プチ旅コンシェルジュへようこそ。
いつも通勤・通学など、日常の生活で利用する中央線の沿線や中央本線・青梅線。その先の沿線には、日帰りで楽しめるスポットがたくさんある。
この連載では、毎回さまざまなテーマで駅から日帰りで楽しめるおすすめコースを紹介。よく利用する駅にも、少し歩けば知らなかった魅力が見えてくる。
次の休日は中央線に乗ってプチ旅しよう!

奥多摩駅

奥多摩駅からバスで関東圏一小さい村へ。山梨県丹波山村で冒険の夏!

奥多摩駅からバスに揺られること約1時間。隠れ里のように存在する山梨県丹波山(たばやま)村。関東圏一小さい村(※島しょ部を除く関東圏で最も人口が少ない村)には、自然の立地を生かしたアクティビティが点在し、大人も子供も夏休みにうってつけ! 山里の夏を満喫しよう。

この記事の目次

目的地までのアクセスと歩き方

JR中央線新宿駅から約1時間55分・立川駅からは約1時間10分の奥多摩駅で下車。土・日・祝のみ運行する、「ホリデー快速おくたま1号・81号/3号・83号」に乗ると、奥多摩駅でバスの乗り換えにちょうどいい時間に到着する(運行日はJR東日本のホームページなどで確認を)。
「丹波山村役場」行きの西東京バスに乗り換え、約50分の「丹波小学校」バス停で下車。バスは平日3往復、土・日・祝でも6往復と本数が少ないので、事前確認がおすすめ。河原や森の中の遊歩道を歩くので、歩きやすいスニーカーで、タオル類、虫除けを持参し、日焼け対策も万全に。

<西東京バス時刻表>
https://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/pocket.html


1.

ローラーすべり台[奥多摩駅/すべり台]

山城から緩急入り混じる約2分半の空中散歩を

雲取山・七ツ石山への登山客が途中で下車すると、バスの車内はのんびりムード。ほどなく丹波山村に着きバスを降りると、山の上にポツンと鎮座する城が見えた。そこを目指してなだらかな坂を登ると、ローラーすべり台の受付に出た。
「あれはね、城風の展望台」と教えてくれたのは、管理人の楳澤(うめざわ)千代男さんだ。城を起点に全長247m、高低差42mのローラーすべり台が伸び、大人客も少なくないという。ものは試し。体育座りの姿勢を保つ、ブレーキを足でかけないなど、注意点を聞いたら、ボードを借り、軍手をはめ、すべり台と並行する階段を喘ぎながら登ってみることに。
頂上に到着すると、2階建ての展望台から里の情景が一望でき、ご褒美のような気分。通り抜ける風も心地よく、汗がすっと引いていく。
さて、いよいよすべり台へ。出だしは思った以上のスピードでヒヤリとするが、トンネルを越え、ループするところでまさかの失速。サイドバーを手繰り寄せるようにして再びスピードに乗れば、後半はあっという間だ。
「長い階段で足に乳酸が溜まりやすいので2回以上滑るといいですよ」。
しかも、1人より2人、2人より3人と、だんごになって滑ることでスピードアップするという。甘い言葉に乗せられ、2度目は居合わせた女性客と3人で滑降すると、1人の時よりスリルが格段に増し、絶叫が谷間にこだました。

DATA


2.

村営つり場[奥多摩駅/釣り・おみやげ]

