プチ旅コンシェルジュへようこそ。
いつも通勤・通学など、日常の生活で利用する中央線の沿線や中央本線・青梅線。その先の沿線には、日帰りで楽しめるスポットがたくさんある。
この連載では、毎回さまざまなテーマで駅から日帰りで楽しめるおすすめコースを紹介。よく利用する駅にも、少し歩けば知らなかった魅力が見えてくる。
次の休日は中央線に乗ってプチ旅しよう!

勝沼ぶどう郷駅

勝沼ぶどう郷駅から日帰りプチ旅。ブドウ畑を縫って日本ワイン発祥の地へ

甲州式と呼ばれるブドウ棚が斜面に広がる山梨県甲州市の勝沼地区は、日本ワイン発祥の地。明治初期に日本初の民間ワイン醸造所が誕生し、フランスの醸造技術を取り入れた本格的なワイン醸造が行われるようになると、ワイナリーが林立。今回は、そんなワイン文化が織りなす日本遺産の風景を徒歩とバスで巡ってみた。

この記事の目次

目的地までのアクセスと歩き方

特急かいじ利用で新宿駅から約1時間30分、八王子駅から約45分の勝沼ぶどう郷駅で下車。
※勝沼ぶどう郷駅は特急列車臨時停車駅です。停車する日にち・列車等はあらかじめご確認ください。

特急かいじに乗るなら便利でおトクな「えきねっとチケットレスサービス」がおすすめ! スマートフォンから予約ができ、駅での特急券の受取不要でそのまま乗車することができる。
▼詳しくはこちら!
https://www.eki-net.com/top/ticketless
 

駅からはブドウ畑を見ながら斜面を下り、旧甲州街道を目指す。少し距離が長いので、履き慣れた靴で。秋のシーズンは虫除けもあるといい。また、帰りは勝沼地域周遊の甲州市民バスや、期間限定・運行日限定の勝沼周遊バス(富士急バス)などの利用を。運行本数は少ないので、駅改札外の時刻表を要チェック。停留所の位置、時刻表、運行経路、走行位置などを、現在地からスマホで調べられる「やまなしバスコンシェルジュ」も便利だ。

■甲州市民バス
https://www.city.koshu.yamanashi.jp/docs/2021020300053

■勝沼周遊バス(富士急バス)
https://www.fujikyubus.co.jp/pdf/katsunuma/katsunuma2023.pdf

■やまなしバスコンシェルジュ
https://yamanashi.buskita.com/#/search


1.

ブドウ棚の石積み[勝沼ぶどう郷駅]

傾斜地のブドウ畑を支える人々の知恵

勝沼ぶどう郷駅を出ると、眼下の甲府盆地一面にブドウ畑が広がり、胸がすくような景色。勝沼は、奈良時代よりブドウにまつわる伝承が残り、江戸時代には日本のブドウ栽培の原型、“甲州式”と呼ばれるブドウ棚栽培が考案された地。ブドウのだんだん畑は、法面(のりめん)が石積みされ、日本遺産「葡萄畑が織りなす風景」の構成要素の一つだ。風情あるブドウ畑の合間をのんびり歩きながら、里へ下りて行こう。

2.

原茂(はらも)ワイン[勝沼ぶどう郷駅/ワイナリー]

養蚕農家からワイナリーへ転じた国の登録有形文化財

丘を下れば、ブドウ畑の先に見事な農家建築のワイナリーが待ち受ける。近隣農家がブドウを持ち寄り、自家用ワインを作る共同組合の醸造所として1924年(大正13)に開設、1974年に本格的に生産を始めた小さなワイナリーだ。
明治期築の養蚕農家の母屋がワインショップとして活用され、重厚感ある襖、太い柱が風格を見せている。
まずは、赤、白、ロゼの12種を存分に試飲したい。どれも1杯20cc100円。その中でも、「甲州をぜひ、試してみてください。勝沼で発見された在来品種ですから」と、代表の古屋真太郎さん。甲州種は、シャルドネなどと同じルーツをもつワイン醸造に適した品種だ。
「甲州樽熟成2020」2431円(右)を試せば、華やかな酸味の後、やわらかな余韻が舌の上で広がる。「ほかにも、山梨で誕生した品種を栽培から試しています」と古屋さん。その一つが、ワイナリー限定販売の「アルモノワール2018」3850円(左)だ。
「アルモの綴りがHarmo。屋号に似ているのでうちが作らなくてどうするって思って。ちなみにうちの犬の名前もアルモです」。
古屋さんは、ボルドーやブルゴーニュに倣い、勝沼ワイン協会で地域ブランド立ち上げを計画中だ。
「山梨産を意味する“GI Yamanashi”はすでにありますが、新たに“GI Katsunuma”を作ろうとしているんです。勝沼のブドウを勝沼で醸造する勝沼産ワインのことを知ってもらえたら」。
秋にはワイナリーイベントを企画。週末限定ガーデンカフェを開店し、ブドウ棚の下で勝沼ワインが味わえる趣向だ。とびっきりの休日を楽しみたい。

