プチ旅コンシェルジュへようこそ。
いつも通勤・通学など、日常の生活で利用する中央線の沿線や中央本線・青梅線。その先の沿線には、日帰りで楽しめるスポットがたくさんある。
この連載では、毎回さまざまなテーマで駅から日帰りで楽しめるおすすめコースを紹介。よく利用する駅にも、少し歩けば知らなかった魅力が見えてくる。
次の休日は中央線に乗ってプチ旅しよう!

上野原駅

上野原駅で食べくらべ。ローカルフード・酒饅頭コレクション

上野原で古くから家庭で作られていたローカルフードといえば、酒饅頭だ。
おかゆに麹を加えた酒種の生地で、具を包み、蒸したもので、明治以降に専門店が登場すると上野原名物として広まった。
店ごとの工夫は、食感、味わい、具に表れ、地元の人たちもそれぞれに贔屓の店を持つ。
まずは食べ比べて、お気に入りを見つけよう。

この記事の目次

目的地までのアクセスと歩き方

新宿駅から高尾駅まで中央線特急快速で約43分、高尾駅から大月・甲府方面に乗り換えて約16分の上野原駅を下車。酒饅頭店が立ち並ぶ甲州街道へは徒歩約20分だが、坂道なので歩き慣れた靴で出かけたい。駅の南口からバスが発着するので利用するのもいい。


1.

永井酒饅頭店[上野原駅/酒饅頭店]

約10種を揃える、ふかふかもちもち系

甲州街道沿いで目を引く青地の看板が目印。御殿場から出てきた初代夫妻が上野原の人に作り方を教わり、明治20年(1887)ごろに専門店を出したのが始まりだ。
「生麹も加えた酒種だからか、香りがいいって言ってもらえるね」と4代目店主の永井利夫さん。
噛むと生地がふわもちで、素朴な甘みがじわりと広がり、あんなしを好む人も少なくない。
創業当初は、あんまんと、塩味のあんこ入り塩まんの2種だったが、永井さん曰く「母や妻がアイデアマン」で、今や約10種。種類の豊富さは他店の追随を許さない。
不動の1番人気はあんまん100円で、次いで3種の味噌をブレンドした濃いめの甘辛のみそまん100円が評判。蒸し直すととろけるチーズまん130円など、どれも味わい深し。まかないから始まった魚(とと)まん130円は、上野原ならではの味。近所の魚屋から仕入れる塩マスの切り身入りで、塩気の塩梅がいい。
「トト(父)があるならカカ(母)もねって、おかかまんも作ったんですよ」。
メニューが増えていった理由がわかるようだ。
また、季節限定品もある。2月中旬から4月の桜あんまんは桜の蕾が愛らしいし、夏の辛味噌、秋のシャインマスカットと巨峰入りも楽しみ。
4個以上で紙包みにしてくれるので、手みやげにも重宝する。

DATA


2.

高城まんじゅう店[上野原駅/酒饅頭店]

売り切れ必至の、ふわしっとり&もっちり系

大正5年(1916)の創業当初はパン屋さん。3代目がパンの技術を応用し、昭和50年代から酒饅頭作りを始めたという。平成の時代、上野原にお越しになった上皇陛下に献上したという逸話は界隈でつとに有名だ。
現在、店を切り盛りするのは、東京の老舗和菓子舗で腕を磨いた4代目の高城昭二さん。「先代の背中を見て、兄弟2人であれこれ工夫して」と、あんだきや生地をブラッシュアップ。
ごはんを多めに煮た酒種を小麦粉に加えてこねた生地は、1次発酵、2次発酵と重ねると、見た目からしてふんわりもっちり。
一つ一つ餡を手包みして蒸した酒饅頭は、ほんのり黄味を帯び、艶やかな照りを放つ。
ひと回り大きめな酒饅頭を頬張ると、しっとりもっちり、キメ細かで、品のよい甘みが酒の香りとともに鼻を抜けていく。
粒あんが王道だが、赤・白を合わせた味噌だれはとろんと甘じょっぱい。他に高菜もあり、5個以上で紙包みにしてくれる。各種1個130円。
「1日経つと固くなるので、ラップして冷蔵庫に入れて、食べるときに20分間蒸し直すといいですよ」。
開店直後から、朝ごはんに、おやつにと、10個単位で購入する地元住民が次々と来店。草餅、大福などの和菓子ともども、10時すぎに売り切れもしばしばなので、予約が確実だ。

DATA


3.

