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三鷹駅豊田駅拝島駅

「中央線ビールフェスティバル2023 Summer」の熱気そのまま、ビールスタンプラリーへGO!

ビール日和が続いて大盛況、熱気に満ちていた「中央線ビールフェスティバル2023 Summer」(以下、ビールフェス)。同じテイストはひとつとないクラフトビールのおもしろさに魅了され、家に帰ってからも「もっとクラフトビールが飲みたい」「気に入ったスタイルのビールを探したい」「ビール好きと繋がりたい」という気持ちがどんどん込み上げてくる。
驚いたのは、参加ブルワリーのほとんどが電車で気軽に行くことができる場所にあって、ビールを提供する「タップルーム」(ブルワリーに併設されたビールが飲める場所)や「ブルーパブ」(タップルームに加え料理も提供する場所)を併設しているということ。

そんな中、「中央線ビールフェスティバル」のアフターイベントが開催しているとの情報をゲット。
2023年7月24日(月)から8月31日(木)まで、ビールフェスに参加していた店舗をさらに楽しめる「アプリde楽しむビールスタンプラリー」は、クラフトビールを楽しむだけでなく、スタンプラリー参加ブルワリーを3店舗以上めぐると抽選でプレゼントもゲットできる一石二鳥の嬉しい企画だ。

これはもう訪ねるしかない! 思い立ったが吉日。ビールフェスで出合ったブルワリーへ、いざ!

★イベント当日のレポートはこちら

この記事の目次

飲み比べして好みの味を探ろう

1. OGA BREWING[三鷹駅]

1軒目に訪れたのは、三鷹と吉祥寺をホームタウンとして、地元愛たっぷりにビール造りを続ける『OGA BREWING(オージーエーブルーイング)』。
カフェが併設され、ガラス越しながら醸造タンクが至近距離にある席に座れば、テンションがじわりと上がる。自家醸造のみをつなぐ8タップは、3種の定番と季節の限定ビールで構成されている。初めの一杯をどれにしようか迷っていたら「気になるビールを3種類選べる『おためしセット』はいかがですか?」とスタッフが声をかけてくれた。説明を聞きながら選んでもいいけれど、おすすめをセレクトしてもらったら、こんなにバラエティー豊かなスタイルが並んだ。
「左から、『三鷹ペールエール』。これはフラッグシップビールなので、まず飲んでいただきたくて。真ん中は、マンゴーとココナッツを使った季節限定醸造のフルーツスムージーエールの『MuyMuy Mango』。右は三鷹産小麦を使ったヴァイツェン『M.C MITAKAさん』です」(おためしセット1000円~内容により異なる) 。
ビギナーにもわかりやすい説明がうれしい。まずは色を愛でて、次に香りを感じて、そっとゆっくり口に含む。3種3様の魅力を感じて、「中央線のクラフトビールが好きだ。」と思う瞬間だ。
フィッシュ&チップス680円を頬張りながら、次は何を飲もうか思案する時間も楽しい。
「クラフトビールを飲み慣れない人に選んでいただくために、僕たち『OGA BREWING』が入口になれれば」と、代表の小笠原恵助さん。定番ビールをワンコイン500円で味わえるのはその心意気の一環なのだろう。おひとり様はもちろん、子ども連れもウエルカム。店内は親しみやすいコミュニティ空間のようで、いつの間にか隣席の人とも会話が弾み、もう一杯。お土産ボトルビール605円~は、ジャケ買いで。

DATA

 
さて、『OGA BREWING』のビールを楽しんだら、「中央線と暮らす」アプリでGPSチェックイン。「アプリde楽しむビールスタンプラリー」では、3店舗以上のスタンプを集めて応募すると、抽選で20名様にオリジナルクージーが当たる。5店舗以上のスタンプを集めると抽選で5名様にビールフェスオリジナルビールセットの当選のチャンスも。
これは残り2店舗、いやビールセットのために残り4店舗のブルワリーをめぐらずにはいられない。