DATA


3.

つぐら舎[勝沼ぶどう郷駅/まち案内&カフェ]

ワイン&ランチを味わいつつ、まち情報もゲット

観光農園が立ち並ぶ旧甲州街道沿いでひと息。地元の果実やワインをふんだんに取り入れたランチやスイーツが目白押しだ。
お昼ごはんには、ワイントンのハンバーグのランチセット1430円を。サラダには地元産のスモモとモモの自家製ドレッシングがかかり、ほのかな甘味と爽やかな酸味が地元野菜の香りを引き立てる。手ごねハンバーグには、ワインを飲ませて育てた甲州市産ワイン豚(トン)の粗挽き肉が用いられ、ふっくらジューシー。新巻葡萄酒、ペイザナ農事組合など、市外ではあまり知られていない小さなワイナリー製のワインをボトル替わりで用意するグラスワイン500円も心憎い。
季節のフルーツパフェ(ランチ+1320円)も見逃せない。夏は桃、初秋はブドウ、冬〜春はイチゴがてんこ盛りで、フレッシュな果実そのものはもちろん、アイス、ソースにもふんだんに果実が用いられ、旬の香りに頬が緩む。
店主の小出順子さんは観光案内所などに勤めた経験を基に、「地元の情報をお伝えできれば」と、2011年に“まち案内&カフェ”と掲げた店を開いた。農園、ワイナリー、立ち寄りスポットに精通するだけでなく、仲間と休耕田を活用したラベンダー農園を手がけ、ラベンダーオイルを精油し販売。折々に勝沼マルシェの「つぐら市」を主催し、勝沼の魅力を発信している。
帰り際には、店の裏手に延びるブドウトンネルへ。『ワインと宿 川口園』に至る、美しく続く涼やかな木陰では、地域猫たちものんびり散歩している。

DATA


4.

宮光園[勝沼ぶどう郷駅/資料館]

日本ワインの礎を築いた勝沼の歴史文化を目撃

日本ワインの歴史を語る上で外せないのが、日本ワインづくりの先駆け的人物・宮崎光太郎だ。彼の私邸が現在、ワイン資料館になっている。養蚕農家の2階部分を1928年(昭和3)に洋風に改修した稀有な佇まいで、上げ下げ窓が優美だ。
勝沼では1877年(明治10)、日本初の民間ワイン醸造会社「大日本山梨葡萄酒会社」が誕生したが、9年後に解散。宮崎は、渡仏した技術者、ワインの醸造器具などを引き継いだ甲斐産商店を立ち上げ、さらに、父の市左衛門が自宅(後の宮光園)に設けた醸造所を1891年(明治24)に継いだという。
2階はそんなワイン黎明期を伝える展示室。醸造器具類、宮崎葡萄酒醸造場創業当初のワインボトル、宮崎が工夫を凝らした飲みやすい一合瓶ワイン(写真)、皇室の方々が来園された様子などを伝えている。
1階に戻り、ふと神棚を見やれば、御神酒としてワインが供えられている。1899年(明治32)、祝村を中心とした醸造家たちで結成した葡萄酒飲用期成同盟会に、もちろん宮崎も参加。以来、祭り事、仏事など、常にワインを用いる習慣が根付いたのだ。さらに宮崎は客を誘致するため、観光農園、周辺景勝地と抱き合わせたツアーを考案。勝沼のブドウ&ワイン文化の事始めは枚挙にいとまがない。
建築としても見どころ満載。和室地下に隠されていた秘密の巨大貯蔵庫は、上り框(かまち)の天板を外すと出入りできる仕組み。
樽ごと転がし入れた白ワイン専用の醸造蔵は通称“白蔵”をはじめ、煉瓦造りのブランデーの蒸留用煙突、漆喰の道具蔵なども残されている。往時の繁栄をじっくり見て回りたい。