沢の水の冷たさ、ニジマスの素早さに四苦八苦

森の中の遊歩道「グリーンロード」を抜けると丹波川だ。釣りスポットだが、7・8月の夏季限定で、つかみどり体験も楽しめる。
源流の沢に設けられた区画がつかみどりのポイントで、購入したニジマスが放流されたら、いざ挑戦! 子供の遊びと侮ってはならない。ニジマスは近づくとヒョイッと身を翻し、積石の下に隠れたり、つかんでも手からスルリと逃げだしたり。その上、沢の水が刺すような冷たさ。時折河原の石で温まりながら追いかけるべし。
また、炭火焼きも忘れずに。焼き代は1匹100円。50〜60分ほどかけ、背、腹、両面と4面焼きしてくれ、丸かじりする人が続出。管理人の小池文夫さんは「この焼き魚(1匹400円)だけが目当て、という方もいて、到着1時間前に電話注文されますよ。手みやげにも喜ばれています」と、目尻を下げる。
清らかな沢の水で育った養殖の鮎も自慢だ。若鮎すし770円は『道の駅たばやま』で通年販売しているが、夏の間は村営つり場併設の『川の駅やまびこ庵』でも手に入る。さっぱりと酢を利かせた飯と鮎の風味が秀逸で、ニジマスの炭火焼きと一緒に頬張りたい。

DATA


3.

雄滝・雌滝(おだき・めだき)[奥多摩駅]

つり場からすぐ辿り着ける、深遠なる渓谷美

養魚池に沢から水を引く水路を辿ると、2段滝が現れる。樹木が天を覆い、空気がひんやり。山深く感じるが、つり場からはものの数分。裸足で岩を伝い歩けば、水飛沫が心地いい。ニジマスを焼いてもらっている間に立ち寄りを。

4.

TABA CAFE[奥多摩駅/カフェ]

山里の風情とともに味わう丹波山ジビエ

つり場から橋を渡り、街道へ出ると、明治期築の古民家カフェが暖簾をはためかせている。柱、梁、建具を生かして改修された店舗は「元校長先生のお宅で、明治期の大火で焼け残った数少ない古民家です」と、シェフの星野允人(よしひと)さん。
ここでは、丹波山のジビエ・鹿肉のラグーに注目したい。都内のイタリアンなどで腕を磨いた星野さんは「ジビエは地域ごとに味や香りが違うんです。丹波山は鹿肉らしい香りをしっかり残しながら、臭みやクセがないのが魅力」と絶賛。粗挽き鹿肉の旨味が濃く、ミートソースがまろやかで、平日はパスタランチ950円(ドリンク付き)、週末はラザニアプレート1600円(スープ、ドリンク付き)で味わえる。村で人気の『きのしたベーカリー』製天然酵母パンとも相性抜群だ。
ランチドリンクには+200円の自家製梅ジュース(単品600円)を。庭でとれた梅で作った甘酸っぱい香りが涼を呼ぶ。追加で注文したヴィーガンケーキ500円(単品600円)と味わいながら窓の外を眺めれば、のどかな山里の風情にもほっこり和む。
また、店内では地元特産品も販売。近所の食堂『オオカミ印商店』製の合わせ味噌760円は麦麹多めの丹波山に伝わる昔ながらの味。乾燥原木舞茸1800円は肉厚。そもそも原木舞茸自体が、村外にあまり出回らない希少なもので、「旬は9月下旬〜10月上旬の2週間だけなんです」。見つけたら、迷わず手に入れるべし。

DATA


5.

丹波山温泉 のめこい湯[奥多摩駅/温泉]

温泉の威力を痛感! ハリツヤ戻る美人の湯

丹波山に来たら、温泉は外せない。道の駅たばやまから吊り橋を渡ると、美人の湯と評判の立ち寄り温泉『のめこい湯』が立つ。2つの風呂は日替わりの男女入れ替え制で、洋風のローマ風呂は八角形に広がる木組みが優美。風呂場に入ると、硫黄の香りが鼻をくすぐる。
素朴な山小屋風の和風風呂では、巨石を組んだ露天風呂が豪快。森の緑に目も潤う。のんびり浸かると、湯がとろりと体にまとわりつき、みるみるうちに肌がツルッ、キュッとしてきて、ハリツヤの即効性に驚くばかり。もちろん、湯上がりはしっとりスルスベだ。丹波山村役場の温泉管理担当・中村裕樹さんは「ツルツルな、とか、すべすべなことを、ここでは“のめっこい”と表現します。僕はこののめっこさに惚れて移住しました」と、相好を崩す。納得です。

DATA


6.