高嶋屋酒饅頭店[上野原駅/酒饅頭店]

素朴な甘みが香る、しっとりふわふわ系

甲州街道沿いの小体の店は昭和4年(1929)の創業。ガラス戸で隔てた工房は動線を考慮し、使い勝手のいい機器を取り入れ、整然と整えられているのが印象的だ。
3代目店主の清水博さんは、「親父は元、車の整備士で機械をあれこれ改良して使っていたんです。メーカーの人が見学に来るほどでした」と、懐かしむ。
対して、3代目は研究肌。かゆに麹を加えて作る酒種の発酵には木樽を交互に用いて雑菌をなくし、酵母菌だけを育てる工夫を厭わない。また、随所に計器を設置。室温、湿度、発酵温度、時間など、工程ごとにつぶさにチェックし、最良のタイミングを測る。引き戸棚式の発酵器は、上下、左右の場所次第で異なる温度・湿度を見極め、こまめに発酵場所を入れ換える念の入れようだ。
そして蒸し終えると、畳表の上で熱と余分な水分を飛ばしていく。目の前に転がる酒饅頭は、表面がツヤツヤピカピカだ。
あんまんを筆頭に、神奈川県清川村産の味噌をたっぷり用いた甘辛味噌、塩鮭を蒸し焼きしてほぐしいれた魚(とと)まんも人気で、各1個100円。6個以上で包んでくれる。
頬張れば、生地はしっとりふわっふわ。口中で広がる甘みと香り、そして餡のバランスが絶妙だ。

DATA


4.

桂川[上野原駅]

桂川の川べりで酒饅頭を頬張る幸せ

酒饅頭を手にしたら、一路桂川へ。支流の鶴川沿いにフライ・ルアー釣場もあり、3月からはイワナ・ヤマメ、6月からは鮎釣りのメッカだ。
しかも、川べりに緑豊かな遊歩道やベンチが整備され、のんびり散歩したくなる。
河原に陣取り、いざ酒饅頭を食べ比べ。
生地の色艶、大きさ、甘みや香り、具との塩梅など、3店3様だ。味噌まん一つとっても、辛め、甘め、柔らかさなど、特徴が如実に表れていておもしろい。
おやつ系と食事系を交互に食べれば、甘さとしょっぱさの無限ループだ。

5.

ふらっと上野原/Wine Wall Uenohara[上野原駅/観光案内所・ワインショップ]

山梨のワインと上野原のコーヒーで憩う

上野原駅に戻る前に、観光案内所「ふらっと上野原」に立ち寄りたい。観光情報のみならず、上野原の銘菓も揃い、みやげの買い足しにうってつけだ。
見逃せないのが2階の『Wine Wall Uenohara』だ。窓辺を埋め尽くすワインボトルは、すべて山梨ワインだ。
上野原市にワイナリーはない。しかし「首都圏の玄関口だからこそ山梨ワインを紹介したい」との思いから、県内約100ワイナリーの中からセレクトした商品が集っている。
「常時100銘柄以上置いています。都心から1時間圏内でこれだけ揃ってる場所は他になかなかないと思いますよ」と、スタッフの吉川愁さん。

2023年9月には窓辺にカウンター席が設けられ、グラスワインをゆったり傾けられるようになった。本日の山梨ワインが12種揃い、グラスワインは90cc500円。6種(各30cc)飲み比べは1500円、12種2700円で楽しめる。
山梨ワイナリーの知識が豊富な専門スタッフも立ち、新たなワインとの出合いも楽しみだ。

自家焙煎カフェ『logue(ローグ)』の豆を用いたコーヒー300円を、市内の作家の器で供したり、『パティスリーリュバン』の焼菓子をお供にできたり、上野原で評判の味で酔い覚ましするのもいい。

DATA

蒸し直して、あつあつふわふわを自宅で楽しみたい

手作りの酒饅頭は「固くなったら蒸し直し」すれば、自宅でも美味しく味わえるもの。朝ごはん、おやつ、夜食にと出番は多いので、ちょっと多めに買い込んでも大丈夫。
隣駅や駅から離れた集落など、市内には全7店舗が点在。全店制覇を試みるのも楽しそうだ。

