと戻る途中に、気になる店構えが。小さな店を彩るのは、全国各地の山や川の鳥瞰図。店主・村松昭さんが水彩で描いたもので、縮小地図を元に、現地で聞き取り取材した動植物情報や歴史などが丹念に書き込まれている。
こちらは高尾山。ほのぼのとした温かな色調に、鳥の鳴き声まで記され、つい見入ってしまう。ほかに、秩父、奥多摩、野川、富士山など、空から見る鳥目線の山川は、どれも牧歌的で美しい。エリア全体がひと目で見渡せることから、「山歩きや川釣りに出かける人が現地マップとして活用していらっしゃいます」と村松さん。絵本「日本の川」シリーズ(偕成社)もある。

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テンションが上がるスポット続々!

電車、馬、アニメなどのサブカルスポットが目白押し。マニアにあらずとも、直近に見て、肌で感じれば、ワクワクが止まらない。しかも途中には、今回紹介しきれなかったディープな歴史スポットも点在。歩くほどに、目から鱗の連続だ。

取材・文=佐藤さゆり(teamまめ) 撮影=加藤熊三

上記の情報は2022年3月現在のものです。
※料金・営業時間・休園(館)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業休止や営業時間・形態の変更、イベントの延期・中止など、掲載内容と異なる場合があります。

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  • 【#雑貨】
三鷹駅の雑貨屋さんおすすめ5選|文具、器、インテリアも! 暮らしを彩る宝物探しへ
 
今、三鷹を訪れたら雑貨屋さんめぐりは欠かせない。長年愛される店はもちろん、近年オープンした新店も加わって、界隈は雑貨天国。遊び心たっぷりの文具、オリジナルデザインの生活用品、工夫を凝らしたインテリア、そして作家ものの器まで……。それぞれの個性に満ちあふれた空間をめぐれば、きっとお気に入りに出合えるはず!
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❶ 山田文具店( @yamadastationery )
 
懐かしさたっぷりの文具や小物が所狭しと並ぶ店内。童心がよみがえるポップな色使いや、くすっと笑えるデザインなど、見れば見るほど魅力的な商品に目がとまる。
 
幅広くかつマニアックな商品をそろえ、ロングセラー商品をベースに新しいものも随時入荷している。その商品数は、なんと1600以上!
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約10分
〇11〜18時(土・日・祝は〜19時)、不定休
〇三鷹市下連雀4-15-29 ロイヤルハイツ1階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❷ かわせみや( @kawasemiya_mitaka )
 
内田 築(きずく)さんが2021年に開業したこの店は、器をメインに作家のオリジナリティが光る作品が並ぶ。「母が裏千家の教授者ということもあり、自分も器に触れてきたことが自然と興味につながったのかもしれません」と内田さん。
 
器ひとつひとつを丁寧に見せる店内の雰囲気は、伝統文化を大切にする気持ちが現れているかのようだ。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約5分
〇12〜19時、火休
〇三鷹市下連雀3-33-15 フェアロージュ三鷹101
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❸U lika( ユーリカ | @ulika.mitaka )
  
食器やインテリア小物に、Tシャツ、アクセサリー、調味料などの食品まで。中央線沿線で複数のカフェを手掛けてきた「パブリック・スペース」による初めての雑貨店は、宝探しのような気分で楽しめる空間だ。
 
カフェ『Cafe Hi famiglia』を併設し、ショッピングついでにランチやお茶を楽しめるのもうれしい。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇11〜20時、火休
〇三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1階
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❹KOTORITACHI( @kotoritachi_com )
 
店内に入れば、あっと驚く。洋服、食器、小物などさまざまなアイテムに、カラフルな色合いの鳥、鳥、鳥……。数えきれないほどのインコや文鳥が、つぶらな瞳でこちらを見ているではないか!
 