道の駅たばやま[奥多摩駅/道の駅]

締めは幻のじゃがいもソフトでクールダウン

風呂上がりのクールダウンには、ソフトクリームが鉄板だ。道の駅たばやまの軽食堂『TABAテラス』には、山梨県産のモモ、ブドウのフレーバーもあるが、初夏と11月なら、期間限定の幻の在来種ジャガイモ“つやいも”のソフトクリーム600円がお目見え。地域活性を目指す中央大学の学生が開発したもので、ミルキー&なめらかな口溶けの後、ふわりとジャガイモの風味が広がり、甘みを抑える。締めに最強だ。

コンパクトに巡れて、山と川と里を満喫!

ぐるりと巡るだけで、山の風情も川遊びも堪能でき、贅沢な気分。昨今、郷土の味を提供する飲食店も誕生し、村民ののんびり大らかな人柄に触れながら味わうのも心楽しい。もっとあれこれ発掘したくなる。

JRE MALLふるさと納税

 

 
丹波山村へお出かけの際は、ふるさと納税返礼品「のめこい湯温泉ご優待券」を事前にゲットするのがおススメ!「のめっこい=つるつる、すべすべ」な美人の湯を大自然の中で堪能しよう。
 
▼JRE MALLふるさと納税 丹波山村の寄付ページはこちら
山梨県丹波山村へのふるさと納税は「JRE MALLふるさと納税」から

取材・文=林さゆり 撮影=逢坂 聡 
※上記の情報は2023年7月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。

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最新の特集

ほっこりうまい老舗のラーメン & 斬新さに驚き! 新鋭のラーメン

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  • ル スリール ダンジュ(@lesouriredange)/ 📍 西国分寺駅・国分寺市
 
店内には色とりどりのケーキや焼き菓子、パンなども並ぶ。
  
なかでも手みやげにおすすめしたいのが、焼きドーナツやマドレーヌ、サブレなどを詰め合わせた焼き菓子セット。 生地にカボチャや黒豆などを練り込み、素材感を引き出したものが多いのが印象的だ。
  
包み紙には西国分寺駅を中心とした中央線沿線のイラストが描かれている。「大事に取っておきたくなるような包み紙を作りたくて」というオーナーシェフ 木村勝司さんの思いは、贈る人にも贈られる人にも笑顔を運んでくれるだろう。
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 〇JR中央線西国分寺駅南口から徒歩約8分。
 〇10時~18時、月・火休。
 〇東京都国分寺市西元町2-17-10
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▼記事の詳細はこちらから https://chuosuki.jp/17856/
 
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  • 【#中央線手みやげノート】
rustica菓子店( ルスティカ かしてん | @rustica_caci10 ) / 📍 阿佐ヶ谷駅・杉並区
 
商店街「松山通り交友会」のレトロなムードに馴染む古民家の店。
 
店で使用するのは主に北海道産の、中力粉に近いしっかりとした小麦粉だが、フランス菓子にはフランス産を使用するなど、品種や産地ごとの味や香りに合わせたレシピを考える。
 
「すべての素材には性質がある」と語る店主の中井美智子さんは、古民家カフェでの菓子作りなどの経験を経て、2013年に店をオープン。「以前ホテルでパンを作っていた時に、たくさんの小麦粉を扱っていて、幅広い魅力を実感したんです」。
 
配合、焼き加減にもこだわり、素材の声に耳を傾けて作る菓子はどれもシンプルだが、その分ダイレクトに素材の存在を感じられる。特にスコーンは口に入れた瞬間「小麦ってこんなに美味しかったっけ?」と感じるほど! パウンドケーキはしっとり、ガレットはほろほろと。さまざまな表情を見せてくれる。
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〇JR中央線阿佐ケ谷駅北口から徒歩約13分
〇11時30分~18時(売り切れ次第閉店)、月火休 (不定休あり)
〇東京都杉並区阿佐谷北4-21-8
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
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  • 【#ウェルカムキッズ中央線】
コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館) / 📍 八王子駅・八王子市