駅からハイキング&ウォーキングイベント
桜と新緑の上野原、文化と歴史をめぐるハイキング

 
神社仏閣や貴重な史跡が残されている島田地区中心に桜や新緑を眺めながらのんびりハイキング。上野原市街ではおみやげやグルメをお楽しみいただけます。

【開催期間】
2024年4⽉1⽇(月)~5⽉6⽇(月)
【受付時間】
9時~12時
【受付場所】
JR上野原駅改札
【所要時間】
約4時間
【歩行距離】
約11km
【ゴール時間】
安全にご参加いただくため、16:30までにゴールしてください
【参加】
無料、参加予約不要

▼詳しくはこちら▼
(PC)https://www.jreast.co.jp/ekihai/evdetail.aspx?EvCd=0324004
(スマホ)https://www.jreast.co.jp/ekihai/sp/evdetail.aspx?EvCd=0324004

JRE MALLふるさと納税

 
かぼちゃ、よもぎ、くり。こんなカラフルな酒饅頭も食べてみたい。
昔から伝わる作り方にこだわる「大塚酒饅頭店」の酒饅頭は、ふるさと納税返礼品でも味わえる。
 

 
国産大麦を手炒りした麦茶と相性が良さそうだ。
 
▼JRE MALLふるさと納税 上野原市の寄付ページはこちら
山梨県上野原市へのふるさと納税は「JRE MALLふるさと納税」から

取材・文=林 さゆり 撮影=加藤熊三
上記の情報は2024年3月現在のものです。
※料金・営業時間・定休(休館・休園)日、イベント内容・期間などは変更になる場合がありますので、事前にご確認ください。

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  • 【#雑貨】
三鷹駅の雑貨屋さんおすすめ5選|文具、器、インテリアも! 暮らしを彩る宝物探しへ
 
今、三鷹を訪れたら雑貨屋さんめぐりは欠かせない。長年愛される店はもちろん、近年オープンした新店も加わって、界隈は雑貨天国。遊び心たっぷりの文具、オリジナルデザインの生活用品、工夫を凝らしたインテリア、そして作家ものの器まで……。それぞれの個性に満ちあふれた空間をめぐれば、きっとお気に入りに出合えるはず!
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❶ 山田文具店( @yamadastationery )
 
懐かしさたっぷりの文具や小物が所狭しと並ぶ店内。童心がよみがえるポップな色使いや、くすっと笑えるデザインなど、見れば見るほど魅力的な商品に目がとまる。
 
幅広くかつマニアックな商品をそろえ、ロングセラー商品をベースに新しいものも随時入荷している。その商品数は、なんと1600以上!
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約10分
〇11〜18時(土・日・祝は〜19時)、不定休
〇三鷹市下連雀4-15-29 ロイヤルハイツ1階
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❷ かわせみや( @kawasemiya_mitaka )
 
内田 築(きずく)さんが2021年に開業したこの店は、器をメインに作家のオリジナリティが光る作品が並ぶ。「母が裏千家の教授者ということもあり、自分も器に触れてきたことが自然と興味につながったのかもしれません」と内田さん。
 
器ひとつひとつを丁寧に見せる店内の雰囲気は、伝統文化を大切にする気持ちが現れているかのようだ。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約5分
〇12〜19時、火休
〇三鷹市下連雀3-33-15 フェアロージュ三鷹101
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❸U lika( ユーリカ | @ulika.mitaka )
  
食器やインテリア小物に、Tシャツ、アクセサリー、調味料などの食品まで。中央線沿線で複数のカフェを手掛けてきた「パブリック・スペース」による初めての雑貨店は、宝探しのような気分で楽しめる空間だ。
 
カフェ『Cafe Hi famiglia』を併設し、ショッピングついでにランチやお茶を楽しめるのもうれしい。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇11〜20時、火休
〇三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1階
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❹KOTORITACHI( @kotoritachi_com )
 
店内に入れば、あっと驚く。洋服、食器、小物などさまざまなアイテムに、カラフルな色合いの鳥、鳥、鳥……。数えきれないほどのインコや文鳥が、つぶらな瞳でこちらを見ているではないか!
 