「実際に取材に赴き、観察して描いているんです」と話すのは、デザイナーの髙原綾(あや)さん。お店の商品はすべて髙原さんがデザインしている。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇週に3〜4日、不定期営業(オープン日は公式HPで告知)
〇三鷹市下連雀3-12-2
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
❺STAYFUL LIFE STOREI( @stayful.jp )
 
「心がほどけるような空間にしたかった」と語るのは、オーナーの服部真穂(まほ)さん。店内は、カフェと雑貨、ギャラリーが心地よく混ざり合う空間。
 
地下のスタジオでは展示やワークショップなども開催。
いろんなものが交じりあい、自由に過ごせる『STAYFUL LIFE STORE』は、暮らしのなかにヒントと安らぎを与えてくれそうだ。
 
〇JR中央線三鷹駅北口から徒歩約8分
〇8〜21時、不定休
〇武蔵野市中町1-37-5
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
あなたが好きな中央線沿線のスポット・お店などがあれば、ぜひ #中央線が好きだ を付けて投稿してください♪
 
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  • 御菓子調進所 一真菴 ( @issinan106 ) / 📍 国立駅・国立市
 
国立で創業して20余年。店主の柳瀬真さんは、東京屈指の和菓子の名店「一幸庵(いっこうあん)」(茗荷谷)の店主・水上力さんのもとで修業を重ねた、生粋の和菓子職人だ。
 
選び抜いた素材を使い、“本物の和菓子”を作り続ける姿勢は師匠譲り。 季節を感じる生菓子や、自分で作るもなか、国立市のキャラクター・くににゃんが描かれた定番どら焼きなど、手みやげにもおすすめ!
 
なかでも注目したいのは、採取量の少なさから希少となった上質な本わらび粉のみを使い、水を加えて一気に練り上げる本わらび餅。ちゅるんと瑞々しいわらび餅はうっすらときな粉をまとい、風味の良い小豆色のこし餡を包みこむ。
 
「本当のわらび餅を届けたい」、その一心で真摯に向き合う職人魂は多くの人を魅了している。 ※気温の高い時期は傷みやすいため、例年6月末頃から9月の彼岸明け頃までは販売を休止。 
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 ○JR中央線国立駅南口から徒歩約13分。
 ○9時~18時、月休。
 ○国立市西2-9-75 
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  • 【#中央線神社さんぽ】
 
福徳神社・芽吹稲荷( @fukutokujinja ) / 📍 神田駅・中央区
 
古くからの老舗も多い日本橋室町。芽吹稲荷とも呼ばれる福徳神社は、そのシンボル的存在だ。「ことはじめ」や金運、近年はコンサートなどのプラチナチケットの当選にご利益があると人気を集めている。
 
お正月も多くの人が参拝に訪れて、賽銭箱前での参拝も、お守りなどを求める授与所の前も長蛇の列ができる。
 
福徳神社では、元日からその年の干支とクヌギの芽がデザインされた干支手ぬぐいを頒布するのが恒例となっている。毎年数日で授与が終了してしまうという人気ぶりだ。年の初めに干支の手ぬぐいをいただいて、新しい年の暮らしに取り入れてみては?
 
〇JR中央線・山手線神田駅から徒歩約10分
〇授与所 10時~17時、無休
〇東京都中央区日本橋室町2-4-14
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阿佐ヶ谷神明宮( @asagayashinmeiguu_official ) / 📍 阿佐ケ谷駅・杉並区
 
阿佐ケ谷駅から近い阿佐ヶ谷神明宮は、平成27(2015)年から頒布が始まった「神(かん)むすび レースブレスレットお守り」が有名で、全国にファンがいるほど。また全国で唯一、現世に数多ある災難厄事総てを取り除くといわれる「八難除(はちなんよけ)」の祈禱を行っていることでも知られている。
 
繊細な刺繍が特徴の特別御朱印符も人気で、新年には縁起物のデザインが用意されるのが恒例となっている。
 
また1月2〜12日の土日祝日には、狂言や能、お囃子や箏の演奏など、日本の伝統的な芸能が境内の神楽殿で毎年奉納されている。予約などは不要なので、この機会に伝統芸能に触れてみよう。
 
〇JR中央線阿佐ケ谷駅から徒歩約2分
〇1〜3月・11〜12月 6時〜17時、4〜5月 5時30分〜17時30分、6〜7月 5時〜17時30分(土日祝は18時)、8〜9月 5時~17時30分、10月 5時30分~17時
〇東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
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子安神社( @koyasujinjal ) / 📍 八王子駅・八王子市
 
八王子駅から徒歩約5分の子安神社では、毎年三が日に獅子舞が奉納されている。獅子舞といえばお正月を代表する民俗芸能だが、実物を目にしたことがないという人も多いはず。三が日は毎日10時前後から16時ごろまで、境内の神楽殿で行われるので、足を延ばしてみては?
 