「コニカミノルタ サイエンスドーム」は、入館料とプラネタリウム観覧料が分かれており、子供の興味や年齢に応じて、科学館で遊ぶだけ、プラネタリウムを観るだけ、という楽しみ方ができる。

科学館というと難しそうなイメージがあるかもしれないが、コニカミノルタ サイエンスドームには直感的に遊べる遊具もたくさん。1階には乳幼児から小学校低学年くらいまでが楽しめる展示が多く、2階は小学校高学年以上を対象とした展示物が多く用意されているので、どの年代でも心配無用だ。

星や宇宙に興味が出てきたら、プラネタリウムを観覧してみよう。平日2番組、休日は4~5番組の上映があり、人気キャラクターが登場する子供向けの番組も複数用意されている。

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〇JR中央線八王子駅北口から西東京バスで約10分の「サイエンスドーム」バス停下車、徒歩約2分
〇12時~17時(土日祝日および市立学校の長期休暇期間は10時~17時)、月休、祝日の翌日休(月曜が祝日の場合は翌水休。臨時休館あり。長期休暇期間中は原則無休。詳細はホームページを参照)
〇東京都八王子市大横町9-13
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  • 【#新鋭のラーメン】
中央線沿線には、ラーメンの常識を覆す“変化球”の名店が点在している。炭火の香ばしさが際立つ濃厚中華そば、つけ麺に芸術性を宿す一杯、そしてラーメンだけでなく外観にもオリジナリティあふれる店まで。そんな個性派ラーメンを求めて、中央線の駅をひとつずつ巡ってみよう。定番とは一線を画す、記憶に残る味がきっと見つかるはずだ。

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❶ UMA TSUKEMEN( ユーエムエー つけめん | @uma_tsukemen )

自然と調和した新興住宅地に突如現れるトレーラーハウス。看板には『UMA TSUKEMEN』と書かれている。カウンター席のみの細長い店内はまるで秘密基地のよう。名物は、つけ麺のスープをパイ包みシチューの発想でアレンジした「パイ包み焼き えびつけ麺」。器ごとオーブンで焼くから最後までスープがアツアツ! まずはチーズとエビが香ばしい生地の上から食べてみて。汗をかきながらも最後のひと口までアツアツな一杯は、食べ切ってもまたすぐ食べたくなってしまう。

〇JR中央線立川駅北口よりバス約25分
〇11時30分~14時30分、17時30分~22時(水は11時30分~14時30分)、無休
〇東京都立川市西砂町1-3-15
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❷ 炭火焼濃厚中華そば 倫道

「え、ラーメンに具がのってないの⁉︎」と驚くことなかれ。
これぞ『炭火焼濃厚中華そば 倫道』の真骨頂、看板メニューの中華そば「鯖」だ。炭火焼きにした素材を丸ごとスープに仕立てているのが特徴で、まるで焼きたてのサバを丸ごと飲み込んでいるかのような、凝縮した味わい。れんげでひとさじ飲んでみると、炭火の香ばしさが口いっぱいに広がり、次のひと口へと食欲をかき立てる。スープと麺を堪能したあとは、具材を加えて味変しながら最後まで楽しめる。

〇JR中央・総武線市ケ谷駅、徒歩約2分
〇11時~23時、無休
〇東京都千代田区九段北4-2-15-1F
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❸ただいま、変身中。( @tadahen.nakano )

庶民派グルメという印象があるラーメンに、本格フレンチのエッセンスを織り交ぜて提供するのは『ただいま、変身中。』だ。都内屈指のラーメン激戦区のなかでもひときわ異彩を放っている。