クラフトビールのトレンドを知り未知の世界へ

2. Shared Brewery [豊田駅]

続いて2軒目に訪れたのは、店舗前の通りからも醸造タンクがよく見える『Shared Brewery(シェアードブルワリー)』。週末だけオープンするタップルームは、かっこいいタンクを眺めながら飲むことができる。昼間から地元・八王子周辺 の人でにぎわい始めるオアシスのような存在で、どこか海外にいるようなゆる〜い時間が流れている。
「今、世界中でどんなビールが人気なのか常に意識して、新しい楽しみ方を提案していきたいですね」と、オーナーでブルワー(醸造士)の小林大亮(だいすけ)さん。ヨーロッパやアメリカの流行りを察知して技術探求するスタンスが、ラインナップから伝わってくる。足しげく通えばクラフトビールのトレンドをキャッチできるに違いない。
駅から歩いて火照った心身を、まずはホップが効いたトロピカルな定番ビールでクールダウン。左は缶にクラゲが描かれた「Tropical Escape」はウエストコーストIPA。右はHazy IPA。いずれもトロピカルな風味が夏にぴったりで、すーっと涼やかな心地になっていく。店内利用は1Pint(480ml)1000円〜、ハーフPint(260ml)600円〜。缶(350ml750円〜)はテイクアウトのみ。

小腹が空いたら“シェアード名物”と銘打った「牛肉のビール煮」1300円を。自社製ビールをふんだんに使ってベルギー伝統のレシピで作る煮込み料理だ。フライドポテトが添えられ、ビール煮の煮汁につけながら食べると、手が止まらない……。と同時にビールがすすむ。
締めの一杯は、ビンテージビールのシリーズ「Brettworks」370ml1700円〜にトライ。個性あふれる味は滋味深く余韻たっぷり。もしやこれは大人のためのビール?

「ここではぜひ、定番ビールと木樽で熟成させた新しいビールの世界、両方を楽しんでいただきたいですね」と、小林さん。
今後開催するというブルワリー見学ツアー情報も入手。ビール仲間ができたら一緒に参加したい。
『Shared Brewery』でも、忘れず「中央線と暮らす」アプリでチェックイン。オリジナルクージーの応募まで、スタンプはあと一つだ。

DATA


遠足気分で訪ねたい酒飲みのテーマパーク

3. 石川酒造[拝島駅]

3軒目に訪れたのは、文久3(1863)年創業の『石川酒造』。日本酒の「多満自慢」で知られ、明治20(1887)年からごく短期間ビールを醸造した歴史も持つ。
門をくぐると、樹齢約400年の夫婦ケヤキが出迎える。根元には地下150メートルから汲み上げる天然水が木漏れ日に煌めく。このほか、約4000坪の広大な敷地には樹齢約700年の御神木が鎮座。国登録有形文化財の建造物6棟が建ち、そのうち3つは醸造所として使用されている。敷地の広さはもちろん、刻まれた時間のスケール感にびっくりだ。
この天然水を使って、国登録有形文化財の土蔵で醸造するビールの、まさにできたてがイタリアンレストラン『福生のビール小屋』で味わえる。 
左から、「多摩の恵」のシリーズより、キャラメル香と甘みが魅惑のデュンケル。同シリーズ、クラシカルなイギリススタイルのペールエール。右端は「TOKYO BLUES」のシリーズのシングルホップウィートで、小麦麦芽を使っているので口当たりがやわらかく、ネルソンソーヴィンホップ由来の白ワインのような香りと品のよい苦味が特徴(グラスsmall各600円)。豊富なイタリアンメニューから、ビールに合う「福生産ソーセージの盛り合わせ」1500円、「桜海老と酒粕クリームチーズのピッツァ」1500円を。ピッツァ生地の弾力は、ビールと同じ天然の仕込み水を使っているからだろうか。 
『福生のビール小屋』は、店内は広くテラス席も備えているが、超人気店ゆえ平日でも予約がおすすめ。この日は11時30分に予約して、小一時間ほど早く到着。自由に見学できる敷地内をパンフレット手にゆっくり散策してみた。
ビール醸造の歴史に触れる「史料館」で古いラベルのデザインに魅了されたり、明治時代に使用していた巨大な「麦酒釜」に驚いたり。思いのほかビールの学びがたっぷり。
ビールと食事を思う存分味わった後は、直売店『酒世羅(さけせら)』へ。ビールはもちろん、日本酒やおつまみ、オリジナルグッズまで揃い、お土産選びをしている間に夕方になる。
うつろう季節の風情も『石川酒造』の魅力。秋もきっと訪ねよう。