DATA

勝沼のワインに賭ける思いに胸アツ

今尚、品種を開発し、育み、ワイン文化を醸し続けている勝沼地区。地酒となったワインの歴史や文化を味わいながら追体験し、じっくりお気に入りの1本を探し歩くのもよい。秋の日帰り旅行に、ぴったりのエリアだ。

「Vin De Yamanshi(ヴァン・ド・ヤマナシ)」で山梨ワインを巡る旅に出かけよう!

 

 
フランス語で「山梨のワイン」を意味する「Vin De Yamanashi」。スマートフォン専用サイト「Vin De Yamanashi」では、ワイナリーやワインにまつわる施設情報を提供し、皆さまの山梨ワインを巡る旅をサポートします。
 
<Vin De Yamanashiで提供するサービス>
・勝沼・塩山エリアのワイナリー等の情報紹介
・紹介施設への経路検索
・モデルコースのご案内
・旅行プランニングサービス
・エキトマチケットの販売
 
<9月1日以降の新サービス>
・交通電子チケットの販売、観光電子チケットの販売
 
▼「Vin De Yamanashi」のご利用はこちらから
※スマートフォン専用サイトとなります
 
https://www.jreast.co.jp/multi/maas/vin-de-yamanashi/

取材・文=林 さゆり 撮影=オカダタカオ
※上記の情報は2023年8月現在のものです。
※料金・営業時間・定休日などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。
※表記されている価格は税込みです。

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  • 【#プチ旅コンシェルジュ】
南武線分倍河原(ぶばいがわら)駅で愉悦のひとり時間を
 
駅の北側には青果店や喫茶店もあるレトロな商店街「ハッピークロス分倍河原」が延び、南側には商業施設やオフィスがある分倍河原。コンパクトにスポットが集まるなか、駅近には隠れ家的な店が点在する。クエスト気分で巡るのが楽しい街だ。
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❶ 森のカフェ
 
自宅1階を改装したカフェを、2007年より営むのは本橋徳枝さんだ。南向き一面の大きな窓に等間隔でヒノキの柱が並び、その隙間から陽光が木漏れ日のように店内に落ちる。
  
そんな店を訪れるなら、ランチタイムを狙いたい。
「素人料理なのよ」と徳枝ママは謙遜するが、たっぷりのタマネギとひき肉にスパイスを加えたドライカレーはやさしい旨味で、口に運ぶたび笑みがこぼれる。
 
〇JR南武線分倍河原駅から徒歩約2分
〇11時〜19時(ランチは14時LO)、火・水休
〇東京都府中市美好町3-2-3
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❷ Glücklich( グリュックリッヒ | @zakka_glucklich )
 
以前からネットショップを開設していたが、「ゆっくり買い物できる空間を」と思った矢先、古い佇まいに惚れていた木造平屋が空き、実店舗を2021年に開店した宮内夫妻。
 
扱うのは、ドイツ、ハンガリー、チェコで買い付けたビンテージ雑貨だ。
一つ一つ手にとって、雑貨たちの物語を聞きながら、自宅に連れ帰る一品を探したい。
 
〇JR南武線分倍河原駅から徒歩約3分
〇13時〜17時、不定休(Instagramをご確認ください)
〇東京都府中市片町3-14-3
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❸マルジナリア書店 byよはく舎( @marginaliabs )
 
ここは、ひとり出版社『よはく舎』が運営する新刊書店。
哲学、料理、絵本など、作家別ではなくジャンル別に並べ、全国の独立系出版社の刊行物やZINEも含めて約2000種の本が揃う。
 