看板メニューの「牡蠣豆乳」は、牡蠣と鯛からとった出汁に豆乳を合わせ、ブレンダーで泡立てたスープが特徴。滋味深く、実にまろやかで、コクがあるのに後味はあっさりとしている。また、トッピングも豪華だ。広島産の新鮮な牡蠣、豚肩ロースのチャーシュー、そして鶏胸肉の鶏チャーシュー。バゲットやバルサミコ酢の風味も合わさり、まさにフレンチのようなマリアージュを楽しめる。

〇JR中央線中野駅北口、徒歩約5分
〇11時~14時15分LO、17時~22時15分LO(土・日・祝は22時LO)、無休
〇東京都中野区中野5-53-3 松本ビル101
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  • 【#老舗のラーメン】
中央線沿線には、何十年も変わらぬ味を守り続けるラーメンの老舗が数多く存在する。学生時代に通った店、仕事帰りに食べたあの味、家族で囲んだあの一杯——そんな記憶とともにあるラーメンが、今も変わらずそこにある。今回は、そんな懐かしくて心にじんわり染みわたる、中央線の老舗ラーメン店を巡る旅へとご案内!
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❶昌平 新宿西口店( @shouhei_ramen )
 
新宿西口に店を構えるラーメン店『昌平』の創業は1978年。歌舞伎町で出前をいち早く取り入れて人気を集め、現在は西口を拠点に営業している。
 
看板メニューの「ラーメン」は、サバ、イワシ、カツオなどの「節」に「豚ゲンコツ」、「鶏モミジ」と「牛骨」を合わせた“クアトロスープ”。店内の製麺室で毎朝仕込む平打ちちぢれ麺、チャーシューやメンマなどの具材も自家製で、継ぎ足しのタレを使うなど丁寧な仕事が光る。
 
〇JR新宿駅西口より徒歩5分
〇11時〜23時30分(土・祝は~22時30分)、日休
〇新宿区西新宿7−12−4
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❷ 珍々亭
 
1954年に創業した『珍々亭』は、油そば発祥の店として知られている。
 
油そばの主役は、三鷹駅から数分の『丸八製麺』に特注するもっちり太麺。ラードと醤油ベースのタレを絡め、卓上の自家製ラー油や酢を加えて味の変化を楽しむのが定番だ。
 
ラー油は一味唐辛子を白絞油で炊き上げる昔ながらの製法で、創業当時から変わらぬ自家製。チャーシューの煮汁と醤油を合わせた特製ダレと麺の甘みが重なり合い、一度食べればやみつきになると評判だ。
 
〇JR中央線武蔵境駅北口より徒歩15分
〇11時~16時、日・祝休
〇東京都武蔵野市境5−17−21
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❸ 珍来亭( @chinraitei )
 
吉祥寺駅北側のハモニカ横丁に店を構える『珍来亭』は、1951年創業の老舗ラーメン店だ。戦後間もない頃に開店し、今も同じ場所でのれんを守り続けている。
 
看板メニューの「ラーメン」は、代々の味を守りつつも時代に合わせて微調整を重ねてきた。スープは豚骨をベースに煮干しと野菜を加えた、まろやかで奥行きのある味わい。あっさりとしながらもコクがある。
 
〇JR中央線吉祥寺駅北口より徒歩1分
〇11時30分~14時30分LO・17時~21時LO(土・日・祝は11時30分~15時LO・17時~21時LO)、火・水休
〇東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9
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  • うーおの森 ( @uonomori_mitaka ) / 📍 武蔵境駅・三鷹市
 
中学時代を隣町・武蔵野市で過ごしたシェフの魚住祥一郎さん。いつか自分の店を持つなら慣れ親しんだ場所でと思い続け、念願かなって“かえで通り”に洋菓子店を構えたのが2011年。
 