DATA

そして『石川酒造』でもGPSチェックインし、3店舗目のスタンプをゲット!
これでオリジナルクージープレゼントの応募資格が獲得できたので、さっそく応募フォームから応募した。
スタンプラリー参加中に「#中央線ビールアフター2023」をつけてTwitterやInstagramに投稿すると当選確率2倍になるというので、この日に飲んだ『石川酒造』のビールの写真にハッシュタグを付けて投稿だ!

この勢いで行くと、さらに2店舗以上めぐり、トータルで5店舗以上スタンプを集めてビールフェスオリジナルビールセットの応募資格獲得もハードルはそれほど高くなさそうだ。
「さぁ、次はどこのブルワリーをめぐろうか」。
そう考えながら中央線に揺られて帰路についた 。

「中央線ビールフェスティバル2023 Summer」でクラフトビールがますます気になったら、参加ブルワリーを実際にめぐってみよう。
実際にブルワリーを訪ねると、醸造タンクが目に飛び込んで、すぐそこでビールを造っているという活気を感じてテンションが急上昇!
スタッフに「中央線のビールフェスに行ったんですよ〜」と声をかけてみたら、大歓迎してもらえて、会話が弾み、ブルワリーで飲む醍醐味を体感。ますますクラフトビールの沼にハマっていく 。
そんな“クラフトビールをめぐる冒険”に伴走してくれるのが、「アプリde楽しむビールスタンプラリー」だ。
中央線のクラフトビールをもっと楽しみたいみなさん。「中央線ビールフェスティバル2023 Summer」で出合ったブルワリーめぐりを通じて、さらにクラフトビールの世界を広げてみよう。

ビールフェスオリジナルビールセットが当たる!
 

【開催期間】
2023年7月24日(月)~8月31日(木)
 
【参加方法】
「中央線と暮らす」アプリをダウンロードし、アプリ内の「アプリde楽しむビールスタンプラリー」ページを開く。
 

 
②スタンプラリー参加の各ブルワリーに着いたらチェックインしてスタンプが付与されます!
 
③スタンプを3つ以上集めて応募すると、抽選で20名様にオリジナルクージーをプレゼント! 5つ以上集めて応募すると、抽選で5名様にビールフェスオリジナルビールセットをプレゼント!
 
④ラリー参加中に「#中央線ビールアフター2023」をつけてTwitterまたはInstagramに投稿すると当選確率2倍に
 
【参加料】
無料
 
【参加ブルワリー】
null
 

▼ 詳しくはこちら
https://chuosuki.jp/18178/

執筆=松井一恵 撮影=加藤熊三/逢坂 聡(イベント会場) 編集=加藤有子
上記の情報は2023年7月現在のものです。
※掲載ビールは取材時のものです。
※料金・営業時間・定休(休館・休園)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。

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  • WOODBERRY COFFEE荻窪店(@woodberry_ogikubo )/📍荻窪駅・杉並区
 

スペシャルティコーヒー専門のカフェ『の旗艦店。
 
 店舗の奥には大きな焙煎機があり、すべての店舗のコーヒーをここで焙煎している。
 
 コーヒー豆は現地に訪れて買い付けをするダイレクトトレードにこだわりが。コーヒーは益子焼の器で提供され、ワインのように香りを楽しんだり、温度による味の変化も実感したりすることができる。
 
また、エッグベネディクト、オーガニックアサイーボウルなどのブレックファストやランチ、スイーツも有機栽培の食材を使用し、人にも環境にもやさしいメニューがそろう。
 
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 ○JR中央線荻窪駅北口から徒歩約10分。
 ○8時30分〜19時(フードは18時LO、ドリンクは18時30分LO)、無休。
 ○東京都杉並区桃井1-2-2
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  • パンと料理とお菓子の店 tonttu( @bakery_tonttu )/📍杉並区・阿佐ケ谷駅
 