注目は面陳列の本。
店主の小林えみさんは「いろんな本に出合えるように」と、毎日置く場所を変えているそうで、訪れるたびに目に入る本が変わるのが楽しい。
 
〇JR南武線分倍河原駅から徒歩約1分
〇13時〜19時(土・日は11時〜)、水・第2・4火休
〇東京都府中市片町2-21-9ハートワンプラザ3階A
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
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  • 【#そろそろソロ飯】
Masala Times( マサラ タイムズ | @hino_masalatimes ) / 📍 日野駅・日野市
 
日野駅前の都道256号線沿いを東へ2分歩くと、旧甲州街道との交差点を渡ってすぐ、青いひさしが目印のこのパキスタン風スパイスカレーの店。
パキスタンのカレーは特殊なスパイスは使わず、マイルドな味が特徴。老若男女、誰でも食べやすいカレーなのだという。
 
カレーはマトンキーマ、バターチキン、ひよこまめの3種類。好みのルーを2種盛りにするダブルはお得感あり! さらにチキンティッカや季節の素揚げ野菜を追加できる。また、辛口やライス大盛り、トッピングも複数あり、好みに合わせてアレンジを楽しめる。
  
それぞれのカレーはそのままでも十分満足のいく味わいだが、パクチー好きならトッピングでチャツネを追加するのもおすすめだ。
 
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〇JR中央線日野駅から徒歩約2分
〇11時~20時LO、金・祝前日は20時30分LO、水休
〇東京都日野市日野本町4-5-12
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  • 【駅からはじまるともだちのわ】 立川まんがぱーく / 📍 立川駅・立川市  
 
中央線沿線は漫画やアニメなどサブカルチャーに理解のある土地柄。特に立川は、多くの漫画の舞台にもなっている場所だ。
 
そんな立川ならではの施設が、ここ『立川まんがぱーく』。中に足を踏み入れると、約4万冊もの漫画が壁一面にズラリ! 最新の人気作から勉強に役立つ学習まんが、歴史に残る名作や希少な作品まで揃っている。
   
「昭和の友だちの家」がコンセプトという館内は、全面畳敷き。半個室の押し入れスペースなどでくつろぎながら、漫画に読みふけることができる。
 
館内には飲食可能なカフェコーナー、授乳室つきのパウダールームなども。 大人から子どもまで、世代を超えて愛される「漫画」の力をあらためて感じる空間だ。 
 
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〇立川駅南口より徒歩約13分。 
〇10時〜18時(土日祝日は1日2回の入替制)、無休。 
〇入館料大人(15歳以上、高校生以上)400円 、小人(小・中学生)200円 
〇立川市錦町3-2-26 立川市子ども未来センター2階
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  • 【#中央線手みやげノート】
森半 千駄ヶ谷店( morihan_tokyo) / 📍 千駄ケ谷駅・渋谷区
 
1836(天保7)年創業、京都・宇治を拠点とする老舗のお茶屋「共栄製茶株式会社」の日本茶ブランドが直営する「森半」。熟練の茶師が選定する上質な日本茶の茶葉や抹茶、ティーバッグなどはもちろん、スイーツも多く取り揃えている。千駄ヶ谷店は関東唯一の直営店。抹茶スイーツファンなら注目したい店舗だ。
 
なかでも、全国茶審査技術競技大会で2度優勝した茶師が厳選した宇治抹茶を使用した抹茶大福はイチ押しの商品。芳醇な抹茶クリームが鮮烈に香り、お茶屋さんが作るスイーツならではの贅沢を堪能できる。
 
冷凍での販売なので、当日の手みやげなら現地に着いた頃には食べごろに。もちろん保冷剤もあるので、翌日以降の手みやげにもおすすめだ。
 
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〇JR中央・総武線千駄ケ谷駅、徒歩約3分
〇10時〜17時、土・日・祝休
〇東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-3-102
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  • Mon chocolat( モン ショコラ | @monchocolat.chie_enokizono ) / 📍 千駄ケ谷駅・渋谷区
 
ベルギー王室御用達のパティスリーやフランスのレストランなど、海外での修業経験も豊富なえのきぞのちえさんによるパティスリー。
 
メインは最高級のクーベルチュールチョコレートを使用し、フルーツやはちみつ、ナッツなどをふんだんに使ったガナッシュを味わうボンボンショコラ。一粒口に放り込めば、素材の風味が広がるリッチな味わいだ。
 