地産地消の取り組みで、三鷹市特産のフルーツを中心に、ローズマリーや卵などを使用。極力1品目1農家での仕入れにこだわっている。
 
通年で地元産フルーツを提供するために開発されたのが、「森のアイスバー」。くず粉使用で溶けにくく、果実感が引き立つジューシーさ、もっちり食感が特徴的だ。
 
また、店のキャラクター“うーおくん”をモチーフにしたアイシングクッキーも人気商品。手みやげにおすすめだ。
 
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〇JR中央線武蔵境駅南口から徒歩約15分。または武蔵境駅南口より境93系統「国際基督教大学」行、または境92系統「駅南循環経由」バス2分、日本製鋼住宅前下車、徒歩約2分。 
〇10時~19時、水休。 
〇東京都三鷹市井口1-22-38
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  • たいやき わかば / 📍 四ツ谷駅・新宿区
 
 \創業以来変わらない味が人々を魅了。行列必至のたい焼き専門店/
 
たい焼きは今も昔も愛される人気手みやげのひとつ。
 
“たい焼き御三家” のひとつとして、高い人気を誇る「たいやき わかば」は、たい焼き専門店として約70年を迎える。 甘さの中にほんのり効かせた塩気がコクを引き出す自家製餡は、初代から変わらない。同じく自家製の生地は、たっぷりの餡を包み込む。
 
「たい焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」という社訓通り、しっぽの先まで餡が詰まっている。
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 ○JR中央線四ツ谷駅四ツ谷口から徒歩約5分。
 〇9~17時、水・日休。 
〇東京都新宿区若葉1-10 
☎03-3351-4396 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
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  • 【#プチ旅コンシェルジュ】
高尾駅からバスで裏高尾へ。小仏峠をぐるり散策
 
裏高尾から高尾山に入れば、混雑を避けられるうえ、水のせせらぎと木漏れ日が心地いい。幾重にも山が連なるなか、今回は小仏城山・小仏峠をぐるっとコンパクト周遊。低山だけど山の醍醐味はたっぷり味わえる。
 
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❶ 珈琲自家焙煎の店 ふじだな
 
裏高尾バス停で降りると、山里風情にひょっこり現れる木造テラス。
その先でネコのイラストが愛らしい木製看板が道ゆく人を誘う。
ここは自宅を改装したコーヒー専門店。
店主の峯尾祥弘さんが丁寧にハンドピックした豆を自家焙煎し、ハンドドリップする。
 
フジとウメの木の下のテラス席でいただけば、黄葉に染まり始めた川向こうの山のカツラが目を和ませ、鳥声が際立たせた静寂にも癒される。
 
〇JR中央線高尾駅北口から京王バス「小仏」行きで約9分の裏高尾下車、徒歩すぐ
〇10時〜17時、火・水・木休
〇東京都八王子市裏高尾町1254 
 
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❷ 日影沢林道
 
日影バス停の目と鼻の先にある日影沢林道に入った途端、木々が鬱蒼と繁り、木漏れ日が点々と沢に落ちる。
高尾山の森はとても豊か。ひらひらと蝶やトンボが案内を買って出てくるひとときも楽しい。
 
沢から離れてしばらく行くと、ほら貝の音が風に乗って山を駆け上ってきた。高尾山薬王院の護摩行の知らせだろうか。
さらに進むと樹木が途切れてパッと視界がひらけた。
東京方面が遠く見渡せる。ここまでくれば、小仏城山はすぐそこだ。
 
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❸城山茶屋
 
小仏城山では2つの茶屋が背中合わせで登山客を出迎える。
その一つで、相模湖側にあるのが城山茶屋だ。天気がよければ、富士山だって望める。
 
名物はなめこ汁。
城山茶屋のなめこ汁は醤油仕立てで、麓の『峰尾豆腐店』で仕入れた木綿豆腐がたっぷり。とろみの付いた汁が胃の腑をじんわり温め、啜った途端、声が出てしまうほど沁みる。
 