「実際に取材に赴き、観察して描いているんです」と話すのは、デザイナーの髙原綾(あや)さん。お店の商品はすべて髙原さんがデザインしている。
 
〇JR中央線三鷹駅南口から徒歩約6分
〇週に3〜4日、不定期営業(オープン日は公式HPで告知)
〇三鷹市下連雀3-12-2
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❺STAYFUL LIFE STOREI( @stayful.jp )
 
「心がほどけるような空間にしたかった」と語るのは、オーナーの服部真穂(まほ)さん。店内は、カフェと雑貨、ギャラリーが心地よく混ざり合う空間。
 
地下のスタジオでは展示やワークショップなども開催。
いろんなものが交じりあい、自由に過ごせる『STAYFUL LIFE STORE』は、暮らしのなかにヒントと安らぎを与えてくれそうだ。
 
〇JR中央線三鷹駅北口から徒歩約8分
〇8〜21時、不定休
〇武蔵野市中町1-37-5
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記事の詳細は @chuosuki のプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
 
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  • 御菓子調進所 一真菴 ( @issinan106 ) / 📍 国立駅・国立市
 
国立で創業して20余年。店主の柳瀬真さんは、東京屈指の和菓子の名店「一幸庵(いっこうあん)」(茗荷谷)の店主・水上力さんのもとで修業を重ねた、生粋の和菓子職人だ。
 
選び抜いた素材を使い、“本物の和菓子”を作り続ける姿勢は師匠譲り。 季節を感じる生菓子や、自分で作るもなか、国立市のキャラクター・くににゃんが描かれた定番どら焼きなど、手みやげにもおすすめ!
 
なかでも注目したいのは、採取量の少なさから希少となった上質な本わらび粉のみを使い、水を加えて一気に練り上げる本わらび餅。ちゅるんと瑞々しいわらび餅はうっすらときな粉をまとい、風味の良い小豆色のこし餡を包みこむ。
 
「本当のわらび餅を届けたい」、その一心で真摯に向き合う職人魂は多くの人を魅了している。 ※気温の高い時期は傷みやすいため、例年6月末頃から9月の彼岸明け頃までは販売を休止。 
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 ○JR中央線国立駅南口から徒歩約13分。
 ○9時~18時、月休。
 ○国立市西2-9-75 
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  • 【#中央線神社さんぽ】
 
福徳神社・芽吹稲荷( @fukutokujinja ) / 📍 神田駅・中央区
 
古くからの老舗も多い日本橋室町。芽吹稲荷とも呼ばれる福徳神社は、そのシンボル的存在だ。「ことはじめ」や金運、近年はコンサートなどのプラチナチケットの当選にご利益があると人気を集めている。
 
お正月も多くの人が参拝に訪れて、賽銭箱前での参拝も、お守りなどを求める授与所の前も長蛇の列ができる。
 
福徳神社では、元日からその年の干支とクヌギの芽がデザインされた干支手ぬぐいを頒布するのが恒例となっている。毎年数日で授与が終了してしまうという人気ぶりだ。年の初めに干支の手ぬぐいをいただいて、新しい年の暮らしに取り入れてみては?
 
〇JR中央線・山手線神田駅から徒歩約10分
〇授与所 10時~17時、無休
〇東京都中央区日本橋室町2-4-14
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阿佐ヶ谷神明宮( @asagayashinmeiguu_official ) / 📍 阿佐ケ谷駅・杉並区
 
阿佐ケ谷駅から近い阿佐ヶ谷神明宮は、平成27(2015)年から頒布が始まった「神(かん)むすび レースブレスレットお守り」が有名で、全国にファンがいるほど。また全国で唯一、現世に数多ある災難厄事総てを取り除くといわれる「八難除(はちなんよけ)」の祈禱を行っていることでも知られている。
 
繊細な刺繍が特徴の特別御朱印符も人気で、新年には縁起物のデザインが用意されるのが恒例となっている。
 
また1月2〜12日の土日祝日には、狂言や能、お囃子や箏の演奏など、日本の伝統的な芸能が境内の神楽殿で毎年奉納されている。予約などは不要なので、この機会に伝統芸能に触れてみよう。
 
〇JR中央線阿佐ケ谷駅から徒歩約2分
〇1〜3月・11〜12月 6時〜17時、4〜5月 5時30分〜17時30分、6〜7月 5時〜17時30分(土日祝は18時)、8〜9月 5時~17時30分、10月 5時30分~17時
〇東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
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子安神社( @koyasujinjal ) / 📍 八王子駅・八王子市
 
八王子駅から徒歩約5分の子安神社では、毎年三が日に獅子舞が奉納されている。獅子舞といえばお正月を代表する民俗芸能だが、実物を目にしたことがないという人も多いはず。三が日は毎日10時前後から16時ごろまで、境内の神楽殿で行われるので、足を延ばしてみては?
 