獅子頭に頭をかじられると、厄払いになる、1年間無病息災で過ごせる、といわれている。縁起の良い催しをぜひ体験してみよう。
 
〇JR中央線八王子駅北口から徒歩約5分
〇4~9月 6時~18時、10~3月 6時~17時
〇東京都八王子市明神町4-10-3
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  • 【#そろそろソロ飯】
小鍋立て専門 なべしろ( @nabeshiro_konabedate_official ) / 📍 東中野駅・中野区
 
冬になると恋しくなるのは鍋。普段は大勢で食べるものというイメージがあるけれど、たまには外出先でひとり鍋が食べたい! そんなときに訪れたいのが『小鍋立て専門 なべしろ』だ。
 
カウンター席では周りを気にせずひとり鍋を楽しめる。カウンターの横に掲げられた黒板には、本日のおすすめが並んでいる女性人気が高いという一品は、とうもろこしの岩石揚げ。
 
鍋メニューのひとつ「ふわふわ鶏団子の小鍋立て〜塩ちゃんこ風〜」は、野菜と鶏団子がたっぷり。間違いのない組み合わせだ。グツグツと湯気の立つ鍋が目の前に置かれ、蓋をオープン! フワッと立ち上る出汁と鶏団子の香りにもう食欲が抑えられない!
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〇JR中央・総武線東中野駅東口から徒歩約6分
〇11時30分~15時(14時30分LO)、17~23時(22時LO)※土・日・祝はディナーのみ、水休(水が祝日の場合も休み)
〇東京都中野区東中野1-15-3
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  • chuosuki【 #中央線まちトーク 】 吉祥寺駅・武蔵野市
 
中央線沿線の街の魅力を発信するメディア「中央線が好きだ。」が、
記事作成や街歩きとネタ探しの話なとお伝えするイベントを開催します。
会場は吉祥寺、ゲストには「中央線が好きだ。」で執筆を担当するライター・中村こより氏を迎え、
皆さんと一緒に中央線の魅力を語り合います。
ミニ散歩会やInstagramの作成タイムなど、内容盛りだくさん!ぜひご応募ください!!
*******
○会場:JR中央線吉祥寺駅徒歩5分
○開催日時:2026年1月24日(土) 13:30~16:00
○参加費:1000円
○応募人数:20人(先着順)
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詳細は@chuosukiのプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
#中央線が好きだ 
#吉祥寺
#街歩き
#イベント
  • 【#中央線手みやげノート】グランスタ東京
 
今年もあっという間にもう年末。忙しい一年を駆け抜けた締めくくりや、新しい年の始まりをふるさとで過ごす人も多いだろう。そこで今回は久しぶりに会う家族や地元の友達とのリラックスした時間に華を添えてくれる、とっておきのおみやげをピックアップ。グランスタ東京でしか買えない限定スイーツが、懐かしいあの人との時間をより温かなものにしてくれるはず。
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❶ nuevo by BUNMEIDO(ヌエヴォ バイ ブンメイドウ )(@nuevo_by_bunmeido)
 
1900(明治33)年創業のカステラ専門店「文明堂」が、グランスタ東京でのみ展開するのがこの店舗。
伝統の製法にこだわったカステラに新しいエッセンスを加えた「メープル カスティーラ」。カステラは卵と砂糖、小麦粉、水飴だけで作るシンプルなお菓子。生地にメープルを加えることで、コクのある甘みと香りがふわりと広がり、よりしっとりとした食感に。伝統の味がグッとモダンで印象的なスイーツに生まれ変わった。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・1F 中央通路エリア
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❷ MIYUKA( @miyuka_bijuu )
 
京都銘菓「おたべ」を製造・販売する美十(びじゅう)による和洋菓子の新ブランド。グランスタ東京の限定商品は「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ2025」で総合準グランプリを受賞した、「あずき沙風練(あずきさぶれん)」。小花のようなロゴのシルエットを模ったサブレに、ぽってりとサンドされた小豆クリームは見た目にも愛らしい。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・B1F 銀の鈴エリア
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❸富士見堂( @fujimido_senbei )
 