阿佐ケ谷駅から徒歩4分、次々とお客さんが訪れる店がある。目当ては「tonttuパンのプレートセット」。
 
 惣菜系から甘い系、食事系などのパン6~8切れとスープ、デリがちょっとずつのせられていて、運ばれてくるとテンションアップ! しかも、うれしいことにパンのお代わりが1回無料だ。濃厚な野菜のうま味が楽しめるスープや自家製ジャムなど、丁寧に作られているのが伝わってくる。9:00〜16:00(ラストオーダー)で提供しており、完売する日もある大人気メニューだ。
 
 奥さまの美穂さんが手がけるクッキーは、動物の形や家族のいろんな顔などのかわいいビジュアル。小麦が香るやさしい味わいにハマってリピートするファンが多い。
 
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 ○JR中央線阿佐ケ谷駅南口から徒歩約5分。
 ○9:00~17:00(イートイン9:00~16:00LO)、火・水休(変更、臨時休業あり)。
 ○杉並区阿佐谷南3-30-2
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  • 【#ウェルカムキッズ中央線】
クロスポ八王子店 ( @crospo.hachi ) / 📍八王子駅・八王子市
 
雨や酷暑で外遊びはちょっと……。でも子供たちには、元気に楽しく体を動かしてほしい。そんなときにおすすめなのが、八王子駅南口から徒歩で行ける「クロスポ八王子店」だ。
 
20種類以上の遊びやスポーツが楽しめる屋内施設。10歳以下が遊べるキッズランドのネット遊具やボールプールのほか、アスレチックトランポリンなどが子供たちに人気。
 
キッズトイレや授乳スペースも完備されており、小さな子連れにも安心。スタッフの心配りが程よく、初めてでもスムーズに楽しめる雰囲気がある。
 
ボウリングやカラオケといった幅広い世代が一緒に遊べる設備もある。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線八王子駅南口から徒歩約10分。駐車場あり
〇9時~22時、土・日・祝8時~22時、原則無休(元日のみ休)
〇東京都八王子市万町53-1 万町モール2F、3F
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  • 【#中央線手みやげノート】
Campanale( カンパナーレ | @campanale.hino ) / 📍 日野駅・日野市
 
本場のイタリアンフードが人気の店。南イタリア出身のカンパナーレ・ピエトロさんと妻の友梨さんが二人で切り盛りしている。
 
名物は揚げピザのパンツェロッティ。生地は72時間かけてゆっくりと発酵、熟成させた自家製で、トマトやモッツァレラチーズなどの具材を餃子のように包み込んで揚げるユニークなスタイルだ。
 
また、ピザのようなフォカッチャ バレーゼは南イタリア・プーリア州を代表するローカルフード。カリッと焼き上がった生地は香ばしく、小麦の風味が感じられる。
 
イタリアの伝統的な製法に基づいて作るジェラートは、濃厚な果実感が感じられるマンゴー、イタリアのチェリーを使用したアマレーナ、爽やかな風味のチョコミントなど、毎日5、6種類用意されている。それぞれ個性がしっかりと感じられるので食べ比べも楽しい。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線日野駅徒歩約4分
〇10時〜19時、木・日・祝休(臨時営業する場合あり)
〇東京都日野市日野本町3-14-4
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  • 【#中央線手みやげノート】
松枝堂 日野店 / 📍 日野駅・日野市
 
八王子に本店をもつ和菓子店。日野店は日野八坂神社からほど近い場所に店を構えておよそ50年。その日の朝に本店から運ばれてきた和菓子が並ぶと、ひっきりなしに客が訪れ、商品を購入していく。
 
中でも地元の人が「おいしい」と口をそろえるのが、ゆず大福をはじめとした大福類だ。ゆず大福は、白こし餡をトロッと柔らかい米粉の生地で包んだもの。生地にユズの甘煮を混ぜており、口に入れた時にふわりと香る爽やかな風味が印象的。他にも紅白大福、よもぎ大福、豆大福などがある。ヨモギは春から初夏が旬。初夏のイメージがあるが、こちらでは収穫後に冷凍することで1年中安定して香りの良い商品を提供している。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線日野駅東口、徒歩約2分
〇10時~16時(商品なくなり次第終了)、日休
〇東京都日野市日野本町3-12-11
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  • ロージナ茶房( @poanha )/📍国立市・国立駅
昭和の喫茶店がそのままの装いで令和の今でも国立に息づいている。
 