〇JR中央線高尾駅北口から京王バス「小仏」行きで約21分の小仏下車、徒歩約62分
〇9時〜15時30分ごろ、平日・雨天休(桜・GW・夏季・紅葉・正月シーズンは平日も営業)
〇東京都八王子市裏高尾町1885-2 
 
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❹小仏峠と旧甲州街道
 
小仏城山から高尾山を目指すのもいいが、今回は小仏峠へ。
尾根道に入ると、風情はガラリと一変。
林道と異なり、小径に木々の根っこがうねうねと張り巡らされている。
 
小仏峠まで下ると、たぬきの置物が出迎えてくれた。
ここは峠の分かれ道。
景信山・陣馬山へ縦走する尾根道、相模湖へ下る道もあるが、旧甲州街道を小仏バス停に向かって進むことに。
先人たちの健脚ぶりに舌を巻きつつ、曲がりくねる細い山道をゆっくり下山しよう。
 
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❺高尾ビール KO52ブルワリー&タップルーム( @takaobeer @boredom_takao )
 
高尾駅まで戻ったら南口へ。KO52 TAKAO 2階は広いカフェスペースを挟んで『高尾ビール』とコーヒーショップ『BOREDOM(ボアダム)』が入る。
山好きはもちろん、地元客も喉を潤しに訪れる。
 
トークイベントやライブも随時開催。
ビール片手にアート&カルチャーが渦巻く夜も楽しみだ。
 
〇JR中央線高尾駅南口から徒歩約2分
〇高尾ビールは12時〜19時、BOREDOMは10時30分〜17時30分(土・日・祝は11時〜18時)、火・水休
〇東京都八王子市初沢町1231-35 KO52 TAKAO 2F
 
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  • 【#ウェルカムキッズ中央線】
中央高架下公園 / 📍 吉祥寺駅・武蔵野市
 
中央高架下公園は、吉祥寺駅と三鷹駅の間の高架下という空間を活かした、全天候型の市立公園だ。2023年にリニューアルし、子供から大人まで楽しめる多世代型の公園へとパワーアップした。子供たちの遊び心をくすぐるカラフルな遊具が豊富で、日差しの強い日や雨の日でも元気に体を動かすことができる。
 
園内は、乳幼児(1~6歳)向けの「わくわくひろばー2」、幼児(3~6歳)向けの「わくわくひろばー1」、児童(6~12歳)向けの「ぼうけんひろば」、大人向けの健康遊具を設置した「けんこうひろば」、そして様々な世代で遊べるユニバーサルデザインの遊具を備えた「なかよしひろば」の、5つのエリアに分かれている。世代別に遊べるため、保護者にとっては安心だ。
 
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〇JR中央線吉祥寺駅南口から徒歩約10分
〇9時~17時、無休
〇東京都武蔵野市御殿山1丁目地内
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★立ち寄りスポット
アムリタ食堂( @amritashokudou ) / 📍 吉祥寺駅・武蔵野市
 
子育て中の外食では、スパイスなどが子供の口に合うか心配でエスニック料理をなんとなく敬遠しがち。そんな中、吉祥寺で20年以上にわたって親子に愛されているタイ料理店が『アムリタ食堂』だ。
 
オーナーの安達亜紀さんが掲げるコンセプトは、「老若男女が一緒に食べられ、皆が満足な本格タイ料理」。
 
親子にやさしい『アムリタ食堂』でなによりも魅力的なのが、キッズメニューが充実していること!ナンプラーなどタイの本格的な調味料を使用しながら、辛さを抑えた、子供でも安心して食べられる味付けとなっている。
 
一方で、大人はタイ人シェフが作る本格派のタイ料理とシンハービールで乾杯……なんて楽しみ方も! 子供も大人も、みんなが楽しい食事の時間を彩ってくれる。
 
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〇JR中央線吉祥寺駅北口から徒歩約5分
〇11時30分~21時30分LO、無休
〇東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12 藤彩ビル1F
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
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