獅子頭に頭をかじられると、厄払いになる、1年間無病息災で過ごせる、といわれている。縁起の良い催しをぜひ体験してみよう。
 
〇JR中央線八王子駅北口から徒歩約5分
〇4~9月 6時~18時、10~3月 6時~17時
〇東京都八王子市明神町4-10-3
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  • 【#そろそろソロ飯】
小鍋立て専門 なべしろ( @nabeshiro_konabedate_official ) / 📍 東中野駅・中野区
 
冬になると恋しくなるのは鍋。普段は大勢で食べるものというイメージがあるけれど、たまには外出先でひとり鍋が食べたい! そんなときに訪れたいのが『小鍋立て専門 なべしろ』だ。
 
カウンター席では周りを気にせずひとり鍋を楽しめる。カウンターの横に掲げられた黒板には、本日のおすすめが並んでいる女性人気が高いという一品は、とうもろこしの岩石揚げ。
 
鍋メニューのひとつ「ふわふわ鶏団子の小鍋立て〜塩ちゃんこ風〜」は、野菜と鶏団子がたっぷり。間違いのない組み合わせだ。グツグツと湯気の立つ鍋が目の前に置かれ、蓋をオープン! フワッと立ち上る出汁と鶏団子の香りにもう食欲が抑えられない!
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〇JR中央・総武線東中野駅東口から徒歩約6分
〇11時30分~15時(14時30分LO)、17~23時(22時LO)※土・日・祝はディナーのみ、水休(水が祝日の場合も休み)
〇東京都中野区東中野1-15-3
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  • chuosuki【 #中央線まちトーク 】 吉祥寺駅・武蔵野市
 
中央線沿線の街の魅力を発信するメディア「中央線が好きだ。」が、
記事作成や街歩きとネタ探しの話なとお伝えするイベントを開催します。
会場は吉祥寺、ゲストには「中央線が好きだ。」で執筆を担当するライター・中村こより氏を迎え、
皆さんと一緒に中央線の魅力を語り合います。
ミニ散歩会やInstagramの作成タイムなど、内容盛りだくさん!ぜひご応募ください!!
*******
○会場:JR中央線吉祥寺駅徒歩5分
○開催日時:2026年1月24日(土) 13:30~16:00
○参加費:1000円
○応募人数:20人(先着順)
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詳細は@chuosukiのプロフィール欄のURLから、中央線が好きだ。WEBサイトをご覧ください。
#中央線が好きだ 
#吉祥寺
#街歩き
#イベント
  • 【#中央線手みやげノート】グランスタ東京
 
今年もあっという間にもう年末。忙しい一年を駆け抜けた締めくくりや、新しい年の始まりをふるさとで過ごす人も多いだろう。そこで今回は久しぶりに会う家族や地元の友達とのリラックスした時間に華を添えてくれる、とっておきのおみやげをピックアップ。グランスタ東京でしか買えない限定スイーツが、懐かしいあの人との時間をより温かなものにしてくれるはず。
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❶ nuevo by BUNMEIDO(ヌエヴォ バイ ブンメイドウ )(@nuevo_by_bunmeido)
 
1900(明治33)年創業のカステラ専門店「文明堂」が、グランスタ東京でのみ展開するのがこの店舗。
伝統の製法にこだわったカステラに新しいエッセンスを加えた「メープル カスティーラ」。カステラは卵と砂糖、小麦粉、水飴だけで作るシンプルなお菓子。生地にメープルを加えることで、コクのある甘みと香りがふわりと広がり、よりしっとりとした食感に。伝統の味がグッとモダンで印象的なスイーツに生まれ変わった。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・1F 中央通路エリア
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❷ MIYUKA( @miyuka_bijuu )
 
京都銘菓「おたべ」を製造・販売する美十(びじゅう)による和洋菓子の新ブランド。グランスタ東京の限定商品は「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ2025」で総合準グランプリを受賞した、「あずき沙風練(あずきさぶれん)」。小花のようなロゴのシルエットを模ったサブレに、ぽってりとサンドされた小豆クリームは見た目にも愛らしい。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・B1F 銀の鈴エリア
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❸富士見堂( @fujimido_senbei )
 