この店の魅力はチョコレートだけではない。店内に並ぶ焼き菓子の中でも特に得意としているのはサブレ。中でも「無二のバターサブレ」は、修業先のパリで出合った、サブレが有名なブーランジェリー『ポワラーヌ』のピュイニションというクッキーを再現したもの。
 
将棋会館からも程近く、棋士たちの「勝負おやつ」に選ばれることもあるという『Mon chocolat』のお菓子たち。ここぞという時の手みやげにぜひ選んでみて。
 
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〇JR中央・総武線千駄ケ谷駅、徒歩約7分
〇10時~17時30分、水休
〇東京都渋谷区千駄ヶ谷1-12-8 MKK外苑ビル1F
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  • 【#中央線手みやげノート】 
ことら ( @kotora0424 ) / 📍 高尾駅・八王子市
 
『ことら』は2023年5月にオープンしたパイの専門店。 
 
「パイの醍醐味は何といっても生地のサクサク感。ホールをカットして販売されることも多いけれど、それだとサクッとした生地の食感を楽しめる部分が少なくて。だからうちでは食べきりサイズにしています」と話すのは、店主の中尾龍亮さん。
 
食事パイの定番はボロネーゼパイ。アップルパイは10月から6月まで販売される。他にも季節の味覚を取り入れたパイが順次登場し、一年を通して楽しめる。
 
素材のブランドにこだわることよりも、手間暇をかけて調理して素材のおいしさを引き出すことが信条だ。
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〇JR中央線高尾駅南口から徒歩3分 
〇10時~売り切れるまで(完売時にInstagramで告知)、木・日休 
〇東京都八王子市初沢町1298-2
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  • 【#ウェルカムキッズ中央線】
アニタッチ 東京ドームシティ( @anitouchtokyodome_0729 )/ 📍水道橋駅・文京区
 
東京ドームシティ内、JR水道橋駅に近い「黄色いビル」の1階にある「アニタッチ 東京ドームシティ」。
 
色とりどりのかわいらしいエントランスの先で、まずは入園受付。動物におやつをあげてみたいなら、ぜひここでおやつ券も購入しておこう。
 
屋内型のふれあい動物園としては都内最大級で、50種300匹以上もの動物がいる。また、全国に展開する「アニタッチ」のなかでも、ミミナガヤギやハダカデバネズミ、ヨザルなど、この店舗にしかいない種類も多い。
 
ケージ越しにふれあえるだけでなく、園内の奥には動物たちが放し飼いになっているエリアもある。さまざまな動物たちが思い思いに過ごす空間は、意外な様子も見られてついつい夢中になる。種類によってさわってはいけない動物もいるので、スタッフの説明や注意書きをよく確認しよう。
 
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〇JR中央・総武線水道橋駅西口から徒歩約2分
〇10時30分〜19時(土・日・祝は〜20時。最終受付は閉園の30分前)、無休(施設に準ずる)
〇東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル1F
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  • 【#中央線神社さんぽ】
須賀神社( @sugajinjya_info ) / 📍 四ツ谷駅・新宿区
 
四谷の小高い場所にある須賀神社。
映画『君の名は。』に登場する階段は、男坂と呼ばれる。もう一つ、社殿に近いほうに女坂と呼ばれるゆるやかな階段がある。
 
須賀神社では12月の冬至から翌年2月の節分まで、珍しいお守りが頒布される。その名は、一陽来福御守。同様のお守りは、都内でも須賀神社を含めていくつかの神社や寺だけで頒布されている。
 
このお守りは、冬の節目である冬至、大晦日、節分のいずれかの夜、日付が変わる瞬間に、恵方に向けて部屋の壁などに1年間貼り付けると金銀融通のご利益があるというもの。
 
冬至から節分までに須賀神社を参拝するなら、一陽来福御守をいただいて1年の金銀融通を願ってみては?
 