オープン当初からヨーロピアンカフェをイメージしており、「いわゆる“喫茶店”というよりはヨーロピアンのカフェである」と『ロージナ茶房』の現オーナー。
 
『ロージナ茶房』の中でも一番古くからあるメニューのフルーツゼリー。あざやかな色合いに、懐かしさを感じる。
 
 壁には創業者のコレクションや、ゆかりのある芸術家のアートが数多く展示されている。現役の学生も、かつての学生も、国立の奥様たちも、老若男女が訪れてゆったりとくつろげるカフェだ。
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 ○JR中央線国立駅から徒歩約3分。
 ○11時~21時45分LO、 無休。
 ○国立市中1-9-42
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  • 雑貨店U lika(@ulika.mitaka )/ 📍三鷹駅・三鷹市
 
ギリシャ語の「エウレカ(見つけた!)」が店名の由来。
 
中央線沿線で複数のカフェを手掛けてきた「パブリック・スペース」による初めての雑貨店は、食器やインテリア小物に、Tシャツ、アクセサリー、調味料などの食品まで、宝探しのような気分で楽しめる空間だ。
 
カフェ『Cafe Hi famiglia(カフェ ハイファミリア)』を併設し、ショッピングついでにランチやお茶を楽しめるのもうれしい。
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分。
〇11〜20時、火休。
〇三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1階
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  • 【#立川テイクアウト】
立川のテイクアウトグルメ5選|ピクニックに最適! ランチを青空の下で楽しもう

おいしいスポットが豊富な立川駅周辺には、テイクアウト可能なお店やお持ち帰り専門店も多数。お気に入りの場所で初夏の風に吹かれながら味わえば、より一層おいしく感じられるはず!
がっつりランチからワンハンドフードにデザートまで、ピクニックを彩る選りすぐりのテイクアウトグルメを買い集めよう。
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❶ 入船茶屋( @irifunecyaya )
 
創業70年以上の寿司店「入船本店」がルーツで、もとは寿司割烹だった『入船茶屋』。20年ほど前に宅配・持ち帰りの専門店となった際、立川の特産品であるウドを使ったメニューとして考案されたのがうど稲荷ずしだ。
東京うどは、地下で育てられ、くせがなくやわらかいのが特徴。細かく刻んできんぴらのように甘辛く炒めたうどを酢飯に混ぜ込んであり、シャキシャキとした食感もいいアクセント。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩4分
〇10:30~20:00、日休
〇立川市柴崎町2-2-26
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❷ 日曜シューマイ( @nichiyoushumai )
 
手づくりしたシューマイのおいしさに気づいてハマったのが、開業のきっかけ。コロナ禍に国立のカフェ『circus』の店主から声をかけてもらい、日曜日に間借りでシューマイを作って販売するように。やがて手作りの味が評判を呼び、2025年に立川でこの店をオープンした。
看板メニューの日曜シューマイはゴロゴロと入ったレンコンの食感がくせになる一品だ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩5分
〇木・金・土(弁当販売は金・土のみ)の11:30〜18:15
〇立川市錦町1-5-25
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❸ OLD NEW DINER( @oldnewdiner )
 
人気メニューのテリヤキベーコンチーズハンバーガーは、ビーフ100%のパティに肉厚なベーコンも加わってボリューミー! 照り焼きソースからベーコンに至るまで自家製で、炭火で焼くからこその香ばしさがたまらない。バンズはオーブンで焼いているため、外側がパリッと、内側はふんわりと仕上がっているのも特徴だ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩8分
〇11:00〜21:00、月休
〇立川市錦町1-8-5
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❹ Adam’s Awesome PIE( @adams_awesomepie )
 
りんご問屋として創業し、70年の歴史を誇る青果問屋「根津(ねつ)」による直営のカフェ。2代目の根津盛行(ねつもりゆき)さんは「カフェをやりたい!」と3代目である息子さんと一緒に飲食店事業への挑戦を決め、2016年にオープンした。主役はカリフォルニアスタイルのアップルパイで、ザクザクした食感が特徴的。リンゴのソテーが使われているハンバーガーもおすすめ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩9分
〇11:30~20:00(土・日・祝日は11:00~21:00)、不定休
〇立川市緑町4-5 コトブキヤビル201
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❺ PAPER MOON green springs( @papermoon_greensprings )
 