東京の下町・葛飾区青戸にある米菓専門店。グランスタ東京の限定商品「東京鈴せんべい」は、北海道産の減農薬一等米を使用し、お米の美味しさを存分に楽しめる。東京駅の定番待ち合わせスポット「銀の鈴」をモチーフにしたデザインが、東京らしさを感じさせる手みやげとして好評だ。
常温保存で日持ちが良く、4袋入りから70袋入りまでと種類が多彩な点も、さまざまな贈り先を想定した手みやげとして最適。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・B1F 銀の鈴エリア
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➍COCORIS( @cocoris_official )
 
「太陽をいっぱい浴びた、木の実をあじわうお菓子」をコンセプトに、木の実をたっぷり使ったスイーツを提供。
グランスタ東京限定「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」は、木の実の風味が豊かで、個性的な2種の味わいが楽しい商品だ。2つの異なる味わいや丁寧に施されたデザインは、もらった人の心に残るおみやげになるはずだ。
〇8時〜22時(日・祝は21時まで、翌日が休日の場合は22時まで)、無休
〇JR中央線東京駅構内。改札内・1F 中央通路エリア
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  • だいどこ道具 ツチキリ ( @daidoko_tsuchikiri ) / 📍 吉祥寺駅・三鷹市
 
愛着が湧く台所道具に囲まれると「次はどんな料理を作ろう?」と想像がふくらんでくる。
『だいどこ道具 ツチキリ』は、そんな台所道具とキッチン雑貨の店だ。
 
店内には、レンジでチンできる陶器のおひつ、目玉焼きがひとつだけ作れる小鍋、ほどよい量の浅漬けが作れるセットなど、「こんなのあったらいいな」に応えてくれる道具ばかり。
 
「せっかくお店まで足を運んでもらうので、ここにしかない道具や、道具の新しい使い方をお客様に提案できるよう、常に考えています」と話す土切さんは、いつもお客さんと気さくにコミュニケーションを取り、道具との出合いを導いてくれる。
 
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○JR中央線吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩約19分。
〇11時~18時、火・水休(木曜不定休) 
〇三鷹市井の頭5-2-28
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  • 【#中央線手みやげノート】
Cinq jours( サンクジュール | @cinq_jours ) / 📍 阿佐ヶ谷駅・杉並区
 
こぢんまりとしながらも、フランスの街角を感じさせるようなパティスリー。
 
店の看板商品は2種のパイシューだ。そのうちの一つ、阿佐ヶ谷パイシューは、マダガスカル産バニラビーンズを使用した香り豊かなカスタードクリームがたっぷり。濃厚だが甘さ控えめで、軽やかささえ感じる。一方、カスタードの上に上質な生クリームをあしらったのはサンクジュールパイシュー。品質にこだわったリッチなミルク感が加わり、こちらもまた軽やかだ。
 
特筆すべきは、シュー生地の下に敷いて高温で焼き上げたパイの驚くほどの存在感! 作り置きせず、少しずつクリームを詰めて店頭に出す。そんなひと手間がパイのザクザク感をキープしているのだろう。
 
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〇JR中央線阿佐ケ谷駅北口、徒歩約5分
〇12時〜18時、月および隔週木休
〇東京都杉並区阿佐谷北1-33-5
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  • ル スリール ダンジュ(@lesouriredange)/ 📍 西国分寺駅・国分寺市
 
店内には色とりどりのケーキや焼き菓子、パンなども並ぶ。
  
なかでも手みやげにおすすめしたいのが、焼きドーナツやマドレーヌ、サブレなどを詰め合わせた焼き菓子セット。 生地にカボチャや黒豆などを練り込み、素材感を引き出したものが多いのが印象的だ。
  
包み紙には西国分寺駅を中心とした中央線沿線のイラストが描かれている。「大事に取っておきたくなるような包み紙を作りたくて」というオーナーシェフ 木村勝司さんの思いは、贈る人にも贈られる人にも笑顔を運んでくれるだろう。
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 〇JR中央線西国分寺駅南口から徒歩約8分。
 〇10時~18時、月・火休。
 〇東京都国分寺市西元町2-17-10
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