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〇JR中央線四ツ谷駅から徒歩約10分
〇社務所受付時間 9~17時
〇東京都新宿区須賀町5-6
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☆立ち寄りスポット
 
TORANOKO roasted coffee&sweets( @toranoko1521 ) / 📍 四ツ谷駅・新宿区
 
『TORANOKO roasted coffee&sweets』は、須賀神社から新宿通りを渡って少し歩いた路地に面している。自家焙煎のコーヒーを出すお店として、2017年にオープンした。コーヒー豆は常時18種類ほどあり、カウンター席にはコーヒー豆を入れたガラス瓶がずらりと並ぶ。
 
特に誰もがすっきりと飲めるのがトゥデイズコーヒーというブレンドだ。このブレンドは、もう一つの名物、たまごたっプリンに合うコーヒーを用意したいという店主の越湖さんの思いから誕生した。あっさりしていて癖がないので、普段コーヒーを飲まない人もきっと気に入るだろう。
 
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〇JR中央線四ツ谷駅から徒歩約7分
〇10時30分~18時、不定休(営業日はお店のSNSで確認してください)
〇東京都新宿区四谷三栄町6-14 寿ビル1F
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  • 【#雑貨】
三鷹駅の雑貨屋さんおすすめ5選|文具、器、インテリアも! 暮らしを彩る宝物探しへ
 
今、三鷹を訪れたら雑貨屋さんめぐりは欠かせない。長年愛される店はもちろん、近年オープンした新店も加わって、界隈は雑貨天国。遊び心たっぷりの文具、オリジナルデザインの生活用品、工夫を凝らしたインテリア、そして作家ものの器まで……。それぞれの個性に満ちあふれた空間をめぐれば、きっとお気に入りに出合えるはず!
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❶ 山田文具店( @yamadastationery )
 
懐かしさたっぷりの文具や小物が所狭しと並ぶ店内。童心がよみがえるポップな色使いや、くすっと笑えるデザインなど、見れば見るほど魅力的な商品に目がとまる。
 
幅広くかつマニアックな商品をそろえ、ロングセラー商品をベースに新しいものも随時入荷している。その商品数は、なんと1600以上!
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約10分
〇11〜18時(土・日・祝は〜19時)、不定休
〇三鷹市下連雀4-15-29 ロイヤルハイツ1階
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❷ かわせみや( @kawasemiya_mitaka )
 
内田 築(きずく)さんが2021年に開業したこの店は、器をメインに作家のオリジナリティが光る作品が並ぶ。「母が裏千家の教授者ということもあり、自分も器に触れてきたことが自然と興味につながったのかもしれません」と内田さん。
 
器ひとつひとつを丁寧に見せる店内の雰囲気は、伝統文化を大切にする気持ちが現れているかのようだ。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約5分
〇12〜19時、火休
〇三鷹市下連雀3-33-15 フェアロージュ三鷹101
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❸U lika( ユーリカ | @ulika.mitaka )
  
食器やインテリア小物に、Tシャツ、アクセサリー、調味料などの食品まで。中央線沿線で複数のカフェを手掛けてきた「パブリック・スペース」による初めての雑貨店は、宝探しのような気分で楽しめる空間だ。
 
カフェ『Cafe Hi famiglia』を併設し、ショッピングついでにランチやお茶を楽しめるのもうれしい。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇11〜20時、火休
〇三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1階
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❹KOTORITACHI( @kotoritachi_com )
 
店内に入れば、あっと驚く。洋服、食器、小物などさまざまなアイテムに、カラフルな色合いの鳥、鳥、鳥……。数えきれないほどのインコや文鳥が、つぶらな瞳でこちらを見ているではないか!
 
「実際に取材に赴き、観察して描いているんです」と話すのは、デザイナーの髙原綾(あや)さん。お店の商品はすべて髙原さんがデザインしている。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇週に3〜4日、不定期営業(オープン日は公式HPで告知)
〇三鷹市下連雀3-12-2
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❺STAYFUL LIFE STOREI( @stayful.jp )
 
「心がほどけるような空間にしたかった」と語るのは、オーナーの服部真穂(まほ)さん。店内は、カフェと雑貨、ギャラリーが心地よく混ざり合う空間。
 
地下のスタジオでは展示やワークショップなども開催。
いろんなものが交じりあい、自由に過ごせる『STAYFUL LIFE STORE』は、暮らしのなかにヒントと安らぎを与えてくれそうだ。
 
〇JR中央線三鷹駅北口から徒歩約8分
〇8〜21時、不定休
〇武蔵野市中町1-37-5
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
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