山中湖にあるケーキが自慢のカフェ『PAPER MOON』2号店として、2020年からGREEN SPRINGSの一角に店を構えている。本店と同じラインナップのケーキを楽しめるほか、タルト類は立川限定のメニューも用意。季節に応じて旬のフルーツを使ったものが常時4〜5種類揃う。なかでも人気メニューのアップルパイは、ジューシーなりんごそのものの味をじっくり味わえるフレッシュさが印象的だ。
 
〇JR中央線立川駅から徒歩9分
〇11:00〜19:00、不定休
〇立川市緑町3-1 E2 GREEN SPRINGS
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  • 【#プチ旅コンシェルジュ】
西のねこ町・青梅(おうめ)で織物とねこをめぐる
 
谷中を「東のねこ町」と呼ぶのに対し、「西のねこ町」の異名をもつのが青梅。
ねこアートをはじめ、ねこ雑貨、ねこメニューが百花繚乱で、住民のねこ愛はとどまることを知らない。そんなねこ町で、ねこの面影を探索してみた。
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❶ 青梅鉄道公園
 
1962年(昭和37)開園以来、住民や鉄道愛好家に愛され続ける公園が、2026年3月にリニューアル。国指定重要文化財のED16形式直流電気機関車や、木造りの床や壁がクラシカルなクモハ40形式電動車などに加え、新たに中央線で活躍したオレンジ車両のクハ201形式、藍とクリームのツートン塗装にしたクモハ115形式などがお目見えし、総勢13車両が顔を揃える。
新たに導入した運転シミュレーターは予約で完売になる人気ぶり。
 
〇JR青梅線青梅駅から徒歩約15分
〇10時〜16時、火休
〇東京都青梅市勝沼2-155
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❷ ねこの町
 
雪守横丁や、にゃにゃ曲がりなど、民家の合間を縫う細い路地は、かつてねこたちが闊歩(かっぽ)した小路だ。板塀にねこパロディの映画や広告ポスターが貼られている。
毎秋、旧青梅街道界隈で催される青梅宿アートフェスティバルをきっかけに、ねこアートが青梅市内を席巻。
フェスティバルが終わっても、そのまま飾られることが多く、神社にねこ神様が祀られていたり、草むらから石猫が顔を出していたり。見つけるたび、心が躍る。
 
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❸ ぎゃらりーはこ哉( はこや | @gallery_hakoya )
 
旧青梅街道沿いに立つギャラリーカフェを覗くと、艶やかな生地を用いたクラフト雑貨が棚にぎっしり並んでいる。
昭和20〜30年代、青梅夜具地の生産が盛んに行われた。ギャラリーカフェを営む金子静江(かねこしずえ)さんはすっかり魅了され、以来、青梅夜具地のコレクターとして邁進。
その歴史などを伝える傍ら、集まった夜具地を「最後まで使いきりたい」と青梅市内の作家に手渡して、雑貨に仕立ててもらっている。
  
〇JR青梅線青梅駅から徒歩約6分
〇10時〜18時、月・火休
〇東京都青梅市住江町7
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❹ 繭蔵( @dining_gallery_mayugura )
 
青梅市の織物組合が所有する夜具地の蔵は「人の縁のおもしろさで設計士や作家たちと出会い、地域の人が集うレストランになった」と店長の児嶋愛美子(こじまえみこ)さん。
「ふだんのごちそう」をコンセプトにしたランチの繭膳は、見目麗しいおかずの数々に笑顔が花咲く。
青梅近郊の農家仕入れの旬野菜が満載で、異なる歯触りや香味が変わるがわる口中で存在感を放つ。献立は月替わりだ。
 
〇JR青梅線青梅駅から徒歩約12分
〇11時〜16時30分LO(ランチは平日14時LO、土・日・祝は14時30分LO)、火・不定休
〇東京都青梅市西分町3-127
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
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