東京の下町・葛飾区青戸にある米菓専門店。グランスタ東京の限定商品「東京鈴せんべい」は、北海道産の減農薬一等米を使用し、お米の美味しさを存分に楽しめる。東京駅の定番待ち合わせスポット「銀の鈴」をモチーフにしたデザインが、東京らしさを感じさせる手みやげとして好評だ。
常温保存で日持ちが良く、4袋入りから70袋入りまでと種類が多彩な点も、さまざまな贈り先を想定した手みやげとして最適。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・B1F 銀の鈴エリア
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➍COCORIS( @cocoris_official )
 
「太陽をいっぱい浴びた、木の実をあじわうお菓子」をコンセプトに、木の実をたっぷり使ったスイーツを提供。
グランスタ東京限定「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」は、木の実の風味が豊かで、個性的な2種の味わいが楽しい商品だ。2つの異なる味わいや丁寧に施されたデザインは、もらった人の心に残るおみやげになるはずだ。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・1F 中央通路エリア
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  • だいどこ道具 ツチキリ ( @daidoko_tsuchikiri ) / 📍 吉祥寺駅・三鷹市
 
愛着が湧く台所道具に囲まれると「次はどんな料理を作ろう?」と想像がふくらんでくる。
『だいどこ道具 ツチキリ』は、そんな台所道具とキッチン雑貨の店だ。
 
店内には、レンジでチンできる陶器のおひつ、目玉焼きがひとつだけ作れる小鍋、ほどよい量の浅漬けが作れるセットなど、「こんなのあったらいいな」に応えてくれる道具ばかり。
 
「せっかくお店まで足を運んでもらうので、ここにしかない道具や、道具の新しい使い方をお客様に提案できるよう、常に考えています」と話す土切さんは、いつもお客さんと気さくにコミュニケーションを取り、道具との出合いを導いてくれる。
 
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○JR中央線吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩約19分。
〇11時~18時、火・水休(木曜不定休) 
〇三鷹市井の頭5-2-28
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  • 【#中央線手みやげノート】
Cinq jours( サンクジュール | @cinq_jours ) / 📍 阿佐ヶ谷駅・杉並区
 
こぢんまりとしながらも、フランスの街角を感じさせるようなパティスリー。
 
店の看板商品は2種のパイシューだ。そのうちの一つ、阿佐ヶ谷パイシューは、マダガスカル産バニラビーンズを使用した香り豊かなカスタードクリームがたっぷり。濃厚だが甘さ控えめで、軽やかささえ感じる。一方、カスタードの上に上質な生クリームをあしらったのはサンクジュールパイシュー。品質にこだわったリッチなミルク感が加わり、こちらもまた軽やかだ。
 
特筆すべきは、シュー生地の下に敷いて高温で焼き上げたパイの驚くほどの存在感! 作り置きせず、少しずつクリームを詰めて店頭に出す。そんなひと手間がパイのザクザク感をキープしているのだろう。
 
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〇JR中央線阿佐ケ谷駅北口、徒歩約5分
〇12時〜18時、月および隔週木休
〇東京都杉並区阿佐谷北1-33-5
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  • ル スリール ダンジュ(@lesouriredange)/ 📍 西国分寺駅・国分寺市
 
店内には色とりどりのケーキや焼き菓子、パンなども並ぶ。
  
なかでも手みやげにおすすめしたいのが、焼きドーナツやマドレーヌ、サブレなどを詰め合わせた焼き菓子セット。 生地にカボチャや黒豆などを練り込み、素材感を引き出したものが多いのが印象的だ。
  
包み紙には西国分寺駅を中心とした中央線沿線のイラストが描かれている。「大事に取っておきたくなるような包み紙を作りたくて」というオーナーシェフ 木村勝司さんの思いは、贈る人にも贈られる人にも笑顔を運んでくれるだろう。
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 〇JR中央線西国分寺駅南口から徒歩約8分。
 〇10時~18時、月・火休。
 〇東京都国分寺市西元町2-17-10
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▼記事の詳細はこちらから https://chuosuki.jp/17856/
 
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